長女が将来結婚するときに、いや、結婚してほしくないけど、もし万が一結婚するときに想い出写真に使いたい写真の話 #904


 

最近の長女(6)の攻撃力、ハンパない。

僕は、冷蔵庫に貼ったくまもんボードで長女とやり取りをしている。ほぼ毎日。

で、結構毎日「おしごとがんばってくれてありがとう。」とか「ぱぱだいすきだよ。」と書いてくれて、それに対して「愛してるよ。」とか「生まれてくれてありがとう。」と僕が書き返して、ほのぼのとした交換日記を続けていた。

が、ある日家に帰ったら、こんなのが書いてあった。

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「ぱぱいつもはやくかえってきてください

 ◯◯◯より

 きいているのですか 」

深夜の冷蔵庫前で爆笑。思わず寝てるヤツら起こすところだった。奥さんの仕込みなし、煽りなし。勝手に長女が書いたものらしい。

僕は下に「ごめんね。」と書いておいた。

 

そして次の日、また深夜に帰ったら、こんなのが書いてあった。

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「ごめんなさいでかんにゆるせません

 おこっていますよ」

同じく奥さんの仕込み、煽り一切なし。長女の本音らしい。

ただ惜しかったのは、「かんたんに」と書きたいところを「たん」が抜けてしまったところ。怒ってる絵で意味が伝わったものの、この落ち度にまた爆笑。朝問いつめたら、「えへへ。わすれちゃった。」と笑っていた。

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他にも、いくつか、「コイツハンパねー。」と思わされるセリフを口にすることがあったので代表的なものだけご紹介。

1、お菓子をコンビニでパパに買わせたかったときに口したセリフ@4歳

「あ、おかしだー。ほしいなー。でもパパかえないんだよね。かわいそうだよね。おかねないもんね。あたしがおおきくなって、おかねいーっぱいもてるようになったら、パパにたくさんおかしかってあげるね。たのしみにしててね。」

途中から我慢できなくなり、「お菓子買うお金ぐらいあるわい!」と買わされるという掌の上で踊らされてる感満載な出来事。完全に屈服。

 

2、ある夜、寝る前に突然口にしたセリフ@5歳

「つまづいてもたちどまっても、ずっとかぞくでいようね、パパ」

感動で泣きそうになったが、ハタと気づいて記憶を辿ると、ドラマ「マザー・ゲーム」で主人公の女性が息子に言ったセリフそのままだった。

 

3、明日6歳になるという5歳最終日の夜寝る前のセリフ@5歳

「ないよねー。ないよねー。このかおはないよねー。あーあ、6さいになるときって、もっとおとなっぽいかおになるとおもってたのに。」

寝る前だけど眠気が覚めるぐらい大爆笑。5歳と6歳は全く違った、大人びた顔になると思ってたらしい。

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備忘録にそれだけ記録しときたかった。

心から愛してるぜ。

なお、鼻ピアスとかを連れて来たらソイツは3秒でボコることに改めて決めた。今日も筋トレしよ。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!