ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

これはオススメ!2014年最大のヒットとなったデートスポット!

time 2014/11/02


男4人で行ったキワモノスポットの話なんですが。

※長いです。写真だらけです。

※でも知ってほしい。こんなに素晴らしくくだらない場所が、日本に、しかも歌舞伎町にあったってことを。『くだらないけどもう百済ない』ていうギャグよりくだらないです。

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僕が主催する『エンペラーの会』では、会則の一つに、

『非日常を日常化する』

というものがあります。これは、子供も大人も、『非日常』としていることを『日常化』することによって、大幅なレベルアップを図ることができるという理論に基づいて制定されています。

格好いいことを言うようですが、要するに当たり前のことです。

たとえば、幼児にとっては、文字を書けることや、四則演算が出来ることは『非日常』です。ですが、小学校のカリキュラムという歩留まりが最高に高い特殊訓練制度によって、数年後にはその程度のことは『日常化』されます。これは、一定期間、負荷をかけたことの産物と言えます。

僕の属するランチーム『Admiral』は、元々ド素人の集まりです。が、走ること、トレーニングすることが師匠のレシピのもと生活に組み入れられた結果、たった1年強で、約7割がサブ4(フルマラソン4時間切り)ランナーに、半分ほどがウルトラランナー(100km)に、数人がアイアンマン(スイム3.8km、バイク180km、ラン42km)になってしまいました。

これもランニングという『非日常』が、生活の一部となり『日常化』された結果人生そのものがレベルアップした好事例です。

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エンペラーの会でも、そうした『非日常を日常化する』ことを感覚としてカラダに叩き込むために、この2年間、様々な取り組みをしてきました。

といっても、要するにやったことのないことをやってみて、まずは一歩踏み出すことから始めようっていう軽いタッチなんですが。

ある会では、料亭で勉強会をしました。ある会では、真面目に本気の『すべらない話』を繰り広げ、爆笑の渦を巻き起こしました。またある会では意外と登ったことのない富士山にこの歳にしてようやく登り、先日は勉強会の場をついにムンバイ支部にまで拡げました。

そして今回、メンバーのうち最も強靭な精神力を持つ仙人が、幹事権限を振り回しながら、

『どーしてもどーしてもどーしてもここに行きたい!』

と赤子のようにダダをこねるので、行ってきました。

ロボットレストランに。

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参加者はあだず、仙人マッチ若様の4人。

仙人は、今年『8ヶ月連続ウルトラマラソン』に挑んでいるヘンタイ。解脱気味な漢。常に冷静沈着で基本的には何でも出来るが、バイクのパンク修理だけはセンスがゼロ。あと、ウェットスーツを脱ぐのがド下手。

マッチは、エンペラーの会副会長にして、ベンチャーを統べる存在なのにしょっちゅう強烈なまでにスベる、強靭なハートを持つ漢。一緒にいったムンバイでは、あまりに弱そうに見えるからか、子供たちにタカられていた。マッチ棒のようなカラダをしている。

若様は、IQ推定130(マジで)で、『東大生がアホに見える』と言われるほど苛烈な頭脳戦を繰り広げる囲碁の世界で、ヒカルの碁よろしく『院生』だった漢。ブログ読むと分かりますが、頭脳がヘンタイです。一週間前の棋譜とか、全部暗記してるらしい。一日10冊の本を読んでるらしい。

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まずは、何が起きたかを時系列でざっくり見てもらいたいと思います。答えは現場にしかありませんが、これを読めばタイトルの意味が分かってもらえると思います。いや、分からないかも。とにかく興奮のロボットレストランの概要をどうぞ。

(19:15)
歌舞伎町のロボットレストランに集合。20時から『ショー』が始まるのに、19:15には集合しなければならないという厳命を受けた模様。何たる殿様商売。(左からあだず、若様、仙人、マッチ)歌舞伎町らしく、あまり品のない店構えです。この時点でキワモノ感満載。

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入り口には、既に怪しい雰囲気が。 外人さんがやたら多いです。仙人曰く、『クールジャパンをアピールしてるから外人が多い』とのこと。個人的にはこんなものをジャパンだとは思われたくないし、クールでもなんでもないと反感すら持ちました。

明らかに、『◯◯コフ』とか、『◯◯ヴィッチ』といった名前のロシアンマフィアやバルトの火薬みたいな民族の方々、そして『ハッサン』、『ヤハーン』といった名前の中東系とおぼしき方々が大勢。

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既に若干呆然とし始めてるメンバー。二名ほど焦点が定まらず、昇天しかけてます。鉄のハートを持つマッチだけは、不適な笑み。IMG_8807

 

入り口には、トランスフォーマーにしか見えないロボットが二体。よく見たらトランスフォーマーじゃありませんでした。『ロッテビックリマンチョコ』に模した『ロッチビックリマンチョコ』みたいなものでしょうか。

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入り口のゲートをくぐると、地下深くに潜ります。もしかしたら、もう帰ってこられないかもしれない。人買いに売られて外国行きになるのだろうか。。。

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地下4階?にたどり着くと、そこには3流クイズ番組みたいな下品なひな壇に、外人さんが沢山並んでました。

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若干バカにしてましたが、よく見るとその反対側には自分たちが座ってることに気づきます。この時点で、若様は相当遠くに精神が旅立っていた模様。

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『レストラン』なのですが、お弁当が配られました。4人で行ったのに、5人分の弁当を渡されました。当然僕の担当。2つ目のお弁当は、7割方おかずを食べ尽くしたところで若様にお譲りしました。かなりマズかったです。

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司会のにーちゃん(外人+おしゃれサングラス)が出てきました。まだ3流の匂いが取れません。

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突然、飛行機の模型の羽根をマトリックスばりのスウェーバックで躱しました。ほぼ脈絡なし。しかしさすがは外人さんたち。これだけで盛上がります。クールジャパンの幕開けです。

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さて、マトリックスよけをカマしたにーちゃんのアナウンスから、ついにショーが始まりました。クールジャパンらしい太鼓隊の登場です。

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クールジャパンらしく、白髪鬼と化した女性たちによる、太鼓が続きます。わびさびのある、下品に光輝くお立ち台で太鼓を叩きます。

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クールジャパンのテーマは、『女戦』のようです。世界でもダイバーシティの最先端をいくクールジャパンでは、ロボットと戦うのは男性ではなく女性な模様。

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開始15分でもう休憩となりました。トイレにいこうとしたら、係員さんに止められました。ロボットの移動があるからです。この空間では、カーストがしっかり決まっていて、

ロボット→係員さん→観客 です。

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トイレは、ロボットレストランらしく、超合金で出来ていました。

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このへんまでは苦笑するしかなく、正直ロボットレストランに対する評価は芳しいものではありませんでした。

しかしここから、ロボットレストランの反撃が始まります。この90分後には、4人全員が恍惚とした表情を浮かべながら、会場を後にしたのでした。

つづく。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

引かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

 

 

 

 

 

 

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。