トライアスロンチーム「ポセイ丼」の恒例行事となっている、今年で3度目となる五島長崎国際トライアスロン、通称「バラモンキング」に出場した。スイム3.8km、バイク180km、ラン42kmの総距離226km、制限15時間の過酷な戦いだ。
結果は、2015年(14時間29分31秒でゴール)、2016年(14時間57分46秒でゴール)に続きギリギリでもいいからゴールを狙ったものの、2017年はバイク終了時点で痛みとの戦いに精も根も尽き果て、DNF(Did Not Finish)となった。
記録は、スイム3.8kmを1時間41分(昨年対比+17分)、バイク180kmを8時間3分(昨年対比+8分)、合計9時間44分を戦ったところで撃沈。
ここに、僕が矮小ながらも続けてきたトライアスロンロングディスタンスの連続ゴール記録が途絶えることとなってしまった。
2014年アイアンマン北海道、2015年バラモンキングと佐渡のアストロマン、2016年バラモンキングと4戦に渡り85kg超のカラダを引きずりながらギリギリゴールを続けてきたけれど、今回はダメだった。
ではなんでダメだったのか?について、敗軍の将が兵を語っていきたい。
バラモンキング版、「失敗の本質」になればと思う。
いつものパターンでレースまでのエントリーが長いけれどそこはよろしくお付き合いをば。
 

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が生涯に一片の悔いなし!!!

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