ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

一般相対性理論ならぬ??

time 2013/09/02


先日は極真空手の稽古の日でした。メニューはざっと以下。その日は軽めだったのですが、

①中段蹴り左右60本
②上段蹴り膝下 左右50本
③スクワット30回
④体幹トレ1分半
⑤逆立ち1分
⑥腹打ち3発×10セット
⑦重りプッシュ左右10回
⑧腹筋100回
⑨10秒中段蹴り左右5回
⑩組手2分×8セット

初フルマラソンが迫っていることもあり、仲間とその日のランその他に関するトレーニング内容をフェースブックにアップするという活動をしているのですが、フルマラソンを数回走り、次は100kmマラソンだというキチガイじみた友人が『すげ~』と上記を見て言いました。

週2~3回は10kmを走り、休日は20kmを走るというよく分からないトレーニングをしているその友人の練習メニューを見て、僕は『ハンパねぇ~』と返しました。

結論からすると、どっちもどっちでお互いに自分がやっていることは普通だと思っているわけですが、それを見る相手側からすると、とんでもない所業に見えてたりします。僕の仕事は、お客様がお金に関して抱えている問題、しかも潜在している問題の在り処と大きさに気づいていただき、その対応策とあんしん感を提示/提供するというものです。『保険の仕事って難しいでしょう~』と半ば同情のような声をかけられることもありますが、僕自身はこの仕事は厳しくはあれど、難しいとは思っていません。その代わり、そのセリフを言ってくれる税理士さんの仕事のうち1ミリたりとも、複雑過ぎて理解できないことと思います。

僕たちの強みというのは、常に相対的なものです。僕はスベらない話がそこそこ得意な方だと思っていますが、芸人さんたちの輪の中に放り込まれたら、途端にどスベリ始めることと思います。僕は極真空手の道着を着た人たちの中で、強さにおいて全く目立つことはないと思います。が、僕ほど普段から文字を書いている空手の人はいないと思います。僕は身体の弱さに自信があるのですが、それでも病院においては結構元気な方でしょう。

その道の本当のプロの人は別として、僕たち一般人の強みというのは、前述の通り相対的なものです。名づけて

『一般人の相対性理論』←そのまま???

一歩思考を進めます。

ということで、よく『強みは○○です』という表現をしますが、これは厳密には違うんじゃないかということです。強みとなる要素は、周りの環境やタイミングによって異なってきます。自分が最も輝く=パフォーマンスを発揮するのは、実は自分が得意だと思っていることではないかもしれません。他と比較して相対的に優れている能力、これが現実においては強みと言えるのではないでしょうか。僕は前職のIT会社では全くもってIT音痴でしたが、なぜか今は会社のとある組織の役員会で、『ITスペシャリスト』に近い提督級の称号を得ています。これってなかなか気分が良いのです笑。

自分が得意としているけれど他の人がもっと得意としている分野で戦うのか、自分がそんなには得意とはしていないけれど他の人が明らかに苦手としている分野で戦うのとでは、所謂成果や結果が至上とされつつある現在において、結構な割合で変わってきます。

なのであくまで一般ピープルである羅王個人の戦略として、この『一般人の相対性理論』を活用して自分の強みとなりうる部分の発掘には、これからも力を入れていきたいと考えています。差し当たってこれから相対的に強みとなってきそうなのは、文章に関する力、意思決定力、仲間強制巻き込み力、セミナー力、幹事力などでしょうか。どれもなかなか当業界で持っている人が少ない能力なのではないかと思っています。

スラムダンクの何巻の何処に何が書いてあったかレベルまで語れるのも、とある世代の間ではかなりの強者として扱われる相対的な強みなんです、実は。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
読んでいただいてる方の刺激と気付きになれば嬉しいです。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。