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「北斗剛掌派」:世紀末の日本を救わんとする一派。少子高齢化と人口減少のなかでも、日本人の生産性を1.5倍にすれば帳尻はギリで合うと固く信じている。モヒカン、ボーガン系ヒャハり気味DQN男子はお断り。明日への希望となる種もみが好き。尊敬する人はウイグル獄長とミストバーン。
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最近、コンビニやファストフードに行くといくつか気になることがある。
まずは家の近くのコンビニ。
週に数回は顔を合わせる店員さん。その名前は「趙」さん。
名作「キングダム」でいままさに一番アツい戦いを展開しているのが、主人公の所属する秦に対して、敵国の趙。
春秋戦国時代の秦による統一までを描いている「キングダム」では、宰相兼軍の最高司令官を務める趙の李牧が最強の敵の1人として描かれており、その李牧が率いる趙がまた超強い。
史実では超強い趙を含めた六国が、いずれ秦に滅ぼされる運命にあるのだけれど、どう考えても漫画上では倒せる気がしない。それぐらい強いのが趙。ほんとに趙強い。
趙超趙、イイカンジ、超趙超趙イイカンジ。恋愛レボリューション21もクリビツだ。

てことで毎回顔を合わせる度に李牧の顔が思い浮かび、少し興奮してしまう。
 
会社の近くのコンビニには、「スマン」という名の人が勤務している。
一応堂々とはしているのだが、名札には「スマン」。
週に2日ぐらい会うたびに、こちらも「いやいや、大丈夫です、そんなに気にしないでください。」という気にさせられる。
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東京駅八重洲口のマクドナルドは、国際色豊かだ。
主にアジア系の店員さんが、「イラッシャイマセー」と覚えたての日本語を使いながら次々と押し寄せる客をひたすら捌いている。
しかし不思議なことに、どう見ても”ガイジン”な店員さんたちなのだが、名札を見ると、
「中村」
「山田」
「田中」
など、日本名がズラリ。
あまりの衝撃に二度見してしまった。
他の店員さんを確認すると、「イスマル」、「クマール」などのそれらしい名前の人もいる。ということは、なおのこと「中村」、「山田」、「田中」さん各位が本当の名前らしく見えてくる。
日本人と結婚したのかと思ったが、それにしては日本語がヘタ。
マックのカウンターは忙しく、レジ前でのたった数十秒のやり取りから、彼らがなぜ「中村」、「山田」、「田中」と名乗っているのか、知る術はなかった。
もしかしたら、こうやって頭のなかでハテナを浮かばせることで、再度来店させる狙いなのかもしれない。
さすがマクドナルド、やることがいちいち新しい。
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五反田のモスバーガーでは、どう見ても70歳を超えているお姉様方が働いている。
店舗の雰囲気が、若者だけのそれよりもまろやかで、なんだかとても良い空間になっている。
Fast Food ではなく、Slow Food。でも出てくるのはそれなりにFast。
高齢者になったことがないから分からないけれど、最大のボケ防止、老化防止は、人の役に立ち続けることなんではないかと思う。
その証拠に、お姉様方はみなさん非常に良い顔をしておられた。噂によると、レジのお姉様方のおかげで、お店全体として高齢者が増えたんだとか。
しかしなぜかその古くて新しい革新的なモスバーガー五反田店は閉店。悲しい。
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いろいろ気になってしょうがないが、共通しているのは、ちょいと前まではコンビニやファストフードの店員さんというと、日本人の若い男性か専業主婦の女性が結構いた気がするけれど、それがガイジンさんや高齢者に置き換わることが普通になっているという点。
これはスーパーなどを見ても同じで、マニュアル化が進んできたからだろうか、リーダー格を除くと、レジには普通の日本人の女性があまりいない。
もともと企業で勤めていて、その後結婚と出産を経て専業主婦になったような付加価値の高め(=要求する給料が多め)な女性の働く場所として、コンビニもファストフードもスーパーも、適切な場所ではなくなってきてしまったということなのかもしれない。
男性は言わずもがな、マスで見ればそういった仕事は今まで主役じゃなかった人たちに、いつのまにか奪われている。
AIで仕事がなくなる、奪われるという情報は日々大量に流れてくるけれども、それ以前の問題として、グローバル化やダイバーシティの波に押し流されつつある人が大量にいるということがよくわかる。
ちなみに最近はアジア系といっても、近所のコンビニではやたらとウズベキスタン系の店員さんが増えてきていて、どうも「ガイジン」と一口に言っても、そのなかの時流みたいなのがあるようである。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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