バラモンキング2016(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km)を14時間57分46秒で制限時間2分前、ビリから2番目でゴールしました!
大会テーマ「進め 限界のその先へ」の如く、限界のその先へ進んだ話を赤裸々に語ります。
※老若男女問わず五島で応援してくれた地元の皆さん、五島で死闘を共にした皆さんからのFacebook申請お待ちしております。誰か分からないので一言あると嬉しいです。名前はゼッケンNoから探してちょんまげ。皆さん本当にありがとうございました!
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(登場人物)
元帥:ポセイ丼の創始者で絶対王。黒くて太い税理士で、パルテノン神殿とかにいそう。
仙人:ポセイ丼最速の漢。常に浮いている解脱系。
えぇ。。さん:ポセイ丼最細の漢。フリーザ様第3形態に体型が似ている。
みよっしー:ポセイ丼最高の成長株漢。弱点と欠点がないのが弱点であり欠点。
ザック:ポセイ丼ラン部門最速の漢。UKC(薄い・軽い・チャラい)が自慢。
熊:ポセイ丼最重の、厳密には別チームの生き物。まごつき癖あり。
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バラモンキングは長崎は五島で開催される。
東京組としては、羽田→福岡→五島福江空港か羽田→長崎→ジェットフォイルで五島に入るのが一般的。
旅の手配は全て元帥と仙人がやってくれた。
トライアスロンは、社長も平社員も、全員が全員、自分のことは自分でやるのが鉄則とされている。大人の遊びなのでそれは当然だ。
しかし僕たちのようにチームでレースに臨む場合は、それぞれの得意分野をそれぞれが担当することも可能になる。
元帥や仙人は旅慣れているのでロジスティクスを担当してもらい、僕は現地でのCFO(Chief Food Officer)を仰せつかった。現地の美味いものを嗅ぎ分けて店を押さえるのが役割だ。
盤石さに定評のあるえぇ。。さん、みよっしーはタイムマネジメントやTo do リストのチェックを担当し、万事の抜け漏れに定評のあるザック、熊はそれぞれ皆の反面教師としての役割をしっかりと果たしていた。
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羽田空港では、見たこともない自動手荷物受付マシンが鎮座していた。
超大手電機メーカーに勤める仙人は、この手荷物受付マシンから何度もリュックを突き返されていた。意外と電機関係は素人なのかもしれない。
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毎度のことながら、元帥だけが搭乗ゲートで引っかかる。
やはり地政学的リスクに世界が震える現在、少しでもハイジャックのリスクを感じさせる見た目の乗客は、一旦拒否して身元確認するようになっているのだろうか。
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熊とえぇ。。さん。全く異なる体格の2人が、同じ大会に出る。熊はシャチのごとく、えぇ。。さんを威嚇している。
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UKC(薄い・軽い・チャラい)を自他ともに認めるザックとプロペラ機。
この浮ついたナメた顔をした三十路漢が、今回最大の不幸を背負い込むことになるとは、このとき誰も想像だにしていなかった。。。
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トライアスロンの大会は、東京近郊でなければ基本的には今回のように遠隔地で行われる。当然、大人の遠足となる。
レースもそうだけれど、この大人の遠足が毎回たまらなく楽しい。
そして楽しさと並行して、毎回必ずといっていいほど、誰かがトラブルに巻き込まれるのであった。。。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が人生に一片の悔いなし!!!

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