ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

早起きをしたいなら早く起きよう

time 2015/04/14


 

ここ最近、教育よりも実践ということで自己への投資は抑え気味にしていますが、早起きだけはコンサルティングを受けています。コンサル受けないと早く起きれない情けない漢ですみません。

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早起きのコツ

早起きには、誰もが知っている通り多くのメリットがあります。

▼『遅寝遅起き』は全く評価されないが、『早寝早起き』は現実問題として評価される。

▼一日のリズムが整いやすい。

▼朝の時間は誰にも邪魔されず、脳の働きが数倍にもなるため、勉強などに適している。

▼朝の会合は夜の会合の1/3の時間でも同じ質が担保できる。

▼早起きすることで、そうではない場合と比べて家族との時間を確保することができる。

▼スターバックス、Google、アップルなど名だたる会社のCEOや、巷のエグゼクティブがしている早起きを
するだけで、なんだか自分が全知全能になった気分になれる。

▼↑の気分で物事に取り組むと、大抵うまくいく。人間の1日のクオリティは多分に気分に左右される。

▼成功者の習慣を真似るとしたら、能力的に最もお手軽である。(他は頭よくないと真似できなかったり制限が多い。)

 

僕は、『やらないよりやった方が絶対にいいことは、やらないよりやった方が絶対にいい』と信じています。これさえやれば何かが劇的に変わる、というものはないけれど、こういうものを積み重ねることで、どこかでティッピングポイントが訪れます。早起きはまさにその典型で、『やらないよりやった方が絶対にいいことランキング』の中ではダントツナンバーワンです。

が、小学校まではそこそこ調子が良かったものの、中学校で生活が乱れ始め、高校では5時間目からの重役出勤が当たり前になり、大学では果たして卒業証書の正当性が疑われるような学び方しかしていなかった僕は、とかく朝に弱いまま大人になってしまいました。そこだけ血をしっかり引き継いでいる娘は、起こすのに30分以上かかり、僕自身、娘を起こそうとしている途中で寝てしまうため、共倒れになることもしばしばです。

という背景があるなかで、そろそろ僕も早起きを本格的に身につけようと思いまして、巷の早起き界で有名な伊藤強官に弟子入りすることにしました。幕ノ内一歩のように二の腕がムキムキしているので『教官』ではなく『強官』と呼ぶのが正しい御仁です。

 

早起きをするためのコツは3つあります。

1、早く起きるために早く寝ること(入眠時間のコントロール)

2、早く起きるためによく寝ること(睡眠環境のコントロール)

3、早く起きるための仕組みをつくること(早起きの衆人環視)

最終的には3時55分(さー、Go GO!)起きを定着させるべく、今は4時55分(よし、Go GO!)起きを心がけています。少しバッファを持たせて、前日が遅い日は5時55分(Go Go GO!)までなら寝ててもオーケー。出来る日もあれば出来ない日はその数倍あり、まだまだ定着というにはおこがましい限りですが、確実に前進しています。

上記3つのコツを成立させるために、さらに細分化された仕掛けや仕組みを導入しています。チャレンジと挫折を繰り返してはや数ヶ月、分かってきたことがあります。それは、

早起きするために一番大事なことは、早く起きること

だということです。

 

 

本質を身につければ人生は勝ち

ほとんどの日本語になっていないことを言うようですが、この『早起きするために一番大事なことは、早く起きること』というのは、適当なことを言っているようで、事の本質を捉えていると思っています。

世の中には、誰もが知っている原理原則、成功法則がいくつもあります。たとえば、

▼収入より低い支出で生活をすれば、お金は必ず貯まる

▼摂取カロリーより消費カロリーが上回れば、必ず痩せる

▼人からしてほしいと思うことを人にしてあげなさい

▼人の3倍の努力をすれば、人の10倍の成果が得られる

などといったものです。こういう本質というのは、誰もがぐぅの音も出ないほど同意できるものであり、いついかなる時代も変わらない真理であると言えます。古今東西、多くの偉人が手を替え品を替え、この本質を様々な言葉で表しています。どの時代においても必要な考え方であり、しかし多くの人がそれを身につけられないまま人生を終わるからです。

ということで結局のところ、この『本質』的なことをどれだけ多く身につけられるかが、人生の成否を分けると断言して差し支えありません。大切なのは、世の中の誰もが知っている本質や原理原則をマスターすることであり、世の中の誰も知らない奇術やアイデアを駆使することではないということ。

野球選手、特に投手は下半身が命です。どんなに指先を上手に使ってボールにスピンをかける練習を突貫工事でこなしたとしても、走りまくってお尻をデカくした本格的な投手の投げるカーブには、最終的には絶対に勝てません。

なので、結局のところ、メリットがどうだ、コツがどうだと言ったとしても、最後の最後はその本質を『やるかやらないか』というこの一点のみが重要になってきます。

本質の習得というものは走り込みや体幹トレーニングのようにとかく退屈なものであり、その習得プロセスに工夫を施すことは僕含めた凡人諸氏にとってとても大切です。でも、OPPや出産のように期限のあるものではないからこそ、コツやツボは駆使しつつも最終的には『やるかやらないか』のうち、『やる』を断固たる決意で選択することが肝要なのではないかと思った次第です。

つばめグリルのハンバーグが好きで毎回食べていて、他を知りたくなって途中数寄屋橋ハンバーグに浮気をして、やっぱりつばめグリルのハンバーグに戻ってきた気分です。

早起きマスターしたらセミナーします。本質にようやく目を向け、脚を動かし、手を動かそうと決意したもうすぐ35歳。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

 

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。