ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

走って膝が痛いのは、走ってないからだと痛感した話 #878

time 2016/02/05


 

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「膝が痛くなるから走れなーい!」

と叫ぶギャルの99.5%は間違っている。

走ったから膝が痛くなるのではない。走ってないから膝が痛くなるのだ。

***

先日、アイアンマンでありウルトラマンである自分としては恥ずかしくて言えなかったのだけれど、5ヶ月ぶりぐらいに走った。佐渡国際トライアスロンで制限時間2分前の完走で燃え尽きた後、次女の笑顔に溺れていたら、数ヶ月経っていた。

朝7時から、皇居周り。

冬の冷気は肌を突き刺すようであったが、冬の朝を制したその爽快感、達成感、全知全能感は格別であった。

が、おかしい。何かがおかしい。

そう、膝が痛い。

走ったのはまだ5km。予定の10kmの半分でしかない。なのにカラダが異様に重い。86kgにリバウンドしたカラダを支える膝が、すでにビキビキ言ってる。

おかしいな、アイアンマンもウルトラマラソンも走れたカラダなのに。

そう思いながらやっとこさ10kmを完走した。その後行ったハンバーガー屋さんの階段を、僕は登れなくなっていた。

今年のレースは過去一番ヤバいかもしれない。

***

僕は走り始めていた当初、今回と同じような痛みを抱えていた。

走るたびに膝が痛くなり、打ち上げのために向かったワンメーター先の焼肉屋まで、タクシーで行っていたほどだ。

がその後、しかるべき質と量のトレーニングをしたら、いつの頃からか膝の痛みはなくなった。82〜88kgのカラダを支えながらでもなお、アイアンマンやウルトラマラソンを走りきることが出来るようになっていた。

が、今回は痛い。超痛い。「もう、痛くてヤダー!!!」とギャルばりに叫びたいぐらい痛い。

 

つまりはそういうことだ。

走ったから膝が痛いのではなく、走ってなかったから膝が痛い。

やれば出来るし、やれば慣れる。反対に、やってなければ出来ないし、やってなければ慣れることはない。

「膝が痛くなるから走れなーい!」と叫ぶギャルは、走り続ければそんなことはいずれ言わなくなる。

 

いまだに、

「あーん!トイレ流せなーい!!!」

と叫んでいるギャルがいたら、はっ倒す。それと同じ。

 

誰でも、やってることはできる。習慣化されていることは、意識しなくてもできる。

意識してもできないように感じるのは、よほど高い荒唐無稽な目標(空を飛ぶ、とか)は別として、大体は単純に「やってない」か、「やってても回数が著しく低い」かのどちらかである。

今年こそは痩せる。

「あーん!お菓子が我慢できなーい!!!」

とはもう言わない。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。