ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

「あの頃」のゲーム回想記① 僕がハマったファミコンゲーム #977

time 2016/05/14


 

僕は1980年生まれ。

あの100億円漢、松坂大輔と同い年で、彼の生まれた2日後に僕が生まれた。

1983年に初代「ファミコン」が発売され、大して厳格でもなくリベラルだった両親は、僕が6歳だか7歳のときにそれを買ってくれた。

そこから、僕のゲーマー人生は始まった。後にも先にも、小中高時代にやりまくったゲームほど、「集中して」、「時間を忘れて」、「狂気すら伴いながら」ハマったものはなかったと言って良いかもしれない。

その意味ではパチンコはじめギャンブルにハマる人や、電車でスマホゲームにハマる人を全然否定できる立場の人間ではないのだけれど、それでもあの頃にゲームにハマった人間にしか分からない、ロマンのようなものがあったのではないかと信じている。

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さて、このブログは僕の人生の軌跡を振り返るという機能も有しているので、特に何の学びもないかもしれないけれど、このエントリもシリーズ化していきたい。

過去を振り返り、そこに一定の意味を見出そうとする過程で、本当に意味の無いものというのも残念ながらある。それがこのゲーマーとして全力を注いだ期間であったかもしれない。

個々のゲームに関してはまた別のエントリで振り返ることにする。

 

僕がハマったゲーム(ファミコン):羅王小学校1年生〜4年生らへん

①スーパーマリオブラザーズ

何でか知らんけど今買うと10260円もする。「ファミコン=マリオ」というぐらい、マリオシリーズへのインパクトはスゴかった。

 

②スーパーマリオブラザーズ3

「スーパーマリオブラザーズ2」が「ファミリーコンピュータ ディスクシステム」なるディスクを用いたちょっと上級なモデルでしかプレーできなかったため、実質的にこのマリオ3が僕にとってのマリオ2作目となった。

マリオが空を飛べるようになったことが衝撃的で、マリオ1でゲームに出逢った僕が完全に覚醒した作品となった。しっぽマリオやタヌキマリオ、カエルマリオなど、マリオが変化したのが面白い。

 

③ドラえもん〜ギガゾンビの逆襲〜

これは面白かった。ドラクエと同じようなRPG形式。

「ドラえもん〜のび太の日本誕生〜」で出てきたギガゾンビがラスボスとして君臨し、復讐してくるという設定。たしか「海底鬼岩城」のステージがあったり、各映画をトレースしているような感じでノスタルジックであった。

ジャイアン×空気砲は最強だった。

 

④ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人

ドラゴンボールがドラゴンボールZに変わった頃、地球人だと信じていた悟空がなんと宇宙人だった!ということが判明。

ドラゴンボールはピッコロ編までで終わってれば良かったという意見はちらほら聞こえるが、僕は全然サイヤ人編以降が好きである。

 

⑤ドラゴンボールZ2 激神フリーザ

強襲サイヤ人の続編。宇宙の神、フリーザ様と戦う。

20倍界王拳とか使うとバカデカいかめはめ波が打てたり、戦闘力のケタが上がったりして、子ども心に胸躍る作品だった。

 

⑥超人ウルトラベースボール

僕のなかでは「当時めちゃ流行ってた」という認識なのだけれど、僕以外の人から「あの頃のファミコン」の話をしていてこのゲームの名前が出たのを聞いたことはない。なんでだろう。

選手の能力のパラメータをいじって自分で作り込むことが出来たので、190kmの球を投げられたり、打撃はからきしだけど内野安打後1秒でベースを回る選手が出来たり、ホームランボールを30mジャンプして捕ることが出来たりと、天真爛漫なゲームだった。

そしてここから、僕のゲーマー人生は怒濤のスーファミ時代へ突入していく。

ファミコン時代のゲームやり込み度を100としたら、その2倍から3倍はやっていたのがスーファミであろうと思う。いやもっとかな。

とにもかくにも、男の子のほぼ全員が同じ時期に同じゲームに熱中できた、素晴らしい時代であったと思う。

後から聞いたら「え?ゲーム?全然やってなかったけど・・」というヤツがいるのは驚きだが。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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