宮古島トライアスロン(スイム3km、バイク157km、ラン42km)に出場しようとしてきました!
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感動の宮古島トライアスロン

恐らくは日本で最も人気のあるロング(アイアンマンと同じぐらいの長さ)レースである、宮古島トライアスロンに出場しようとしてきました。
まずはカンタンにおさらいを。ものすごくカンタンにおさらいを。色々あったのでたいぶ差っ引いておさらいを。
前日はお買い物、試走をしました。マラソン大会の会場と違って、バイク用品も売っているトライアスロンの会場は、なんだかとてもドキドキします。単純にカッコいいんですよね。
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翌日157kmも走ることになる宮古島のコースを試走。伊良部大橋なる、全長なんと4kmにも達する(たぶん)日本一長い橋。
ここを、『宮古島ウィンド』なる強烈な横風がふき、バイクをなぎ倒そうとしてきます。安全運転安全運転。バイクは平時で30km程度、下りだと70kmぐらいにも達するので、かなりスリルがあります。トライアスロンで一番面白いのはバイクかな。愛車の『黒王号』とともに。
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カーボローディングの前に、ミートローディングを。昼なので、まぁ大丈夫でしょう。夜ご飯は気をつけるつもり。
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レースのスタート会場。セレブたちはここ東急リゾートに泊まります。僕たち一般の民は普通のホテルに。
 
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ランニングクリニックがあったので、参加。師匠である元帥閣下の全力のストレッチ。曲がらないけどボリューミーな筋肉が邪魔です。
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『片付けられるヤツはトライアスリートではない』という格言があります。荷物がとにかく多種多様で溢れます。ボリューミーなふくらはぎが目立ちます。
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宮古島は不思議なところで、全く競争力のコラボの生まれないであろう組み合わせが多数散見されます。
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なんとランニングクリニックの様子が琉球新聞に載ってしまいました。ダイエットに成功した僕が写っています。とても小柄です。
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なんとスイム練習も掲載されてしまいました。特集され率かなり高め。
 
 
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レース当日は雨と強風のためデュアスロンに変更。(ラン6.5km、バイク157km、ラン42km)予想していなくはなかったこととはいえ、ショックを隠すことはできません。
最初のラン、157kmのバイクを終えて、シハンさんがセカンドランをスタート。空手の師範代で、ムキムキ。肩に血管入ってるとかおかしいでしょ。背後には師匠である元帥閣下の姿。
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医師でありアイアンマンでもあるモンタナ兄さんもランスタート。屈指の外科医でありながら、自分のカラダの筋繊維もトライアスロンで切り刻むスゴい方。
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最後の42kmのランで死にかけているランナーに、必死に氷を配る元帥閣下。ヘルメットを被ったマッチョで色黒で声が聞こえないぐらい低い人がいきなり氷を渡してくるので、なかにはビビってるランナーもちらほらいます。
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あれ?

なんで氷配ってんの?

なんで写真撮ってんの?

 
 
このような疑問が浮かんだ方は、正しいロジカルシンキングが出来る頭脳の持ち主です。いますぐ外資系戦略コンサルティング会社の門を叩きましょう。
最初に書いた通り、僕と元帥閣下は、宮古島トライアスロンに出場しようとしました。出場しようとしました。大事なことなのでもう一度言うと、出場しようとしました。
 
日本語を正しく読める方であればお分かりの通り、結論から言うと、『出場していません。』
もう、ピエロ過ぎて報告するのもどうかと思ったんですけども、一応行ってくるといった手前、報告だけはしておかないと、何人もの人に笑顔で『どうでした?羅王さんならきっとなんとかしちゃったんでしょうね』と言われて、『なんとかできませんでした』と涙声で答えるのに少々疲れてきました。
はい、ということで、
宮古島まで行って、トライアスロンには出場せずに戻ってきました
ピエロと呼んで下さい。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

 
 

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