本当にどうでもいい、年収とう◯この相関の話 #857


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あるとき、とある素敵な世論調査が実施された。

質問は、

「あなたは成人してからう◯こを漏らしたことがありますか?」

というもの。

ネットで直情型の発言が攻撃されることを受けて、遠回しだったり婉曲して妙に変化球になりがちなコミュニケーションが台頭するなか、これほどストレートなアンケートも珍しい。心がスカッとした。僕はこういう世論調査を求めていた。

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アンケートは、年収別に実施されていた。確かに、年代別でやったら0歳〜10歳と、70歳以降はダントツのトップになってしまう。年収別というのはなかなか良いカテゴライズ方法であるように思われた。

結果は以下のようであった。

 

〜300万:31.6%

 

300万〜500万:38.4%

 

500万〜700万:42.8%

 

700万〜1000万:46.0%

 

1000万〜:47.4%

 

どう見るかにもよるが、年収が上がるとより漏らす率も高くなっていると言えるようだ。一般的に低年収層と呼ばれる年収300万以下と、一般的に高年収層と呼ばれる年収1000万以上の人たちには、有意と言って差し支えないぐらいの差があった。つまり、

年収1000万以上の人たちは年収300万以下の人たちに比べて、よりう◯こを漏らしている。

という社会的事実が明らかになったことを意味している。トップとボトムで約20%も多いということは、それなりに差があると言って良いと思う。

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ネットには、この世論調査に関して様々な分析が載せられていた。

▼「年収300万以下と1000万以上では、自己開示に差があるはずだ。数は一緒だけど年収1000万以上の人の方が自己開示をきちんとしている。」

▼「いや、実際年収1000万以上の人の方が漏れる数も多いのかもしれない。なぜなら、彼らはそれだけ色々なことを我慢しているから。過酷な労働環境、長時間労働に加え、トイレすら我慢している可能性は否定出来ない。」

▼「トライアンドエラーが多い方が成功しやすいからだろ。トライが多いんだからエラー(=漏らす)が多いのも当たり前。」

▼「年収300万円は暇だからトイレ間に合う。年収1000万円は多忙だからトイレ間に合わない。」

 

ふむ、どれも一定の説得力を帯びている。かくいう僕もインドの寝台列車で漏らしたことがあった。気づいたのは12時間後であったが。

ちなみに年収5000万とか1億の人たちもカテゴライズするとなると、もしかしたら、「漏らしたことがある」程度ではなく、「う◯こ?いや、そんなの週1ぐらい漏らしてるよ?」となるのかもしれない。

僕がトイレが大小問わず近いのは、成功の代償としてカラダに変調を来しているからなのだろうか?まだ成功してないのに代償だけ先に来てるけど。いわゆる代償の先払いであることを願う。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!