今日は4年に1度の2月29日 #902


 

今日は4年に1度の2月29日。閏年の記念すべき日だ。

2月29日も含め、4年に1度しか思い出さないものを列挙してみよう。

 

▼「2月29日」そのもの

▼「こち亀」の日暮さん(日暮さんは、オリンピックイヤーの2月29日にしか起きてこず、その他4年はずっと寝ている伝説的な人物)

▼オリンピック素晴らしさ、偉大さ、世界を一つにつなぐ存在意義などに対する興味

▼サッカーワールドカップ

▼ラグビーワールドカップ(正確には最近知ったので35年で初めて興味を持った)

おお、以外とオリンピックにしてもワールドカップにしても全然思い出さないな。

Read more

なぜかさこ氏のブログはクソつまらないのか? #901


 

今日はある漢の誕生日だ。

その漢が、「私の誕生日はメッセージとかめんどくさいし要らないので、ブログシェアしてください。」とか言ってるので、その漢の書くクソつまらないブログを一応紹介しておきたい。

漢の名は、「かさこ」という。いわゆるアルファブロガー。月間PV数十万。

「かさこ塾」という名の私塾を開いていて、現代の吉田松陰のごとく、「好きを仕事に」というテーマでスモールビジネス界の尊王攘夷を打ち出している。ある意味で、いや実質的にも帝国化している。塾生は「神様仏様かさこ様」と崇めており、スタジアムでマイケルジャクソンを見ただけで失神するファンと完全に同じ状態だ。

権力批判は、メディアの存在意義の大きな部分の一つだ。ダメディアの最右翼である本ブログでも、かさこ帝国という名の権力に立ち向かうべく、全力で批判したい。不覚にも参加してしまったかさこ塾ももう終わったし、潜入捜査も一定の成果を納めた。もはや何を言っても大丈夫だろう。

ただ僕のスタンスとして、単なる感情的な批判は決してしない主義なので、以下ロジカルにMECEな理由を並べながら、なぜ漢のブログがクソつまらないかを、延々語りたいと思う。

飲みかけのいろはすをそっと横に置いて、うんうんフンフンうなづきながら読んでみてほしい。

Read more

祝!900号!本ブログの目指すスタイルについて語ってみる。 #900 


 

スクリーンショット 2016-03-17 18.28.52

平素よりお読みいただいている皆様。

本エントリを以て、「ラオウを目指す羅王のブログ」が連載900号を迎えたことをここにご報告いたします。

いつも本当にありがとうございます。

いつでも誰に対しても、人様の人生の角度を1度でも上向きに変えられるような影響力を持った情報発信をしたいと考えて書いてきたのだけれど、

最近少なくない人から「ブログ読んでます!」と言ってもらえて、正直なところ僕は木に登っている。ありがたい限りだ。なのでこれからも命続く限り、ブログを書いていきたい。感謝!

Read more

「好きを仕事に」するための「ナメんな5か条」 #899


 

「好きを仕事に!」という素晴らしい理念をもとに展開されている「かさこ塾」が昨日、フィナーレを迎えた。20人の塾生による渾身のプレゼン。

都合がどうしても合わず音声だけプレゼンとなった塾生や実技を披露してくれた塾生、紙芝居式に自分の想うことを展開していく塾生など、スタイルは様々だったけれど、どのプレゼンも魂がこもっていて、素晴らしかった。

あだず?

もちろんカマしましたよ、奥さん。かさこ塾の禁断の経絡秘孔を突きましたから。塾長、怒ってるだろうな。ま、いいんだけど。「自分らしくやって」って言われたし。「今日は無礼講だ」って言ったのにちょっとした無礼働いたら怒った前の上司とは違うだろうし。

んで、このかさこ塾の「好きを仕事に!」という理念、とても好きなのだけれど、コレはコレで耳障りが良すぎて勘違いしてる輩も結構いるんじゃないかなと僕は思っている。なので個人的な意見として、起きがちな5つの「ナメんな」について、述べておきたい。

「好きを仕事に」したいんであれば、ココは外せないよ、というところ。「好きを仕事に!」はナメちゃいけない。

以下、結構キツい言葉が並ぶので、覚悟のない人はこのへんで見るのをおやめください。

Read more

そのブログは誰かが見ている #898


 

最近、友人2人から立て続けに、

「ブログの番号が飛び飛びなのは何か意味あるの?」

と聞かれた。

何のことを言ってるのかというと、僕のブログの通し番号のことについてだ。

僕のブログは、通計で約900回を超えるブログになっている。単純計算で丸3年近く書いている計算だ。飽きっぽい自分にしては我ながらよく続いているなと思う。

「毎日更新」を謳っているので、一応毎日書いている。

んが、そこはやはり継続は力なりを地で行かない漢。よくタイムマネジメントに失敗したりやる気が起きなくて書かない、なんてこともある。

そして次の日やその次の日にまとめて書く。ひどいときは1週間分ぐらい穴が空いてしまって、それを後から慌てて埋めるなんてこともしている。

ブログ仲間がちゃんと毎日書いているのとはエラい違いだ。

Read more

「木の芽時」にご用心 #897


 

