ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

お詫び 休載と新規連載のお知らせ

time 2014/04/08


いつもこのバイブルに次ぐ名文と言われて久しいブログを見に来てくれている皆さんへ

ありがとうございます。

そして、今日はそんな皆さんに謝らなければならない。悲しいお知らせだ。読みかけのジャンプをそっと紙袋にしまって、俺の話に耳を傾けて欲しい。

【始めるのが簡単なのに、やめるのが難しいもの】

始めるのが簡単なのにやめるのが難しいものってなんだろう。

戦争?そのとおりだ。多くの偉人が、愚かな戦争を始めて、そしてやめることができずにいる。

結婚?やめよう、シュール過ぎる。でもエックスメン(=バツイチの英語名)に聞くと、やめるのは始めるのの10倍は疲れるみたいだ。

習い事?引き落とされ続ける会費に対して麻痺してやしないか?俺はしている。そんなもんだ。

そしてここに連なるほど、始めるのが簡単なのにやめるのが難しいのが、『書きかけのシリーズもののブログ』だ。

お気づきの人もいるかと思うが、俺は3度目のフルマラソン挑戦について、いくつかのエントリを書いていた。

トラブルソン日記その1~記録への挑戦~

トラブルソン日記その2~冷徹なスリム部のライバル~

ここで・・・筆が止まった。

なぜか?

それは、新たにチャレンジするトライアスロンが本格化してしまったからだ。

トライアスロン合宿でガタガタ震えた話

トライアスロン合宿でガタガタ震えた話 その2

トライアスロン合宿でガタガタ震えた話 最終章

新しく始めた影響もあるのだろうか、衝撃的なことが起こりすぎて、天才集団のメンサに筆記試験で落ちるぐらいの性能を持った俺の頭脳が、スタックした。

どうやら俺の頭脳は、変態に遭遇するとシナプスが切断されて機能を停止するみたいだ。

3回目の古河はなももマラソンについて書きたかった内容のほとんどが脳内から消し飛んでしまった。

【撤退する勇気】

古来より、戦争で名将の条件とされたのは、攻める技術よりも、むしろ撤退の技術であることはつとに知られている。自軍の犠牲を最小限にして、来る戦に備えて今の形式上の負けを甘受する器のデカさが問われるためだ。

俺も器のデカイ漢を目指している。だから今回は撤退することにした。

俺は生の俺を伝えることを、このブログの使命としている。それが、将来娘が文字を読めるようになったときに、辿って欲しい俺の思考の軌跡だからだ。

伝えるのはまさに断腸の想いだが、これにて『トラブルソン日記』は閉幕とさせていただく。俺の生の感情が振れている方面で、再起をする予定だ。

だが、ただ撤退するわけにはいかないので、下記に強烈に覚えているトラブルソン日記のトラブリーな部分を列挙しておく。これからフルマラソンにチャレンジする人は、なにかの参考にしてみてもらえれば嬉しい。

非常にシンプルに箇条書きするので、気になる人はまた個人的に聞いてもらえれば、ジョブズのように情熱的に答える準備は出来ている。

・サブ3.5(3時間半切り)を目指してトレーニングしてきたが、1kgも痩せないまま、1度目、2度目のフルマラソン同様、87kgでの出走となった。朝の大量補給と大量のジェル、エイド用品で、90kgは超えてたと思う。De部を目指している人以外は、マラソンの前にきちんと痩せてから挑もう。

・同志であるはずのターミネーターに、朝満面の笑みで挨拶したら、完全にシカトされて心に波風が立った。(トラブルソン日記 その2参照)挨拶するときは帽子を脱いで、マスクを外そう。

・慢性的OPP(おなかPP)症候群のため、ゲ○止めを3錠飲んで出走したら、そのせいでゲ○になり、開始5分で第一ウェーブ発動、開始50分で第二ウェーブに耐えられなくなりピットイン。ゲ○止めは2錠までにしておこう。

・30km地点で両ふくらはぎの携帯が鳴った。ん?足に携帯を、しかも両足につけているわけないのでよく見たら、ふくらはぎが見事にバイブ痙攣していた。携帯はマナーモードに。

・35km地点で両前腿が痙攣した。後ろから前から責められ続け、どこも伸ばせない状態のまま走り続けた。

・40km地点で吊るはずのない尻が吊った。そこ吊るの?と自分の可能性に驚く。

・ゴールして仲間のところにたどり着くと同時に両ふくらはぎ、両後腿、両前腿、腹筋背筋と全て痙攣し、一歩も動けなくなった。ライバル熊が助けにきてくれて伸ばしてもらったが、それにより縮んだ側も併せて吊り、ナッパに追い詰められた悟飯みたいな叫び声をあげた。

・そうは言ってもギリギリサブ4は達成して、最低限の矜持は保った。

平たく言うと、こういうことだ。

サブ4ランナーは沢山いる。85kgを超えるランナーもまぁそれなりにいる。OPPに苦しむ人もたぶんそれなりだろう。

だが、『サブ4ランナーで』、かつ『85kgを超えていて』、『OPPに苦しんでいて』、更には『OPP対策に飲んだゲ○止めの飲みすぎでゲ○した』のは恐らく俺だけだろう。

そういう意味では、自分を表彰してあげたいレースだった。

以上、力尽きてしまったレースの振り返りおしまい。

【トライアスロンの初レースについて】

ついにやったった。完走した。

アイアンマンへの果てしない道のりのまず第一歩、やったったよ。

明日からはこのことについて、ゆっくり語っていきたいと思う。

侘びは以上だ。

ここまで読んでくれてありがとう。

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただけたことを感謝します。

引かぬ媚びぬ省みぬ!

我が生涯に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。