ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

書くことがなくなってしまった結果こうなりました

time 2013/12/05


こんにちは、文豪です。

『フルマラソン惨敗日記』が全9話、そしておまけの特別編が2話ということで、なんと11エントリとなってしまいました。ぶっちゃけ、スターウォーズなんてSFの金字塔と言われてますけどエピソードが6個しかないわけですし、もうルーカスも抜かーす感じなのかなと。

でも一方、なんとか書き終えたものの、少し燃え尽き感があって、このあと何を書いて良いかわからなくなりつつあります。こんな時は、自分が一番得意とするスタイルに戻るべきなんですよね。ある意味身体に染み付いているというか、本能でも書けるというか、構成考えなくてもスラスラ書けるというか、そういう負荷がかからず、かつ一定のクオリティを担保出来る強み部分のネタを書くことで、言ってしまえばお茶をにごすべきなんです。空手でも敢えてチカラを抜いたパンチを打つこともありますし、テニスでもトップ選手ほどつなぎの球を大事にしたりします。そんな感じでしょうかね。

でもほら、僕って、文豪のわりには書けるネタ多くないじゃないですか。文豪のなかでも、ベジータというよりはラディッツが近いっていうか、最下級戦士の中でちょびっと頑張ってる感じじゃないですか。スラムダンクで言えば三浦台附属の村雨みたいな感じ、ダイの大冒険で言えば初期のポップみたいな感じじゃないですか。

人生中途ハンパが自慢なんで、どれ書いてもあまりパッとしないじゃないですか。書いてる話も、大抵は語彙力なくて何言いたいのか途中で訳分かんなくなってるじゃないですか。それでいてちょっとだけ偉そうなインサイトを醸し出そうとするもんだから、終わってみれば文章崩壊してたりするじゃないですか。

ただ今回、予想以上に『フルマラソン惨敗日記』は好評で、知らず知らずのうちに走る気になってたりする人が増えてるんですよね。それはなぜかって考えたんですが、要するにバカでアホで語彙力なくてロジカルさもない僕の文章ですが、しかしそれが本物の生の体験に基づくものだったので、共感してくれた人が多かったんじゃないかなと勝手に思ってます。

そうすると、今回のエントリー何を書くべきか迷ったんですが、こうすることにしました。

強み×体験

どうせ書くならいくらでも話が思いつく強みエリアについて、そしてそれが体験に基づくものについてであればなおよしということです。そうするとこの掛け算に当てはまるネタが一つ、僕の出席番号なみにトップに躍り出てきたんですが、ひとつだけ問題があるんです。つまり一部の方にとっては少なからず卑猥で下劣な話になるんですよね。僕にとっては極めて真面目かつ真剣かつ深刻な話なのですが。読んでくださっている方が結構いるので、一部読者が離れてしまうのはとても悲しいことなのですが、こういった疲労抜きjogならぬ疲労抜きブログの時にかけるネタなんて、これぐらいしかないので勘弁してほしいのです。

でも一言だけ。

僕のことキライになるぐらいだったら、軽蔑するぐらいだったら、このブログから離れてしまうぐらいだったら、道端で会っても目を逸らすぐらいだったら、近所の公園で会っても『あの人と遊んじゃいけません』なんて子供にヒドイこと言うぐらいだったら、以下読まないでいてくれることを強く強くお願いだから推奨します。別にブログ程度で印象は変わらないよ、君は君のままで素晴らしい、という優しい人だけ、読み進めてください。いいですか?オーバーコミットなしですよ?ウソついたら疎開した資料見つけ出して出向ですよ?いいですか、ドドリアさん?

・・・はい、ありがとうございます。では書きますね。お題は下記です。

私の真なる、かつ裏の職業『アナリスト』について。

僕の表の仕事は金融関係です。それはそれは崇高な仕事。この仕事に出会えたこと、そしてこの仕事で出会えた人たちに感謝感謝です。でもね、たまにこっちの仕事の方が向いてるんじゃないかと思うことがあるんです。アナリストって、結構大変なんです。膨大なデータの中から示唆あるデータを抽出し、並べ替え、意味が伝わる形で顧客にプレゼンする・・・わけじゃなくて、僕の場合はお腹が極めて弱いというだけで、『お前営業じゃなくてアナリストだろ』と仲間内でバカにされてます。肛門を毎日酷使しているからです。

僕、85kgあるんです。極真やってるんです。だからよく『強そうですね』と言われるんです。でもそんな人は僕のことを何もわかっちゃいない。実はとても弱いんです。週に1回~2週に1回は軽い風邪を引くんです。それがイヤで鍛えてるんですが、なかなかそうもいかない。おまけに、お腹が輪をかけて更に弱いんです。朝から2回はキャノン名誉会長にいき、会社でも3回はいき、走る前や空手に行く前もお腹が痛くなります。

ちなみに湘南国際でもアナリストゆえにそういえば押し寄せる波と戦ってましたね。おかげでOPP(お腹PP)タイムと言って、サッカーで言うところのロスタイムを個人的に結構取らされましたからね。9月に登った富士山でも、前門の虎だけでなく肛門の狼にまで追い回されて、地獄のようでした。なんていうの、こういうの?コウモンがゴウモンされたって感じ?水戸肛門?

