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「北斗剛掌派」:世紀末の日本を救わんとする立拳民主を標榜する一派。少子高齢化と人口減少のなかでも、日本人の生産性を1.5倍にすれば帳尻はギリで合うと固く信じている。モヒカン、ボーガン系ヒャハり気味DQN男子はお断り。明日への希望となる種もみが好き。尊敬する人はウイグル獄長とミストバーン。
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昨日、「ちゃんとした長生きをしたい」という話について少し触れた。
続き。じゃあ「ちゃんとした長生き」というのは果たしてなんなのか、ということについて、定義しておきたい。
 
37歳になるまでの僕は、あまり長生きをしようと考えたことはなかった。
男らしく、太く短く!
特に根拠があったわけではないけれど、格好良い(と思ってる)からそう言っていた。
事実、トライアスロンや空手など、命の危険がないとは言えないスポーツをやっているし、食事にはほぼ気を使ったことはなかった。子どもが好きなお菓子は、大人になった今はもっと大好きだ。
 
んがしかし!
35歳頃から始まった第5次思春期を経て、独立と転職をした今思うことは、
志貫徹のために、もっともっと時間が欲しい!
これである。
娘たちの暮らす未来の日本を、より良い状態で引き継ぐ
のが僕の志なのだけれど、それを貫くには、とにかく地道に長期間に渡って小さなところから変えていかなければならない。それこそ、千も万もやることがある。
そしてそれら必要な変化すべてに、時間がかかる。人も組織も必ず変われるけれど、しかし一気には変われない。
そこに働きかけることをコミットするためには、60歳定年なんて論外だし、65歳でも70歳でも時間がなさすぎる。
 
てことで毎度のことながら安直だけど、決めた。
「100歳定年」
これを僕の人生の生き方の終着点とする。
仕事を終えるのも100歳、人生を終えるのも100歳。
キリの良い数字が好きな僕にとって、とてもしっくりくる目標なので、40をもうすぐ迎える身として、真剣に向き合ってみたい。
さぁ、100歳まで働けるカラダ造りをしなければならない。大変だ。平均寿命は男性80歳、女性86歳だけれど、平均なんてくそくらえ。
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ちなみに色々調べてみると、日本には今現在、100歳超えの人が、なんと
6万人
以上もいるそうだ。
総人口12400万人からすると、
年齢上位0.05%。
マジかっこいい。
この年までバリバリ働いて日本のために尽くして、マラソン走ってトライアスロンやって囲碁打ってたら、もはや神じゃなかろうか。
 
真面目にシミュレーションしてみると、僕が100歳のときには、
長女が71歳、次女が65歳。
長女の長女が43歳、次女の長女が37歳。
長女の長女の長女が中学生、次女の長女の長女が小学生。
なぜか全員女設定だけれど、いまのところ家庭内勢力比1:3の対メッシゾーンプレス状態を鑑みると、あながちそうならないとも言い切れない。
ひ孫がいても仕事をしているジジイ。超カッコいいじゃないですか。
 
というわけでまとめ。
100歳までバリバリ仕事してベンチプレス100kg挙げてマラソンやってトライアスロンやって囲碁打って講演して本書いて、
そういう最強のジジイに、俺はなる!

 

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が生涯に一片の悔いなし!!!

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