ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

トライアスリートあるある話 #675

time 2015/07/16


 

ある職業に長い間従事していると『これって職業病だよな?』と思う思考回路、行動様式にハマることがよくある。一般人からすると『なにそれ?』なんだけれど、業界の人間にはよく分かる、というものだ。

例えば生命保険業界にいる僕らの職業病としてあるかなと思うのは、

▼営業される側になると、商品よりもプレゼンに目が行ってしまう。『惜しい!そこでたとえ話しが入れば!』とか思ってしまう。

▼サラリーマンだらけの飲み会で一人、『領収書をください』と言うと、とても肩身が狭い。どーせ、『お前、会社の経費で飲んでんのか!』って思われてんだろーけど、『違う!俺は事業所得者だから経費は自分持ちなんだ!』と叫びたくなる。

▼『◯◯臭』がする。有名なのは、『プ◯デンシャル臭』。色黒でマッチョだと大体プ◯デンシャル。ちなみにうちの会社には特有の臭いはあまりない。

らへん。こういう職業病というのは、濃いめの特殊な世界に多いようだ。

 

いずれはハワイの世界選手権と思ってハマっているトライアスロンの世界にも、こういう職業病みたいのがある。トライアスリートにしか分からない、トライアスリートあるあるについて触れてみたい。

IMG_0715

1、『標高』よりも『累積標高』が気になる。

2、スカウターが発達しているため、大体目の前のトライアスリートの実力が分かる。

3、上記は思い込みであるため、目の前の見た目普通の人間が異様に速いことを全く見破れないことが多い。

4、目の前のトライアスリートを見て、『コイツよりは俺の方がまともだな』と思う。目の前のトライアスリートは自分を見て、『コイツよりは俺の方がまともだな』と思っている。

5、バイクのタイムはお金で買えると35%ぐらい思っている。

6、うっかり高いバイクを買った暁には、やっぱお金じゃないよね、実力だよね、ということに65%ぐらい気がつく。

7、『ちょっとバイク乗ろう』が大体100km単位

8、人にやたらと決断を迫る

9、初心者が疲れきっていたら、本人の了解を得ないままよかれと思って風呂でいきなり冷水を浴びせる。

10、お互いの仕事を知らない。

11、場合によってはお互いの名前も知らない。

12、『トライアスリートに悪い人はいない』と思っている。

13、自分もその一人だと思っている。

14、ママチャリに乗ってもついDHポジション(空気抵抗の少ない前傾姿勢)をとってしまう。

15、無駄に食い込んでるウェアの人がいる。そういう人は大概速い。

16、小さくて食べやすくてカロリーの高いものが好き。

17、波が高いと勃起する。

18、人生の坂は4つある。『登り坂』、『下り坂』、『まさか』、『激坂』

 

変な人ばっかりだ。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。