※野辺山高原ウルトラ100kmマラソンに出場してきました。2年連続完走してたのに、今回は涙も出ないほどの惨敗。せめて敗軍の将、兵を語ります。。
※過去の野辺山ウルトラマラソン完走記はこちら。
日本一赤裸々な野辺山100kmウルトラマラソン日記
本当に帰ってきたウルトラマン 野辺山高原100kmウルトラマラソンで号泣した話
 

結果発表

野辺山高原ウルトラ100kmマラソン(通称野辺山ウルトラ)に参戦してきた。
まずは結果のご報告。
 
制限時間14時間で高低差2000m近くあるのどかなコース100kmを走るのこの戦い。
最初の関門は23km。制限3時間40分。
これは余裕のクリア。完全に予定通りで、作ったタイム表の通りだった。この時点では不安なし。
 
ところが次の関門は42km。制限時間6時間。
この23km−42km間でどハマりし、ギリで関門には間に合ったものの、もはや続投は不可能な状態と判断し、ここであえなくリタイヤを選択。
応援いただいた皆さん、本当にごめんなさい。
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敗因分析

敗因は大きく二つ。
1、練習不足で脚が終わった。
2、体調不良で呼吸困難になった。
書いてみればこれほどシンプルなのかと思えるものなのだけれど、実際氷山の一角として表に出てきた理由はこの2つ。
 
1に関しては30kmを過ぎたところから平常運行が出来なくなり、上り坂を歩くことすら出来なくなった。
「下りは攻めて走り、上りは捨てて歩く」という作戦は予定通りだったものの、まさか歩くことすら出来なくなるとは思わなかったのでこれ以上の戦いは不可能と判断。
具体的には股関節がやられ、脚を前に出す作業自体が出来なくなった。
 
2は事故と言えば事故だけど、自己管理不足と言えば不足。
1週間ほど前から悩まされていた咳が結局止まらず、咳のしすぎで気管が拡張していたからか、ちょっと心肺に負荷をかけると猛烈に咽せる。しまいには歩いてても咽せて動けなかったため、これも心を折るきっかけになった。
風邪のせいかどれだけ飲んでも常に喉が乾き喉粘膜が張り付いてしまい、意識を保つのが厳しかった。
 
とまあ敗因は主に2つなのだけれど、皆さんご存知の通り、氷山の一角の下にはどでかい氷山の塊が眠っており、その体積は水面に出ている一角の10倍以上はある。
なので本惨敗日記では、その10倍の体積を誇る真の敗因に焦点を当てて、少し振り返っていきたいと思う。あとレースの模様も。
一言で言えば、負けるべくして負けた。そして、今回は負けて良かった。たぶん、僕はもっと強くなる。
一つだけ宣言すると、来年は必ずリベンジする!
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
情けなすぎてまだ奥さんには言えてない。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

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