ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

おそロシア、自己中国、やばインド #695

time 2015/08/05


 

たまには普段以上にどうでもいい話をば。

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AFP通信によると、ロシア内務省は危険なポーズでの『自分撮り』で悲惨な事故に遭う人が相次いでいることを受け、自撮りを安全に行うよう指導するパンフレットを作成したという。

パンフレットには、『楽しいセルフィー(=自撮り)には、命を落とす危険がある』と題して様々な注意事例が掲載されている。その最たるものが、

『武器を持ってセルフィーを撮ると、死に至ります。』

などの大変教養溢れる注意書きがしてある。

ロシアでは、自撮りによる事故で死亡が数十人、負傷者が100人を超えている。これは2015年度だけの数字。ある人は送電線で自撮りをして感電死。ある人は手榴弾を持って自撮りして爆発して死亡。ある人は銃を頭に押し付けて自撮りしたら暴発して重症。

まさにおそロシア。

 

お隣の国では、何かしらの事故が起きたときに、『犠牲者が必ず35人以下』になるように調整されているという。35人以上になると、その地域の知事クラスの人間のクビが飛ぶからだ。

この報道はデマだったことが後日判明し、一応大きな災害の場合は相応の犠牲者数を公表しているということだった。ただし、日本で言うところの新幹線が事故ったときに埋めて原因を隠したり、人権派弁護士が100人単位で拘束されたり、日本では考えられないようなことが日常的に起きているのがお隣さん。

ちなみにホテル業を営んでいる知人に聞いたところによると、最近はホテルに飾ってある展示品は全てレプリカに置き換えられ、ドライヤーはコンセントが壁に埋め込み式になっているという。なぜかというと、そうしないと全て持ち帰られてしまうからだ。

私見だけれど、国としても個人としてもかの国は結構な自己中国だと思っている。

 

友人の一人に、こういう人間がいる。パーソナルスペースは大事だ。整理整頓は大事だ。人がいると集中できない。今彼は、起業の傍ら、そういうことも言ってられない状況に陥っており、働く環境など選ばずにガリガリと前へ進まないといけない昨今である。

そんな友人は、『自分でもそういう潔癖めいたところは直さないといけないと思っている』と言った。僕は彼に言った。

ならインドに行け。』

インドでは、なぜか男同士がクソ暑い中で肩を寄せ合い、手を取り合って歩いている。彼らにその気があるわけではない。ただそれが当たり前なだけだ。

一度、デリー発着とかムンバイ発着の電車に乗ってみれば良い。埼京線や田園都市線レベルでビビっている日本国民は、所詮自分たちの国が天国であったという厳然たる事実に気づくことと思う。通勤時の埼京線レベルの混み具合にプラスして、さらに荷台にまで人が乗っている。(インドでは、一等、荷台、二等の順に高級席と言われる)

そしてドアは当然のように締まらず、人が電車の外側にもへばりついている。外を見ていると、電車が来てようやく飛び退く人たちが野グ◯しているのが見える。

とってもとってもやばインド。 

 

そんなことがない日本は最高だと思う今日このごろ。

自撮りで手榴弾爆発させるヤツはいないし、世界のどこに行ってもマナーが良いと言われるし、満員でも荷台に乗る人はいないし。

現状に関する健全な否定は大事だけれど、そもそも現時点でも相当に良い国であることに間違いはないと思う。そんなにカリカリせんでもいいんじゃないかと。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。