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「北斗剛掌派」:世紀末の日本を救わんとする立拳民主を標榜する一派。少子高齢化と人口減少のなかでも、日本人の生産性を1.5倍にすれば帳尻はギリで合うと固く信じている。モヒカン、ボーガン系ヒャハり気味DQN男子はお断り。明日への希望となる種もみが好き。尊敬する人はウイグル獄長とミストバーン。
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制限時間が4時間しかない、サブ4で初めて人間と認められる大会、
第30回 大田原マラソン
に参加してきますた。

(Souce:大田原マラソン)
 
安定のDNF(Did not finish)のため、完走のコツはお伝えできませんが、軽くレポ。

ランチーム「アドミラル」からの参加者は以下の通り。
右から、
わたくし:「なんだかんだやる漢」から「なんだかんだリタイヤする漢」になって2シーズン目。ウェストポーチが食い込むお腹に成長。88kgで「パパ」。
えぇ。。さん:何を聞いても「えぇ。。」と返事をすることからそのまま命名。フリーザ様第3形態に似てる。
元帥:アドミラルを統べる王。黒くて固くて声が低くてかなりワガママだけど最近パパに。基本電話に出ない。
Bさん:えぇ。。さんがいるのでついでにBという名前に。唯一のまともなサラリーマン。元ロン毛。
ねばってぃ:走りもトークも粘り強い。なぜか走りがギャルのようにかかとが左右に振れて萌える。
仙人:髭で坊主の解脱系。先日250kmのマラソンを完走したが、何を思ったか下界の42kmに手を出してきた。
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1、行き方、帰り方、楽しみ方
新幹線で東京駅から東北新幹線に乗り、那須塩原まで1時間ちょっと。そこからバスで20分ほどで到着。
遠いわりにはアクセスはそこまで悪くなく、席にも座れずヘンに歩かされまくりの大会よりはよほど良い。
往復の新幹線とバスと温泉チケットがついているツアーがJTBで組まれていて、ねばってぃが手配してくれた。往復13000円程度。
帰りは温泉チケットがついており、5カ所ほどの温泉から選べる。僕たちが行った太陽の湯は結構良かったし、他のどこも良さげだった。
マラソン→温泉は最強の休日の過ごし方。
帰りは当然焼肉でタンパク質補充。
昨日焼肉を食べた仙人がどうしてももう1度食べたいとダダをこねるので、仕方なくわたくしが手配。
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2、コース
サブ4を狙うにはあまりにも厳しいコース。
前半の下り基調で調子に乗らせて、後半で撃沈しようという意図が見える。
実際は前半の下りは下りと意識できるような斜度は全くなく、進むのにストレスがかからないぐらい。だから大して加速できるわけではない。
一方の後半は疲れてきたところになんか進まない、なんかスピードが出ない、と四六時中思わされる感覚。よく走った!と思ってもキロ6分だったりと、じわじわ削られる。
ちなみにわたくしは25kmで失速のち敗退。

(Source:大田原マラソン
 
楽しいコースかと言えばそうでもないのだが、4時間切りを阻止するために作られたかのようなコースが逆にその魅力を増している。
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3、運営
大田原をナメんなよ、サブ4ナメんなよ、弱者は去れ
と言わんばかりの運営。つまり、親切さはゼロ。
30回も開催しているわりには、ものすごい盛り上がるようなアナウンスもなし、Qちゃんや川内選手(のそっくりさん)などのゲストランナーの紹介もなし、ショップも寂しく、淡々と進む。
一番痛いのがエイドで、水とスポーツドリンクしかなく、塩すら置いていない。(代わりに、自分でスペシャルドリンクを置くことは許されていて、7カ所ぐらい置ける。)
マラソン初心者はここで、なんと不親切な大会なんだ!と怒ってはいけない。この大会は強者にしか用はない。
レベルが上がるほどに自己責任の程度が上がっていく。
ビジネスにしろ旅行にしろ、そしてマラソンにしろ、やはり原理原則は同じということだ。弱者には支えが必要。しかし、強者には自分で何とかすることを求める。
親切さや華やかさで人を呼ぶのではなく、ただひたすらに厳しい条件を突きつけることで、自己をブランド化する。それが大田原マラソン。
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4、参加者
仮装、かぶり物が禁止されている当大会。
追っかけていて楽しい仮装ギャルや、可愛らしいポニーテールなどは存在しない。
皆、修羅の国から来たかのようなオーラを漂わせている。脚を見ただけでごめんなさいと言いたくなる。
ちなみにこの日は雨かつ極寒で、僕なら迷わず長袖長ズボン。
そんななかでも、冒頭の写真のような格好の猛者が男女問わず多かった。厳しい大会だからこそ惹き付ける何かがあるようで、リピーターが相当沢山いた模様。
 
そんなガチの祭典大田原マラソン。
出走&リタイヤの模様は次回お伝えしまふ。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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