ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

「このオタンコナス野郎が!」と言われたら人は怒るのか? #788

time 2015/11/07


 

ずっと昔にした話を、強烈な体験があったのでもう一回ほぼ同じ話の流れで書くことにする。

「このオタンコナス野郎が!」と言われても、別に腹は立たない。だけど、

「この自分勝手野郎が!」と言われたら、腹が立つ。

「カイワレダイコンみたいなとこあるよね。」と言われても、別にショックは受けないけれど、

「人を傷つけることがあるよね。」と言われたら、結構ショックだ。

自分と全く関係のないことを言われたとしても、それは自分と全く関係のないことなので心にさざ波は立たない。

けれど、自分が少し関係している、つまり自分の性格なり能力なりのストライクゾーンに、外角低めだろうが内角高めだろうが少しでもカスっている場合は、腹が立ったりショックを受けたりする。

言われたことが多少なりとも「そのとーり」だから、感情が乱れる。

 

逆に言えば、何かを言われて感情が揺らぐようであれば、それは十中八九、「自分の心当たりある自分の弱点」について言及されたから。弱点のない人間なんていないし、大体の弱点は大体の人に当てはまる。

そんなときに感じる怒りは、よくよく分析してみると言った相手に対してが20%。なんでそんなこと言うかなと反射的に思ってしまうのが人間だからこれはしょうがない。人間が出来てる人間はそんなに多くない。

が、残りの80%は自分への怒りだということが今日よく分かった。自分の不甲斐なさに怒り狂うベジータ王子のように、本日色々あってちょっとしたことでボコられて死にそうになったのだけれど、そのときの感情の揺らめきはほぼすべてが対自分の不甲斐なさ。

人造人間19号であれば瞬速でぶっ飛ばせそうなぐらい、ふつふつと自分への怒りが湧き上がってきた。

こんなとき、間違っても言ってきた相手に怒りを向けてはいけない。せいぜい上記の通り20%ぐらいまで。残り80%は、なんとかして自分に向けて消化すべし。

何書いてるかようわからんけど、まぁちょっと色々あったので備忘録に。人様に公開してる以上、大体は総括の終わった考え方についてエントリを書くようにしているのだけれど、今日は溢れ出す自分への怒りにかこつけて殴り書き。

あー、ただの日記みたいになってもーた。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。