タイトルは某文豪の作品よりパクってます。
明日、僕が講師を務めさせていただく勉強会があり、その準備に謀殺されています。ハンパではない力量をもった方々が相手なので、こちらもハンパな覚悟では臨めません。あー怖い。
IMG_0006

約3時間半のセミナー、懇親会も含めれば5時間ほどお話するわけで、それだけのネタがこの薄っぺらな人生に眠ってるとはどうしても思えず、ただただ戦慄するばかりです。
ただ一つ、僕がセミナーや商談において決めていることがあります。一つの目安というか、基準とも言えるでしょうか。それは、

『3年分』

です。
僕は過去になんだかんだんで3000万近い自己投資をしてきて、うち結構な部分が単なる事故投資になってしまってきて、2年で9割が死滅すると言われる生命保険業界でギリギリ9年生き残ってきて、自分が凡人中の凡人に過ぎないということは何千回も痛感させられて、色々あったおかげで死にたいと思ったことは1度や2度ではなく、OPPはもはや代名詞で、変わりたいと願いながらも大して動いてこなかった人間です。
それでも、僕の拙い知識や経験が役に立つという人もいてくれて、それは本業では勿論のこと、こういった人生そのものを語る機会でも同様に、ありがたいことに少なくない方がそう言ってくれます。
なので決めている基準は『3年分』。『3年分』です。
僕が持っている経験や知識、そしてほんのちょっとの勇気によって、僕と出逢わなかったら試行錯誤にかかっていたであろう『3年分』の時間を目処に、その方の思考を前に進めること。
それが僕が決めていることです。与える付加価値として決めていることです。受けとるのは相手方ですが。
前は『1年分』とか言ってましたが、最近は3年分にしています。金額にすれば、500万の年収の方だとすれば1500万ぐらいでしょうか。『精神と時の部屋3日分』としても良いと思います。
それぐらいの価値を提供しようとすると、出し尽くして絞り出して、なおそこに思考のイノベーションが生まれるぐらいでないと、なかなかその基準には到達しません。
なので、まぁ月並みですが頑張ります。きっと、『1週間分』や『1ヶ月分』の価値を提供しようとするよりも、『3年分』とした自分の判断は間違ってないと思います。
 
 
 
 
 
 
 

OPP話、坐薬コンサルの話で3年分人生が前進したという方は、是非僕に感謝状を!あなたの人生を肛門から支えた私に感謝状を!!!

***
 
 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事