春が近づいている。

多くの人にとっては、春は待ち遠しい季節だろうと思う。僕も、寒いよりは暖かい方が良い。冬から春になると、色々やろうという気が出てくる。

が、春を待ち望んでいるのは、人のポジティブな面だけではないということを最近学んだ。「木の芽時」と呼ばれるこの季節は、実は人のネガティブな面もこぞって表に出てこようとしている時期なのだという。

うちのボスは、毎年「木の芽時」になるとクレーム処理で手一杯になるとかなんとか言っている。ほんとかどうか分からないが、激しい寒暖差から情緒不安定になる人が増えてきて、本来ならクレームにならないようなことまでクレームするようになるんだって。

そういえば僕も数年前に「コレは自責ゼロだな」としか思えないような話で難癖つけられたことがあったが、それはまさに「木の芽時」だった。交通事故に遭ったみたいな理不尽なクレームだったのでかなりびっくりしたが、人のバイオリズムというのは、季節によって集団ごとおかしくなる時期というのがあるんだという話を聞いて、なんだか納得した。

春は卒業式があったり入学式があったり桜が咲いたり桜が散ったり、入社式があったり転勤があったり、何かと動きの多い季節。

だからといって、人に迷惑をかけるほど感情を動かすというのはいかがなものかと僕は思っているので、どうか木の芽時だからといって、皆さん暴れないでください。

普通に生活している皆さんは、人様の変だなと思う行動に出くわすことがあったらご注意を。人間が統計的におかしくなりやすい季節らしいので。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

うまくいった起業に乗っかる親友と、うまくいった男に乗っかる女性の話 #896


IMG_3244

「『(立ち上げ間もない)お前の会社、そのうち参画したいんだよね。でも今は無理だから、軌道に乗ったら教えて!!!』

という親友を、自分の会社に入社させるかさせないか」という話を、新卒の時の同期と話していた。

「まぁ、ないよね。」という結論で一致した。「あったとして、入社後に自分(社長)と同じ売り上げを挙げたとしても、同じ待遇にすることはないよね。でも『親友』だから、あちらはそれを求めてくる可能性はあるよね。」という結論でも一致した。

話を少しだけ元に戻すと、自分が会社を立ち上げたばかりでうまくいくかどうかも分からないときに、めっちゃ仲の良い親友クラスの人間が「一緒にやろう!でもお前が軌道に乗ってきたらね!」と提案してきたらどうするかという話をしていた。

僕の周りでは、兄弟で起業、親友と起業、みたいな事例が意外と多い。そして上記のような話に仮になったときに、「お前ならどうする?」と意見を聞いてみたくなって、元同期に相談してみた。

関係ないけど、彼が会談場所に選定してくれたお店はとても旨かった。

鳥政@表参道

Read more

知覧に行ってきた話その3(俺の歴史観 青年期編)#895


 

※知覧に行ってきた。このエントリでは、日本の歴史・・・の前に、僕の歴史観の歴史について触れておきたい。戦争とか歴史とか日本とか右とか左とか、そういうものに30歳ぐらいまで一切興味のなかった僕が、「悲しいまでに盲目的に幸せな日本人」の目線で書くことに、一定の意味はあろうかと思う。

 

知覧に行ってきた話その1(出来事編)はこちら。

知覧に行ってきた話その2(俺の歴史観 少年期編)はこちら。

***

僕は29歳になっていた。

相変わらず、日本のことは大して好きではない。「まともな教育」を受けてきた身としては、日本が戦中にやってきたことや日本の色んな意味でのショボさというのは、自分の生まれた国だったとしても甘受できるものではない。そう思っていた。

一方、仕事では大きな変化があった。

生命保険の仕事に転職してから初の「転勤」を経験した。保険マンとしてスカウトされた名古屋から、生まれ育った東京へ。(名古屋には、新卒から3年間は前職で、今の仕事でも3年間、計6年お世話になった。)

言うのは簡単だけれど、フルコミッションのこの仕事においては、転勤は簡単なことではなかった。名古屋でそこそこうまくはいっていたので、生まれ育った土地とはいえ、東京に転勤するということは、この仕事をもう一度最初からやるのとほぼ同等だった。

僕は、これから迫り来るであろう嵐に向けて、何か自分の「芯」のようなものを作りたいと、思い始めていた。

Read more

なぜアメリカでは年齢を聞かれることが少ないのか?に関する、身も蓋もない仮説 #894


 

ブログを毎日更新していると、恒常的なネタ不足に陥る。せいぜい最初の2ヶ月ぐらいしかネタのストックは持たないので、60号ぐらいで自分の冷蔵庫に入っているネタは枯渇する。

いまこのブログは900号弱なので、840号ぐらいは、光合成をするように毎日ネタを仕入れた中から、文章化している。

しかしそのネタ探しも、ビシっとうまくいって我ながら素晴らしい文章昇華することもあれば、どうしようもないネタがどうしようもない文章にしかならずに苦慮していることもある。後者の方が多いかな。

んで、今日のようにどうしようもない話になってしまうワケだ。

Read more

スゴい人に対する「スゴいですね!」→「普通ですよ?」のやり取りを科学する。 #893


 

僕の経験上、ある種類の人にある種のコメントをすると、

「普通ですよ?」

という返答が返ってくる。

どういう人にどういう話をした時かと言うと、

①スゴいことをやってる人に

②「スゴいですね!」

と言った時だ。

今日はこのやり取りを科学してみたい。

Read more