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「北斗剛掌派」:世紀末の日本を救わんとする一派。少子高齢化と人口減少のなかでも、日本人の生産性を1.5倍にすれば帳尻はギリで合うと固く信じている。モヒカン、ボーガン系ヒャハり気味DQN男子はお断り。明日への希望となる種もみが好き。尊敬する人はウイグル獄長とミストバーン。
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ついに本ブログが1200号突破となりました。
読んでると言って読んでくれてる皆さん、言わないけど密かに読んでくれている皆さん、誠にありがとうございます。
日々、皆さんからいただく一言一言が、ここまで来るための唯一のエネルギー源でした。
本当にありがとうございます!!!
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もともとは自分の言語化能力の向上やPDCA力を付けるために書いてた本ブログ。
それがいつの間にか自分のなかで明確に定義付けされていて、ブログを書く目的は
次世代への遺言
になっていた。
自分の娘たちのためというのは、言うまでもない。
ある年齢になると、親のことが知りたくなる時期が来る。自分の人生だけに必死だった頃から、ふと、「そういえば親は自分の年齢のときにどうしてたんだろう?」みたいなことを考えるようになる。僕は30過ぎてそれが来た。
そんなときに、30歳の僕も、35歳の僕も、そしていずれは40歳の僕もその先の僕もブログを遺すことになるんだろうけど、そのときどきのありのままの思考を遺すことが出来たら、きっと娘たちが悩んだときの指針のひとつに、もしかしたらなるのじゃなかろうか。
大したことは書いてないけれど、少なくとも、「おお、パパもめっちゃ葛藤してたんや。私も大変だけどがんばろ。」ぐらいに思ってくれれば幸いである。
また、例えば江戸時代にブログがあったとしたら、ご先祖様の当時の様子や思考様式にめっちゃ興奮すると思う。
300年前のブログに、「今日、飛脚に会った。飛脚ってめっちゃ速いやん!サブスリーやん!」とか書いてあったら、僕のマラソンのタイムももう少し上がっているはずだ。
300年後の子孫たちにも、そんな郷愁を味わっていただけたらと思って書いている。
てわけで、1200号のここに至るまで最も読まれたエントリをご紹介。
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第1位:
超ネタバレ&超オススメ 「カエルの楽園」を読め!
何と、「カエルの楽園」、「ブログ」で検索すると、Googleさまで1位で出てくる。安全保障については色々な考え方があるだろうけれど、カエルの王国をモチーフにこれほどリアルな情勢を描く百田さんに3000点。
SEALDsの方々には是非読んでほしい。それで、どうやったら酒を酌み交わすだけで平和が保てるのか、ちゃんと反論して欲しい。
 
第2位:
ココがスゴいよリゾナーレ八ヶ岳(星野リゾート)
日本の誇るリゾート施設について。ここのバイキングを食べてしまうと、一流ホテルのがいかにマズいかがよく分かってしまう。
野菜たっぷりの健康的で、多彩で、美味しいリゾナーレ八ヶ岳のバイキングはマジでオススメ。
 
第3位:
なぜかさこ氏のブログはクソつまらないのか?
「かさこ塾」塾長、かさこ氏をこき下ろしたブログ。
たぶん塾生の方々に読まれたものと思われる。
 
第4位:
「かさこ塾」に行ってみた感想を塾長に失礼を承知で書いてみる
「かさこ塾」関連2つ目。同じく塾生の方々に読まれたものと思われる。
たった数年で2000人規模の塾生。スゴい。
 
第5位:
経営者がかなり優先順位を上げて囲碁に取り組むべき8つの理由
囲碁欲全盛期のときに書いたエントリ。
ただ、今年中の五段獲得は厳しくはなったものの、意見は当時と全く変わっておらず、経営者にとっては簿記財務と同じで必修と言っても良いぐらい、経営に必要なエッセンスが囲碁には詰め込まれている。
グロービスの堀社長、ドワンゴの川上会長、ユーグレナの出雲社長など、数々の豪腕経営者が囲碁を「経営に効く」と言っている。
 
第6位:
面白い漫画と面白くない漫画の違いを考えてみた
ランクイン理由が不明なほど、漫画についてだけ書いたエントリ。
ただ、ワタクシ的に結構こだわりのある話であり、突然キャラが強くなる漫画は例外なくつまんないと思ってしまうのは今も同じ。
 
第7位:
「他人がバカに見える瞬間が訪れたとき」の対処法
意識高い系の人は一度は通る道と、その対処法について書いた。
限界突破をするたび、過去に自分がいたその場所を愚かと勘違いしてしまうのは、いわゆる「サバイバーズバイアス」とも呼ばれている。
 
第8位:
日本の絶望は神戸屋にあり、日本の希望はKIOSKにある
ブランドにすがっただけのマズい神戸屋(失礼!)のこき下ろしと、とんでもなく仕事が出来るKIOSKのおばちゃんを崇めるエントリ。
いずれ人を雇うときは、KIOSKから雇いたいぐらい。
 
第9位:
いわゆる辞書で言うところの「勝間和代」に逢ってきて色々話をした話
なぜか勝間和代さんと囲碁をすることになった。
頭の回転が異常で、やはりとんでもない人なのだと痛感。
この数日後、なぜかプロ棋士を交えてカラオケに一緒にいくという所業をコンプリート。
 
第10位:
囲碁初段に半年でなったその仕組みを公開しよう
囲碁ホールディングス様様で半年で初段になれた話。
ウダウダやるのではなく、ガっとやる。
この仕組みがライザップだけのものではないことを実感した。
 
以上、1200エントリ書いてきての上位ランキングですた。
こんなワタクシですが、これからもよろしくお願いいたします!
 
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が生涯に一片の悔いなし!!!

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