ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

年末年始に見まくりマクリスティすべきNetflixドラマ3選+1 #1188

time 2017/10/31


 

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世界中で9300万人もの視聴者を持つ、世界最強動画配信サービス、Netflix

元々はテラスハウスを流行から5年遅れぐらいで見ることになり、その流れで契約したのが始まりなのだが、これが映画配信もそうなのだけれど、思ってたより素晴らしいオリジナルコンテンツを持っていて、暇じゃないけど暇なときに見ている。

Netflixはコンテンツ作りにご執心で、その投資額において、競合他社を大きく引き離す。

(Source:WALL STREET JOURNAL)

そのなかでもオリジナルコンテンツ作りには特に気合いが入っており、2017年の今年はなんと6000億円も使ってるとか。

米国株式市場ではFANG(Facebook, Amazon, Netflix, Google)銘柄としてITの巨人たちと同列に並べられ、2015年以降の株価を引っ張っている。

というNetflixで年末年始を投じても見る価値があるなぁと思えたオリジナルコンテンツがいくつかあるので、TSUTAYAに通う体力のない方は、こちらをご参照いただきたい。トップ3+1を発表。

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第3位:テラスハウス

(Source:Netflix

みんな大好きテラスハウス。2012年からやっていたのが、2015年からはNetflixで配信開始。

知らない人のために解説すると、あいのり」の旅しない版。鎌倉やハワイなどにある超高級物件に、美男美女、そしてそうとも言い切れない男と女がともに暮らすなかで、恋愛してみたり失恋してみたりする。

「あいのり」とは違ってやらせはなく、台本は一切ないと言い切ってるが、それにしちゃどうやってケンカの後のもの憂げな顔とか、恋に落ちつつある瞬間などのベストショットを都合よくカメラに収めてるのか、気になって気になって夜もよく眠れる。

テラスハウスの見所のひとつは、裏で井戸端会議をしているYOUさんや山里の山ちゃん、チュートリアル徳井さん、トリンドルトリちゃんが繰り広げる解説。これが超面白い。野球が解説がないと素人が楽しめないのと同じで、外野が楽しめるような雰囲気を自然に作ってるのがプロ。

個人的には一部の人を除いてみんな若いのに人間が出来すぎていて、ピーターパン症候群で中2病の僕としては羨ましい限り。良い意味で親の顔が見てみたい。

 

 

第2位:サバイバー 宿命の大統領

みんな大好き「24」のキーファー・サザーランドが主演。「24」では大統領を守らされてばっかりで報われない捜査官のイメージが強かったが、今度はリベンジなのか、合衆国大統領として登板。

知らない人のために解説すると、米国議会における一般教書演説では、首脳陣が一挙に集まる場所がテロられたときに備えて、指定生存者(Designated Survivor)が1名選出されて念のため隔離されるのだけれど、それが現実のものとなってしまい、なんと大統領から副大統領、上院下院議長まで含めて全員死亡。

内閣をクビ寸前だった冴えない閣僚であるキーファー・サザーランド扮するトム・カークマンが大統領承継順位第1位となり、口をぽかんと開けたまま大統領になってしまった。

閣僚も議員もいないなか、誰からも大統領と認められないなかで世界最強国のトップに就任するのは、いかほどのプレッシャーがあるのか想像もできない。言ってることは正しいが、立ち振る舞いからして全然信用されないという、ちょっと前に僕も味わった地獄を、何百万倍にしも増幅して食らってるのがよく分かる。

そういう意味でリーダーシップの教材としては格好だと思っているので、リーダー諸氏は見るべきだろう。

んで、なんだかんだありながら弱い大統領が強い大統領になっていく様が、とても微笑ましい。「24」でもあったバッドエンディングで続編を匂わせるあたりが憎い。

 

 

第1位:ナルコス

みんな大好き麻薬カルテルの話。

知らない人のために解説すると、1980年代に麻薬国家コロンビアで、Forbes長者番付にも載るほど隆盛を極めたパブロ・エスコバルが主人公。見た目は家族を大事にする気のいいおっさんだが、中身は残虐そのもので、自分の麻薬ビジネスを邪魔するヤツは絶対に許さない。とりあえず人が死にまくるドラマ。

悪貨は良貨を駆逐するがごとく、警察の買収は勿論のこと、政府や大臣クラスまで麻薬資金に汚染され、正しいことをしようとすると粛清されるという、国全体が地獄のような状態になっている。

日本の未来に不安はあれど、警察もまともだし、政府もちゃんと機能してるし、銃声がパンパン聞こえない国に生まれて本当に良かったと思える。安倍首相のせいで国が右傾化しているとか思う方は必見。国がちゃんとしているというのはこうも大事なことなのかと、自民党に愛着すら湧いてくる。

一人旅をしていたときのなんとなくの印象で、インド人は集団で取り囲んでくるが手は出さず、中南米の人は手は出さないがすぐ銃を撃つイメージ。短気なのだろうか。よってインドは汚いけど安全で、中南米はちょっと怖かった、というのが思い出。

 

 

番外編:バチェラー・ジャパン

(Source:Amazon)

みんな大好きバチェラーの日本版。

知らない人のために解説すると、1人の成功した男性(=「バチェラー」、と呼ばれる)を巡って、美女が数十人の軍勢で花嫁の座を奪い合うというおめでたい企画。1企画に数人ずつ脱落し、最後は一生添い遂げる相手を選ぶというありがちな話。

ツッコミどころ満載で、まず集まっている「美女」たちがそんなに可愛くない。僕の目が厳しいのかと思ってガン見したが、何度見ても普通に見て普通に可愛くない。

それから、高級な空間で高級な企画が乱舞しているにも関わらず、その解説が今田耕司。超ミスマッチ。

そして性格の悪い女性が非常に多い。モテまくって周りが見えなくなっているバチェラーに対しては完璧な女を演じ、そして周りの女性たちに対しては姑息以上の何者でもない作戦で差をつけにいく。

企画のなりゆき的には非常に面白いのだけれど、現実問題としてこんな女性ばかりだったらそら女性の世界は荒れるわな、と思わざるを得ない。

一方の男性は、東大卒→コンサルティング会社勤務→コンサルティング会社設立→売却してプータロー、という、絵に描いたような腹の立つ(羨ましい)経歴なのだけれど、これが見たことがないぐらい性格がさわやかで、良い男。

漫画にも出てこないような性格の良い人で、こりゃ続編のバチェラーたちは大変だろうなと思う。最後の最後まで、そりゃないよというメンヘラ女性を選び続けて、一体この話はどうなるの!?と思ったが、着地は一応誰もが納得できる形に終わるので一安心。

あいのりやテラスハウスを超えるばかばかしさに、胸が打たれる。

 

現場からは以上であります。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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