ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

ブログを毎日書かないデメリット

time 2015/02/07


 

数日前、『ブログを毎日書くメリット』について書いたので、今度はその反対を書いてみたいと思います。『ブログを書かないデメリット』と、『毎日書かないデメリット』が両方入り交じることになりますが。information-boards-105139_1280

 

1、燃費が悪い

車は、時速数十kmの巡行速度で走るのが最も燃費が良いとされています。逆、ストップ&ゴーを繰り返すのは、最もガソリンを食います。特に止まっている状態から一速に上げるときにもっともパワーを必要とします。ブログを書いたり書かなかったりすると、単純に疲れるのです。まだ毎日書いてる方がラクです。歯を1日おきに磨いたりしたら、きっと歯磨きそのものが嫌になります。

 

2、同胞から集中砲火を浴びる

だったら最初から書かなければ良いじゃないか、というツッコミは置いておいて、書かないと周りから集中砲火を浴びます。書く!と毎回勉強会のたびにコミットしてるわりに全然書かない仲間がいるのですが、彼ぐらいハートがブレイブハートでないとなかなかプレッシャーには耐えられません。

 

3、成長スピードが鈍る

ブログを書くことで言語能力なり振り返り力なりが身に付くというのは誰でも想像できるかと思います。1回あたり0.1%程度の成長だったとしても、それを毎日やってる人と、毎月やってる人と、四半期に1度やる人と、12月31日に1年の反省をして1月1日に1年の目標を立ててまた1年忘れてる人と、さてどの人が最も『成長率』は高いでしょうか?そう、毎日の人です。

 

4、機会損失が膨大

ある一定数ブログを書くと、ネタがなくなってきます。これは誰しも起こりうること。しかし、ここで不思議なことに化学変化が起きます。日々の何気ない出来事をブログのネタに昇華させるべく、頭が急に回転し始めるのです。何はともあれ人に見せるものに、場合によっては魅せるものに仕立て上げるプロセスのなかで、自然とプレゼンテーション能力が磨き上げられていきます。ブログを書かないということはその機会を放棄していることに他なりません。

 

5、機会損失が膨大だということに気づかないことによる機会損失が膨大

言葉遊びをしているようですが、これは別にジョークではありません。『問題は、その問題に気づだけでその80%は解決する』という格言がありますが、その逆も然りで、『気づかない問題は、永久に解決しない』のです。『ブログを毎日書かないと機会損失が膨大だ』という学びをすら、ブログを毎日書いてない人にとっては学ぶことが出来ない学びとなります。すなわちそのことにいつまでも気づかないので、その損失も膨大になります。

 

6、(人生がうまくいけばいくほど)友達が減る

いまでこそ変化変化とみんな言っていますが、人は本来、急激な変化を望まない生き物です。しかも、自分の変化はもとより、意外と人の変化を嫌います。自分自身が『精神と時の部屋』かなんかに入って急成長した後に友達に会うと、『お前、どうしちゃったの?そんなことやってないで昔に戻れよ』と言われたりします。そういう経験、頑張ってる人ほどあるのではないでしょうか?そしてだんだんと距離が出来ていったりします。ところが、たまにしか合わない親戚の子供が突然デカくなったように見えるのとは対照的に、自分の子供であればあまりその成長には気づきません。それは毎日接しているからです。毎日ブログを書くことで、あなたの変化を嫌う友人にも嫌われるリスクは減るのですが、たまにしかかかないと、成長すればするほど友達が減っていきます。

 

7、同窓会でいつも同じ話をしなければならない

気の置けない友達というのは、大体学生時代に出来るもの。その彼らと、当時のように毎日会うことは、どんな社会人にも簡単なことではありません。しかしブログを毎日書いていると、当時のようにしょっちゅうダベっているような感覚で、自分の現状を伝えることができます。しかもフェースブックと違って自慢だけに留まらず、悩みや苦しみ、感じている壁なども率直に伝えることができます。が、これがブログも書かずに同窓会で本当にたまーにしか会わない人にたまーに話をすると、卒業以来の全てをもう一度説明せねばならず、当時クラス、部活、下校仲間など複数のコミュニティに属していたのであれば、その数の分だけ、同じ話をしないといけなくなります。好きだったあの子と久々に話すドキドキな時間を削って、自分の身の上話を何度もしなければならないのです。

 

 8、娘の思春期に対応できない

女性と違って男性は、必ずしも子供と過ごす時間を保証されているわけではありません。時代は男の心がけ次第!なんていうふざけたことを言い始めていますが、今も昔も、仕事柄それが出来る人と出来ない人がいます。ワタミに務める旦那を持ったら、子育てに参加してなんて言えないと思います。ということで、娘から見て『正体不明だから拒絶の対象』になりがちなお父さんの立場を守るためにブログを毎日書いておけば、少なくともその思考回路は思春期の娘にも分かるわけです。そうすると、きっと『正体不明』ではなくなるはず。もしかしたら、『あ、パパって同級生の男のガキどもよりずっと進んでるぅ。かっこいい!パパ好き!』となるかもしれません。娘からの求愛が得られないなんて、僕には想像もできませんが、ブログを毎日書かないとそうなる恐れもあります。

 

9、娘の彼氏に討論で負けたときに、イタチの最後っ屁が打てない

僕が決めているのは、娘をfucking guyに渡さなければいけない時がしたら、その条件として、1、僕にケンカで勝つこと 2、理念やビジョンについての論述試験をクリアすること 3、その話を僕と英語ですること というものを課すことにしています。しかし、優秀かつ屈強なヤツに1、2、3と突破されてしまうと、娘を渡さねばなりませんが、それは避けたい。そんなとき、『貴様が生まれた頃から俺はブログを書いてるんだ。どうだ、叶わんだろ。悔しかったら毎日書いてみろ。絶対に抜けないから。ただし1日2記事とか書くのはズルだからダメだぞ。分かったなこのクソgreen boyが!!!』とせめてののしりたいのですが、ブログを毎日書いてないとそれが出来ません。

 

結局のところ何が言いたかったのか分からないエントリになりましたが、まぁこれはほんの一端です。他にも色々なデメリットがありますので、一旦書き始めた諸氏は諦めて、毎日書くこととしましょう。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

 

 

 

 

家族とか教育とかの話

ラオウを目指す羅王のブログ

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。