ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

今までの人生で一番メッシになりたいと思った、その理由 #687

time 2015/07/28


 

世界最高のプレイヤーと言えば、クリスティアーノ・ロナウドも捨て難いけどやはりメッシ。

クリロナがスペースで爆速して爆速シュートを打つのに比べ、メッシは『そこ、通るの?』とつい叫んでしまうようなプレイヤーの密集するところをかき分け、ゴールに優しく厳しいシュートを入れてしまう。

昔はクリロナタイプのプレーが好きだったけれど、今はメッシタイプの方が好きだ。昨今のサッカー事情に合わせて鑑みても、スペースが沢山与えられていた昔のサッカーとは違い、スペースが極めて限られることが多い現代のサッカーにおいては、メッシのような動きが出来る選手というのは本当に貴重だ。

1対1ならほぼ問題なく抜くし、1対2でもあまり気にしない。1対3でようやくメッシからボールが取れるか!と思ったら、それすらかわして決定的なパスを空いた味方に出したり、あるいはそう見せかけてシュートまでもっていってしまう。

ボールタッチもフェイントもスピードもフィジカルも全部スゴいと思うけど、あの小さいスペースでの動きは本当に本当に尊敬します。メッシ、本当にスゴいぜ。憧れるプレーだぜ。

 

 

 

 

で、なぜそんなことを言い出したかというと、コレ。

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汚くてデカいのがあたくしの足。中くらいのが5歳の長女の足。中くらいの足にしがみついてるちっこいのが生後1週間のときの次女の足。

先日、あたくし対比1/25の体重の子が生まれまして。

 

えぇ。。1対3になりましたとも。家族構成。完璧なるゾーンプレス。

 

逃げ場なし、発言力なし、権力なし、金なし、居場所なし、最近夜泣き気味なので睡眠時間なし。

もうてんやわんやである。

仕事もトライアスロンも囲碁も勉強もやらないといけないし、痩せないといけないし、サブ3.5達成しなきゃいけないし。しかしなかなかに現実は厳しく、疲れて帰るとすぐに3週間児のマンツーマンマークが待っている。靴ひもを結ぶ間さえマークされたオランダのクライフのように、深夜2時3時頃までマークは続く。

起きたら5歳児のマークが始まる。監督からは指令が次々飛ぶ。一度に一つのことしか出来ない、もしくはそれすらまともに出来ない僕にとって、最近は頓に混乱気味である。

 

そこで思い出したのがメッシ。どんなに囲まれても、1対3でも、ブチ抜いて華麗にゴールを決める。細かい体重移動を駆使し、相手に股を狙い、何よりどんな細かなスペースも決して見逃さない。

これだ!!!

メッシになろう。

 

そういうわけで、先日朝3時まで0歳児を寝かしつけ、4時に起きて5時からバイク練に行ってきた。疲労のせいか、一緒にいった面子のうち、この日が初乗りのドンキーの体型が歪んで見えた。

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疲労のせいか、この日が初乗りのドンキーの体型が歪んで見えた。

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メッシな朝だった。隙間時間を完全に有効活用。最高時速50kmほどになるライドをかっ飛ばし、疲労困憊で自宅に帰ったらまた1対3になったが、それもよし。

人は追い込まれないと変わらないと常々後輩に言っているが、なんのことはない、僕自身が追い込まれ方が全く足りていなかったようだ。これからは朝4時集合でバイクに乗ったり、朝5時から囲碁を打ったりと、そういう生活に変えていく。

1対1ならギリギリなんとかなる。1対2ではかなりキツい。1対3ともなると、もはや絶望的だ。ボールを失う確率はかなり高い。今こそフィジカルを強化し、スピードを上げ、ステップを細かくして、小さなスペースを有効活用できる漢にならねば!

これを書いている今日も前夜3時までマンマークだった。

メッシに憧れたことはあったけれど、メッシにマジでなろうと思ったのは今回が初めてだった。

 

P.S 監督および世の新生児にマークされているお母さん方、この程度でテンパってごめんなさい。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

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家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。