ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

ベッキーの不倫疑惑についてのものすごくどうでもいい話 #852

time 2016/01/10


 

あの国民的アイドル、ベッキーが、不倫疑惑騒動で窮地に立たされている。

本来「ベッキーさん」と書くべきかもだけど、親しみを込めて「ベッキー」とすることにするが、ベッキー、結構ピンチ。

ネット上にはこの件に関する話題で様々なスレやエントリが立っている。

「やはりベッキーは裏があったか!けしからん!」とか、「妻子ある川谷絵音の方があり得ない!」とか、「でもベッキーは電車で出逢った人に感動の手紙を書いたんだよ。」というよく分からないものから、色々な主張が交錯している。

で、起きてしまったことは起きてしまったこととして、当人たちが真摯に対応してくしかないと思うのだが、この話で僕が世に問いたいことが一つある。

それは、

問題の本質がみんな分かっているのか?

ということ。

 

あらゆる問題は、その問題を正しく捉えられないことが最大の問題である。そしてそういう問題は絶対に解決しない。

こういったケースに、保険の仕事をしていると本当によく遭遇する。お客さんは医療保険を比較しているが、我々プロから見るとそこは優先順位としては最劣後、ということがよくある。

問題は、まず問題を正しく把握しないと前に進めない。

同様な話は今回にも当てはまる。当初の僕のように、

 

 

「人気芸能人ベッキーが、あろうことかゲスの極みと呼んで差し支えないほどのビッチな女(経験人数推定1000人以上)と不倫をした。お相手は川谷絵音という名前で、既婚者。つまりベッキーは既婚女性と不倫した。というかこれはLGBT差別にも発展しかねない問題であり、欧州の難民問題と同様に、最大級の慎重さを以て報道に当たらねばならないA級ニュースで、発表を安易に拡散しているメディアにはいずれ痛烈な批判や抗議が飛んでくること間違いなし。そもそも、ゲスの極みとタグ付けされるほどのビッチがベッキーと不倫したからといって、それは果たして不倫と呼べるのかも現在のところ定義は明確にされていない。あと、ベッキーと川谷絵音なる女性は、どちらがオフェンス役でどちらがディフェンス役なのか、どちらがロミオでどちらがジュリエットなのか、とても気になるところ。」

 

 

と勘違いして混乱していた人が、僕含めて日本には6割ぐらいいることと思う。

ずっとベッキーがレズビアンだったという現実を受け入れようと努力していたのだけれど、やっと昨日、普通に男女の話だということが分かった次第。1週間ぐらいガチで勘違いしてた。

そういう人、怒らないから挙手!辱めないから挙手!

 

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家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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