ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

うちのマンションの水たまりの話 #845

time 2016/01/03


 

うちのマンションには、付属設備として水たまりがある。

「池」というのか、「ガーデニングの一部の水が通ってるところ」というのか、専門知識がないので用語がちょっと分からないのだけれど、結構広範囲に渡って水辺があり、めんどくさいので「水たまり」とここでは呼ぶことにする。

水たまりは、定期的に係の方が掃除をしてくれているので、基本的にはいつも綺麗だ。

が、年末年始で1週間程度放置されていたからか、水底のタイルが汚れていた。

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いくつか写真を撮ってみたら、汚れているところと汚れていないところがあった。

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写真だと分かりにくいのだけれど、水が上から下に流れている部分の水底タイルは、とても綺麗だった。上から落ちてくる水が流れをつくり、たまりかけた汚れを洗い流しているのだろう。

反対に、水があまり動かないところ、水が低速でしか動かないところのタイルは、結構汚れていた。太陽の当たりにくいところのタイルは汚れていたが、太陽が当たっていても、汚れているところは見事に汚れていた。

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「動かない水は腐る」

と言われている。そのままを表した光景を見ることが出来た。そして、人間も見事に同じであると感じる光景だった。

重要なのは、太陽が当たっていても当たっていなくても、水が動いているところはタイルが綺麗だった、という発見があったことではないかと思う。

太陽、つまり光の当たる仕事も、当たりにくい仕事もある。サッカーで言えば、10番やストライカー、キーパーは光が当たりやすい。しかし、ボランチやストッパーなどは光が当たりにくい。いずれも重要なポジションだけれど、光の当たりやすさというのは明確にある。

仕事でも、一般的にフロントオフィスは派手だし光が当たりやすい。バックオフィスは、その機能の特徴もあって、裏方になりやすいし光が当たりにくい。しかし、仕事としてはどちらも同じぐらい重要である。

光が当たってるか当たってないかが重要なのではない。本人がきちんと動いているか、が重要なのである。光が当たってても、エスカレーターに乗ってるだけみたいな人には、コケが生える。そんなことを感じたお正月。そういえば、あんま動いてなかったなと反省。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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