ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

寒さを防ぐために守るべき人体の二つの急所

time 2014/12/29


12月、寒いです。当たり前の話ではあるものの、ブログを書いてるとこんなとこにも目が向くので少し思うところをシェアしておきます。

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囲碁練で指摘される『急所』

『半年で囲碁アマ五段を取得するプロジェクト』、絶賛進行中です。ド素人から始まった囲碁も、徐々に専門的な指導を受けるようになってきました。

特に先生方に指摘されることが多いのが、『急所』です。

▼『そこ、急所ですよ。こうなって、こうなって、ホラ』

▼『ここの急所に気づいていれば、大逆転でしたね。』

ある一点を突くほんの一手が、局全体の勝ち負けを左右することが囲碁では頻繁に起きます。それ以外のところでどんなに頑張っても、『急所』を見逃したり相手に突かれたりすれば、それでおしまい。

目の前で繰り広げられている戦いだけではなく、盤上のどこに最も大切なエリアがあるかを、まだ足りないながらも意識するようになりました。

ケンカのときに男の子たるもの、自分の『急所』を守らなければいけないのですが、時を経て盤上のケンカでも『急所』を守ること、突くことを先生方に仕込まれてます。

 

寒さを防ぐためにすべきこと

話変わって、最近寒いです。昔よりずっと寒くなりました。寒い寒い言ってても仕方ないので、何とかしたいところ。普通に冬服を着ていても寒いんですが、皆さんどう対策してるんでしょう?僕は以下のことを試してみました。

1、もっと厚着をする

2、寒くないと思い込む

3、寒くないところでしか活動しない

1は外では良いのですが、そもそも嵩張る上に重く、室内に入るとただの邪魔になります。また、実は意外と外での寒さは軽減しません。既に十分暖かい格好をしているからです。

2は一人会社にそういうことをやってるゴリラみたいな同僚がいまして、彼は冬場でもコートを来ないんですが、ちょっと憧れたのでやってみたんですが、やっぱり寒くてただただ震えるばかりでゴリラと人間は違うんだと痛感したんですが、結局のところ心頭滅却しても外は未だ寒しだったわけです。

3はそうしたいところですが、そうすると家から出られません。

で、最近し始めたのがなんと!

 

『マフラーと手袋をする』

 

知ってました?めちゃくちゃ効果的。

僕は34年間、ほぼマフラーをすることもなく、また手袋をすることもなかったんです。マフラーは仮面ライダーや仮面ノリダーするもので、手袋はスキー場限定でした。が、これがなんとまぁ、超快適。全然寒くないんです。

で、知ってる?知ってる?めっちゃ暖かいんですけど!!!

と周りの人に言おうとしたら、どうやら既にほとんどの人が冬にはそれをやっていた模様。時代にようやく僕が追いついた瞬間でした。

 

首と指先というのは、要するに寒さを感じるセンサーが人体で多く集まっているところです。そこが剥き出しだととても寒い。だからそれをマフラーと手袋で守ってあげるだけで、人体が感じる寒さというのは、一気に和らぎます。

首や指先を晒していると寒いのに、顔面そのものは寒さには強く出来ているようで、厳格なイスラム教徒以外の人は皆晒しているのになんとか耐えられています。

これが、寒さ対策に関する『急所を守る』ということです。

逆に、首と指先を覆わずして、どれだけ分厚く温かいコートを着ても、どれだけ高性能のヒートテックを着ても、寒いのが解消されるわけではありません。34年間、僕はそれに気づきませんでした。純真無垢なピエロです。

全盛期はヒートテックを二枚着てましたが、なぜ寒さがなくならないのかと、柳井社長を呪ったものです。

 

急所を突く、急所を守る

冬にマフラーと手袋をしている人であれば、あるいは囲碁をちゃんとやっている人であれば、仕事にもプライベートにも人生にも『急所』というのがあるということにきちんと気づかねばなりません。

攻めるべきであり、守るべき『急所』。それは、ケンカであれば股間かもしれませんし、仕事であれば仕組み化かもしれませんし、家事であれば効率化のアイデアかもしれませんし、人生のディフェンスであれば

『生命保険』

かもしれません笑。

物事には『守破離』が大事と僕は常々言っています。『急所の突き方、守り方』にも『守破離』があります。

人生ロールプレイングゲームにおいて、攻撃力の高い武器を買うばかりで防具を全く買わないまま大魔王に突入しようとする人がどうも多いような気がしています。

また、黒光りする太い太腿をさらに高級な防具で固めて(※師匠のことではありません)、肝心の心臓周りやお腹、股間が野ざらしの戦士もいるような気がしています。ジャングルの王者ターちゃんといえど、股間に敵のパンチがカスっただけで悶絶しています。

相手のモンスターが炎の属性なのに、『メラ』(=火炎系魔法)や『メラゾーマ』(=火炎系最強魔法)を連発して倒そうとしている人もやはり多い気がしています。

どれも、『急所』に関してあまりに無頓着だから起きる事例です。

マフラーと手袋、いいですね。思ってたよりずっといい。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。