そんなわけで、アナリストたる僕が一番海外旅行で気にするのは、ズバリ観光名所でもレストランでもなくて、トイレの場所や清潔さ、そしてペーパーの有無なんです。あるときを境に一人旅なんてものに価値を見出してほいほいいってたわけですが、なにせ海外はトイレのクオリティが日本に比べて格段に低いじゃないですか。マナーも悪いじゃないですか。数も少ないじゃないですか。これって、アナリストにとっては『死』を意味するわけなんですよ。勿論、肉体的に死ぬわけじゃないんだけれど、それより恥ずかしい『社会的な死』を与えられるんですね。場合によっては公開処刑レベルの。

勿論公衆の面前でバーストしたことはないですよ。だけど、それに近いような経験はしたことがあります。

場所はインド、歳の頃は25。まぁ大したことないおもしろくもない話なので詳細は省略しますが、平たくいうと寝台車に乗ってて長距離だったので寝袋にくるまってすかしっぺをした後に寝たらいつのまにか朝になって、起きたらなにやら臭くて、あまり清潔でないインドの電車のせいだろうと思って下見たらトイレが近くにあって、それで場所を移動したらまだ臭くて、近くにインド人がいたのでそいつのせいにして、何故ってインド人は特有の体臭というかコロンというかがキツイのでそうに違いないと思って、それで場所を更に移動して、なのにまだ臭くて、ようやく近くにトイレもないしインド人もいないことに気づいて、初めて容疑者が自分である可能性に気づいて、恐る恐るズボンを脱いで容疑を確認してみたらそれが容疑でなくれっきとした犯罪であったことにも気づいて、原因はすかしっぺだと思ってたアレが液体噴出になったってことで、なんでそんなことになったかっていうと、前日に果物食べて当たったみたいで、そうするとインドで腹壊すと水みたいになるので、液体モイスチャーが噴出してたようで、しかしそれに気づくのが朝起きてからだったので、実質12時間経ってから発見されたわけで、勿論のことカピカピになっていて、大惨事はまぬがれたものの、三億円事件のごとく時間とともに徐々に消えゆく証拠をしっかりと確認して、25歳にしてつまりはおもらししてしまったことに気づいたのでした。おむつが取れて、20年以上経過してからの出来事でした。
帰国後すぐにいまの仕事に転職し、リスク管理の大切さを説いてまわったことは僕の原点になっています。

まとめると、学生さんが得意な『寝ゲロ』ではなく、『寝ゲリ』をしてしまったわけですね。サークルの先輩が一度だけ合宿で『寝グソ』をしてしまって、なんて最低なんだ、ありえん、大学に恥をかかせた、非国民だ、などと散々軽蔑する一方でノーベル賞級に尊敬してましたが、その先輩に謝り、かつ賞を剥奪せねばならないほどの快挙を、成し遂げてしまったのでした。

ところで日本のトイレは最高で、諸外国のトイレは最低です、これってアナリストの中では常識なんですが、皆さんご存知ですか?例えばミュージカルの本場、ブロードウェイの劇場のトイレ。あれだけ一流の場所で一流の人が来るであろう場所なのに、トイレを流すと飛び散るんです、水が。で、おまけに前のヤツが流しもしないから僕が流すわけです。で、飛び散るわけです。むかつくから便器も床も拭くわけですが、そうしてる間にセンサーに引っかかって、また流れるわけです。すると飛び散るわけです。むかつくから便器も床も拭くわけですが、そうしてる間にまたセンターに引っかかって・・・以下同文。

もう最低なわけです。ホスピタリティのかけらもないんですよ。サービスとホスピタリティの違いが全然分かってないんです。用がたせて流れれば文句ないだろ!と言わんばかりの乱暴なトイレに、僕は強烈な怒りを感じました。ペーパーの設置場所もなってない。身体を90度以上ひねられないといけないところにあって、しかもペーパーカットの切り口が鋭利なものだから、身体を少しでも戻すとすぐに紙が切れてしまう。身体をひねる負荷も半端じゃない。明らかに不自然な体勢を取らないと紙が手に入らないんです。そして紙の質自体もぱっさぱさで、いかにもお尻に優しくない。おまけに流せば飛び散る。もう最低です。

日本のトイレは違います。一部の高級ホテルだけでなく、最近はメトロのトイレもなかなかにホスピタリティを感じさせてくれます。流れ具合も、水流のなめらかさもなかなかです。紙が切れてるなんてこともめったにありません。それに比べれば外国のトイレなんて、単なるサービス以下ですよ。料理は、その味以上に美味しそうに魅せることがいわばホスピタリティでしょう?なのに外国のトイレなんて、料理で言えば『栄養価は結局一緒なんだからこれで我慢しな』とミキサーに料理をいっしょくたにしてぐちゃぐちゃにした流動食を飲ませるようなもんです。全く配慮がない。トイレにもわびとさびがある日本はやはり世界最高の国です。

さて、一つ弁解をしておきたいのですが、僕は確かにお腹が弱く、生粋のアナリストであり、トイレには日常的に常人の数倍お世話になってます。が、お尻はけっこう強いんです。身体は弱いけれど。なので、だれかさんみたいに痔ローラモになったこともないですし、それがもとで『パンツェッタ!!!』と仲間内で呼ばれたこともないです。ドーナツ型のクッションも必要ないですし、勿論健康診断でお尻関連で注意を受けたこともありません。

何が言いたいかというと、何も考えずに書くとこういうエントリーばっかりになっちゃうから、毎回少しは頭を使って、そして理性を働かせて書いてるってこと、知っておいてねってこと。

※今回は目標とするある方とある方の文章の流れを参考に書いてみました。文章の元ネタ作者、分かるでしょうか?あと本エントリ内の話は残念ながら全部実話です。

最後までお読みいただいてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

今回だけは我が人生にだいぶ悔いあり!!!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。