ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

走って後悔することは何も無い #943

time 2016/04/10


 

先日、とある経営者と朝5時からのランニングにご一緒させていただいた。

歳の頃は一回りも離れた大先輩ながら、毎週のように朝5時から走っている姿をfacebook越しに見ていたので、いてもたってもいられず無理矢理参加させてもらった形。

んが、朝5時の集合なのでとにかく眠い。前日のタイムマネジメントをミスり、1時頃就寝したので、正味3時間ほどしか寝られない。

しかも寝坊し、ギリギリ間に合うか間に合わないか、やはり間に合わないかみたいな時間に起きてしまったので、待ち合わせの皇居周辺まで、あろうことかタクシーで向かった。

ランニングするために集合場所にタクシーで向かうという、意味があるのかないのか全く分からない状況。

結局2500円ほどを使って、時間ギリギリにたどり着いた。

ツマノミクス的な制約があり、一緒に走れたのはわずか6kmほど。しかし朝5時からの勝者感にまみれたランニングは格別だった。なんか俺、勝ってる気がする。

その経営者は言った。

「走って後悔することなんて、本当に何も無い。だけど走らなかったら、いろんな後悔がある。」

いやごもっとも。本当にその通り。

寝不足だし寝坊したしタクシー使ったし、踏んだり蹴ったりだったけど、不思議と後悔は一つもなかった。清々しい気分だけが残った。やはり、やることをやった後は素直に気持ちが良い。

んが、不思議なことにやる前は万に及ぶ言い訳が頭のなかを走馬灯のようによぎる。俺、こんなに頭良かったっけか?と思うほど、多種多様バリエーション豊かな言い訳が、波の強弱を使いわけながら押し寄せる。

いかにも論理的合理的に、「なぜ早起きしてランニングしてはいけないのか?」について、恐ろしいほどのプレゼンが頭のなかで展開される。大抵はそのプレゼンの嵐に負けるのだけれど、さすがに今回は先輩との約束であるため、何とか振り切ることができた。

何事も、第2象限(緊急ではないが重要)に属する物事というのは、やらないための言い訳が先行する。これは様々な第2象限にチャレンジしては諦めを数百回繰り返すなかで、もう大体分かってきた。人間、そういうふうに出来ているのだ。

だからこそ、早朝ランニングに代表される第2象限に関しては、それが達成されたあとの快感、幸福感を頭のなかでhルカラーでイメージできるようにしておく必要があると強く感じた。

あれだけ清々しかったのに、次の日はまた万に及ぶ言い訳が頭のなかを駆け巡ったのだから。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

※羅王の個人コンサル、始めました。ご希望の方はメッセ下さい。

※Facebook友だち申請はお気軽にどうぞ。ただし最低限の自己紹介はお願いします。

※Twitter始めてみました。たまに暴言吐いてます。「羅王」で見つかるかなと。

ラオウを目指す羅王のブログ

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。