ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

小学生になりまちた #939

time 2016/04/06


 

IMG_6989

卒園式で号泣してから数週間、ついに長女が「小学生」になった。

めでたい。

マジめでたい。

生まれてきてくれてありがとう。

うちの子になることを選んでくれてありがとう。

パパは君のパパでいられて幸せです。

ほんとにありがとう。

***

さて、久々に小学校に侵入したワケだけれど、いくつか意外なことがあったので書いておく。

 

1、先生が若い

保育園の先生も若かったけれど、小学校の先生も若い。なんなら半分ぐらいは自分より年下なんじゃなかろうか?「先生」というと、昔は全員自分より年上だったのに、いつのまにか自分の年齢が彼らの職業平均を追い越していたことに軽くショックを覚える。

 

2、日の丸が飾ってあり、君が代が歌われていた

近頃は国旗の掲揚をしない学校があったり、君が代を歌うことに対してクレームを入れる保護者がいるとか聞いてたのでビクビクしていたが、一番ノリで足を踏み入れた入学式会場に日の丸が飾ってあり、式次第に「君が代斉唱」と書かれているのを見たときは、なんだか安堵のため息が出た。ああ、ここはちゃんとした学校だと思った。

別に僕は右とか左とかはどうでもいいのだけれど、少なくとも「カエルの楽園」に描かれているようなおかしな国にはしたくないし、未来を担う子どもたちを教育する第一歩目の場所が狂っていては先が思いやられるので、その意味ではとても安心できた。

 

3、校長先生の挨拶が新1年生に向けたメッセージだった

通常、校長先生の挨拶というのは、「保護者の皆さん、本日はご入学、誠におめでとうございます。」から始まり、新1年生たちに向けてはおまけのようなコメントしかつけないのが通例だと思っていた。

しかし長女の学校の校長先生は、5分以上に渡り、新1年生たちに向けて、彼ら彼女らが分かるような言葉で新1年生になるにあたり、大切なことを話していた。

これは結構感動モノだった。なんなら僕ら保護者に向けての話がおまけのような感じだったが、全然その方が良かった。

子どもに意識の向いた学校だということが分かって良かった。これなら少なからず存在するであろうモンスターペアレントのモンスタークレームにも、毅然と立ち向かってくれることだろう。あ、ちなみに娘に男近づけたら、僕自身がモンスターになります。

 

4、校長先生が良い意味で軽そうだった

僕のなかの校長先生のイメージというと、謹厳実直でつまらない、というのが相場だ。たぶん、校長先生の話で笑ったことなど、生涯で一度もない。印象に残ってる話もない。

恐らくはどの方も素晴らしい実務者だったのだろうとは推測するものの、「あの校長スゲー!」みたいに感じたことはなかった。

自分のときにはなかったが、今回はそう思える要素がないでもないなという気がしている。少なくとも、僕が知っている「校長先生」という生き物からは想像も出来ないぐらい、良い意味で軽い感じの人だった。

リクルートのフェローから民間校長に転身して革命を起こした藤原和博さんみたいに、生徒にとって担任の先生以上に印象深い何かを残してくれる人だといいな。

 

明日からは、長女にとって前人未到の6時起きの生活が始まる。果たしてヤツは起きるのか?起こすのに1時間かかるので僕は5時起きを強いられる。

通常、5時に起きると2時間は自分の時間を取れるはずなのに、5時に起きても長女との戦いで時間が消費される。

ガッデム!

楽しみだ。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

※羅王の個人コンサル、始めました。ご希望の方はメッセ下さい。

※Facebook友だち申請はお気軽にどうぞ。ただし最低限の自己紹介はお願いします。

※Twitter始めてみました。たまに暴言吐いてます。「羅王」で見つかるかなと。

家族とか教育とかの話

ラオウを目指す羅王のブログ

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。