ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

敗軍の将、敗北を語る

time 2013/10/01


先日10年ぶりに出た極真空手の練習試合ですが、メルマガにも書いた通り、推定95kg程度のムキムキマチョメンに押し切られ、延長戦の末判定にて負けました。個人的にはそれなりに大ショック。しかしながら、正直な話、仕事でもプライベートでもあまりはっきりとした『負け』というステータスを突きつけられることがこの年齢になると少なくなるため、純粋そのものの『負け』という二文字を体験できたことは、僕にとって少しだけ長い目で見ればとても大切なことのような気がしています。

そんなわけで、『負け』、『敗北』に関する僕が心の支えとしている言葉をば。一言一句合ってるかは自信ないですが。

・這い上がろう。『負けたことがある』ということが、いつか大きな財産になる。(byスラムダンク 常勝山王工業が湘北に負けた時の監督の言葉)

・フィールドでプレーする誰もが必ず一度や二度、屈辱を味わわされるだろう。打ちのめされたことがない選手など存在しない。ただ、一流の選手はあらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうとする。並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い。そして、敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。(byテキサス大学コーチ ダレル・ロイヤル)

・成功の確率を倍にしたければ、失敗の確率も倍にすることだ(byトム・ワトソン)

・成功の反対は失敗ではない、何もしないことである。(作者不明)

・失敗は成功の母(作者不明)

・一度も負けたことがないヤツがいたとしたら、そいつは余程のセンス溢れる天才か、さもなくばただの臆病者かのどちらかだ。(羅王)

・身体の前に付いた傷は勇気の証、身体の後ろに付いた傷は怯懦の証。(羅王)

・負けることを悔しいと感じたり怖いと思ったりしなくなったとしたら、そいつはもはや尻尾を振って相手の機嫌を取る負け犬に過ぎない。(羅王)

・敗北とは、次に来たる勝利への最高の調味料である。(羅王)

そして当然コレ↓

・私は、自分のバスケットボール人生の中で9000回以上のシュートに失敗した。300近いゲームに負け、26回は試合の勝敗を決めるシュートを外した。私は、人生の中で何度も何度も失敗している。そしてそれこそが私が成功する理由なのだ。(byマイケル・ジョーダン)

そして日本人ならコレも↓

・誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね。(byイチロー 4000本安打を打った直後の記者会見にて)

・・・なんか書いてて、負けたことを誇らしく思えてきたゾ!!!12月に再度試合がありますが、必ずリベンジします。30代、勿論結果は追求しますが、過去の自分に比較して5倍から10倍の失敗、敗北を経験していこうと思っています。40歳になるまで相当カッコ悪いけど見守りよろしゅう!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
読んでいただいてる方のシゲキとゲンキとキヅキになれば嬉しいです。

我が生涯に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。