ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

日本語と英語に関するすごくどうでもいい話 #918

time 2016/03/16


 

僕は日本語が世界で一番繊細で美しい言語だと思っている。

自分の娘2人の名前は、世界一美しい漢字で、世界一素晴らしい響きを奏でている。

「わび」とか「さび」とか「わさび」とか、他のどの言語でも言い表せない温かさと唯一性を感じる。ツンと来る。

「小嶋陽菜」という名前が「ベンジャミン・ウォリアー」とかだったら、いくら可愛くても愛せない。

「本件に関しては検討させていただこうということを言い切ることは出来ないこともないこともないわけではないはずはないなんて信じられないこともないわけではないですね。」なんて、英語もアラビア語でも絶対言い表せないだろう。

日本語ってスゲー。

***

ただ、日本語の奥深さも勿論結構なのだけれど、たまに外国語、特に最も頻繁に触れる英語のシンプルさ、ストレートさっていいなぁと思うことがある。

日本語は108通りも魔球があるような感じで、どの角度からも球が投げられて、ホップもするわ落ちるわ消えるわで、何でもあり。英語はおいおい何の捻りもねーなと思うことはしばしばだけれど、それが逆に160kmの直球で三振を取るような爽やかさを感じさせることがある。

例えば「おばあちゃん」は、英語だと’Grandmother’。直訳すると

「スゲーママ」

 

「ひいおばあちゃん」は、英語だと’Great-grandmother’。直訳すると、

「超スゲーママ」

 

なんというか、お世話になってるママを育てたママだから「スゲーママ」、その「スゲーママ」を育てたママだから「超スゲーママ」と、年齢に対するリスペクトがそのまま表現されて名詞になっている。

 

ちなみに「ひ孫」は、英語だと’Great-grandchild’。直訳すると、

「超スゲー子ども」

おお、生まれてきてくれた子にも「超スゲー」とつけるのか。

つまりは、英語においては命がつながり、出来る限り長期間に渡って世代が共存することに対して最大限の敬意を評しているということが伺える。

このあたり、英語のシンプルかつストレートさっていいなと思う。

 

いつも思うんだけど、名前だけで威嚇するのも奴らの特徴。

JohnとかStevenとかだったらまだ許せるけど、

Goldman

とか絶対金持ちだし、

Tiger

とか絶対獰猛だし、

Warrior

とか絶対闘争心あるし、

Armstrong

とか、絶対腕力あるし、

名前で威嚇するヤツはズルい。日本で対抗できるのは「金剛組」だけじゃないか?

 

という訳で皆さんも、「おばあちゃん」と呼ぶときは、「あのママを育てたスゲーママ」であることを意識しながら接しましょう。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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