ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

吾輩は『こぷ』である。名前はまだない。#663

time 2015/07/04


 

世紀末の覇者を目指す我が羅王部に、約6年ぶりに新入部員が一人加わった。御歳1日。1歳なるまであと364日もある。Independence Day生まれの独立心旺盛な3200g超え女児。

IMG_0779

名前は十月十日の間とこれからの数日、暫定的に『こぷ』となっている。副部長のあだ名が『ぷょ』のため、その子どもということで『こぷょ』、めんどくさいので『こぷ』もしくは『こぷちゃん』となっている。めんどくさいから短縮したはずなのに、もとより長くなっている。

自分の誕生日などもうアラフォー突入で祝うに値しないのだけれど、そういえば誰にでも『誕生日』ではなく、『誕生の瞬間』というものがあるのだということを思い出させてくれた。

1号機は殊勝にもぬいぐるみや赤ちゃん人形で何度も何度も抱っこの練習をしたり、『ねぇね』と呼ばせる練習をしていた。当日も夜中近くなっての突如のスクランブル発進となり、眠い中無理矢理帯同となった。

IMG_0777

IMG_0778

 

この2時間後、約6年前の長期戦の反省を活かした副部長が見事なPDCAを回し、勝負は決した。100kmマラソンやアイアンマンで、少しでも痛みの共有が出来ているかと思ったが、分かっちゃいたけど次元が違った。見事な咆哮とともに、2号機がつるりと生まれてきた。2号機は副部長の1/10にも満たないカラダで、しかし結構な勢いの咆哮を聞かせてくれた。命の叫びだった。

IMG_0781

 

1号機は『おねえちゃん』になった。まだまだ小粒だと思っていたけれど、こうして並べてみると全然違う。約6年に渡り、しっかりと成長してきたことが分かり、嬉しい。2号機は1号機を薄めを開けて目視し、この部にはパイセンがいるのだということを確認しているようであった。

IMG_0776

 

独立記念日生まれということで、主義主張の激しい新入部員だと思われる。いやきっとそうに違いない。

IMG_0782

 

 

2009年10月19日、1号機が生まれたときは人生最良の日だった。2015年7月4日のこの日も、人生最良の日となった。

これで約20年後の杞憂の種が一つ増えたことになる。

 

 

さて、ここではっきりさせておきたいことがある。20年後〜30年後前後に私の元に馳せ参じるであろうどこの馬の骨とも分からない貴様に、このエントリにてしっかり我が部の方針を伝えておきたい。心して読むように。

試験は3つある。この全てに合格しないと、証書は渡せない。

 

①フィジカル試験:
河原で私と素手でのファイト。そのとき、私は恐らく還暦らへん。これで勝てないようでは、話にならない。最後は土手の上から取っ組み合いになりゴロゴロと転がって仰向けになり、『貴様、やるな』、『お義父さんこそ』となって初めて2次試験に上がれる仕組みになっている。なお、ただケンカが強い人間を排除するために、河原でのファイト以外に、100kmマラソン、アイアンマン挑戦を半年以内に行うなども考えている。

 

②論述試験:
仕事をしていても、漫然としているだけで信念のない人間を私は認めない。なぜその仕事をしているのか?人生理念は?今後の展望は? そういったことによどみなく答えることが重要なのではなく、それを答えている過程で本当にそうだとこちらに伝わってくるかが大事だ。これは単にプレゼンが上手いだけではダメで、有言実行、知行合一が出来ていて初めて伝わってくるもの。

 

③英語試験:
②で言った話を、ぜひ英語でしてほしい。これからはグローバルの時代だ。『アイ・アム・ア・ペン』などという、ザックのような日本でしか通じない言語力では困る。発音はいくらでも直せる。しかし話せないのではなく話そうとしないのでは困る。そういうヤツは、英語に限らず未知のものに突進していく力が弱い。一事が万事だ。なお、帰国子女で英語がしゃべれるだけの中身が薄いヤツはそれとなく分かるので、そんなヤツは骨太になるためにアイアンマンの練習をしておいてほしい。

これだけの試験を突破したのちに、それでも私は涙ながらにイヤだという可能性がある。いや、たぶんそうなるだろう。だから応募しないでほしい。よろしく頼む。

 

それと最後に。副部長はスゴい。感謝!

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

ラオウを目指す羅王のブログ

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。