思ったより思うようにいかないときに思うこと #811


 

思ったより物事が思うようにいかないことって、人生にはあると思う。というか、結構ある。いや、かなりある。なんなら、思ったより思うようにいかないことしかない。思ったように行ったことって、そういえばあったっけ?

こういった、「思ったより物事が思うようにいかないとき」に思うことというのは、大抵が

▼あれ?おかしいな?

▼こんなはずじゃないのに?

▼たまたま失敗しただけだわ。

らへん。

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良い肉の日の話 #810


 

今日は11月29日、「良い肉」の日だ。

やはり年に1度は、自分のお肉ではなく、食べる方のお肉に想いを馳せてみたい。決してグルメではない僕が知ってる、数少ないお肉情報。

ステーキ、ハンバーグ、焼肉など、庶民な僕でも手が出せる範囲のものに限って、それも相当狭い範囲のものに限って、よく行くお店をご紹介したい。鉄板焼きは庶民的ではないし、めったに行けないから1カ所除き除外。

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スゴいと言われるマイルールについて #809


 

前にも書いたような気がするけど今一度徒然に。

僕はお酒を飲まない。

だからか、よく色んな人に「スゴいね!」と言われる。前置詞に「その見た目で飲まないなんて!」と付け足して言われることもよくある。

「その見た目」とはどの見た目なのかは分からないけれど、この華奢なカラダを以てそう言っているのであれば、そう外れたものでもない。

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子どもの言ってることは大体合っていて、やっていることは大体間違っている。 #808


 

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長女は6歳。いつの間にか「女児」から、「女子」になっていた。

先日寝る前に、「パパ、あのね。。」と切り出し、

「つまづいてもたちどまっても、ずっとかぞくでいようね。」

と言われたときは、ベッドの上でひっくり返りそうになった。「マザー・ゲーム」の一場面のセリフだが、妙に心が籠っていたのでビビった。

他にも、

「40びょうでしたくしな!!!」

と言っていたことがあったが、これは「天空の城ラピュタ」の、海賊の親玉ドーラおばさんが主人公を怒鳴りつけるときのセリフだった。

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マッチョの祭典に行ってきた #807


 

トライアスロン仲間が1人とパパ友が1人、ベストボディジャパン(通称BBJ)なる大会に出ている。そのパパ友はなんとBBJで5位になったこともあるらしく、今期の締めの大会があるというので応援にいってきた。

今回はNPCJという大会で、最後まで何の略か分からなかった。

有楽町の会場入り口には、マチョメンが好きそうなプロテインがズラリ。

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なぜ人は教育費を子どもにしか注ぎこまないのか? #806


 

※主な稼ぎ主が旦那さんな一般家庭の場合のお話。逆の家庭は逆に置き換えてくださいませ。

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ふと思ったのでエントリにしてみた。

なぜ人は、子どもに教育費を注ぎ込むのだろう?

あるいはなぜ人は、旦那(もしくは奥さん)には大した教育費をかけないのだろう?

ほとんどの家庭では、子どもにかなりの額の教育費をかける一方で、旦那の教育費はゼロということが極めて多い。

理由の1つは、単純に子どものため。子どもの未来は明るい。子どもの可能性は無限。それは事実だと僕も思うし、お金をかけただけ、ある程度までは学力というのは伸びていくし、少なからず就職にも影響する。

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失った過去のカバー方法 #805


 

「我が社の選考基準には、学歴は関係ありません。」と言っている企業が最近増えている。

皆さんは、この戯れ言をどれだけ信じているのだろうか?僕は全く信じていない。未だに学歴社会だろうと思っている。

勿論、少なくない例外はある。良い大学を出たからといって優秀とは限らないし、微妙な大学出身だったり高卒だからといって優秀ではないとは限らない。

しかし、膨大な学生のなかから選ぶ人事の人間の身になってみれば分かる通り、ある程度の確率で優秀な人間を採る、となると、やはりそこは何かしらの基準で線引きをしなければならず、畢竟一番お手軽な手段として、学歴でその線引きがなされることは、なんら不思議ではない。

しかも、いまだに医者や一部の企業のように、学閥のようなくだらないものが跋扈している世界もある。学歴は学歴。ある人は少なからず得するし、ない人は少なからず損する。

僕は親の方針で、恥ずかしくない学歴だけは得ることが出来た。こんなアホなのに。親には本当に感謝している。あって困らないものは、やはりあった方がよい。

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#803 研修所に行ったらラオウがやたら遠く感じた話


 

11月21日〜23日は、富士山麓で、とある勉強会の合宿があった。

雄大な富士山を背景に、自分の限界を突破するため、ウマの合う仲間たちとともに向かった先は御殿場。「立ち上がれないぐらいボコボコにしてやる。」と勉強会の先輩方から言われていたので、軍事キャンプのようなものを想定していた。

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僕がブログを書く理由のうちのひとつ #802


 

最近、頻繁に現在6歳の長女が赤ちゃんだった頃のビデオを見ている。次女が生まれたため、ちょっと比較してみようと思って。

で、ビデオを見る前に思い出そうとしても、どうも一向に思い出せない。最初に生まれてきてくれた子なので、それはそれは溺愛したはずなのに、どうしても思い出そうとすると、今の次女の顔が浮かぶ。似てるはずなんだけど、当然細部は違うはず。なのに、頭のなかだけで思い出そうとしても、なかなかメモリが立ち上がらない。

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