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「北斗剛掌派」:世紀末の日本を救わんとする立拳民主を標榜する一派。少子高齢化と人口減少のなかでも、日本人の生産性を1.5倍にすれば帳尻はギリで合うと固く信じている。モヒカン、ボーガン系ヒャハり気味DQN男子はお断り。明日への希望となる種もみが好き。尊敬する人はウイグル獄長とミストバーン。
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どうも最近クサすぎるタクシーに何度か遭遇したせいか、勝手にコンサルしたくなってきたであります。
ということで、思いつきベースではあるけれど、これからタクシー会社はこんな施策を打っていけばいいんじゃないの、というアイデアをいくつか挙げてみたいと思いまふ。
その前に、まずタクシーの最大の問題は、ほとんどの場合、
クサいオッサンたちがその破壊力に気づかず運転している
こと。
規制がどうとか、Uberに対抗できてないとか色々言われているけれど、これからどんどんシェアリングエコノミーが進んでいくと、まず間違いなく選ばれなくなるのが今のタクシーのスタイル。
誓って、タクシー運転手という「職業」が、レベルが低いとか卑しいとは思わない。むしろ、僕はヘビーユーザーだし、毎度ありがとうとおもっている。小用でいちいち車を出すのなんて面倒すぎる。(持ってないけど)
しかし、一方で就いてる人の質が低く、それが大勢を占めてしまうと、業界全体がそういう目で見られてしまう。今のタクシー業界はその陥穽にハマっている。素晴らしい仕事なのに、運転しているオッサンたちの質は確かに低い。
ホテルマンとタクシーの運転手のオッサンたちは、給料においてそう変わるものではない。しかし、顧客に与える印象はまるで違う。
半分以上のオッサンたちが、酒臭い、口が臭い、単に臭い。
夏はまあ仕方ないとして、冬でもそうなるというのは、申し訳ないけど生活習慣からしてよろしくない証拠だ。そして、できることをやっていない証左でもある。
そういうオッサンに「かわいいねー」と娘を褒めてもらうことはままあるが、正直に言うと警戒してしまうのが父親の悲しい性。
申し訳ないと思いつつ、綺麗にしている運転手さんじゃない限りは、オッサンが手を出して撫でようとしたら、ちょっと娘をこちらに引き寄せてしまう。
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このままでは廃れる一方のタクシー業界。
Uberにライバル意識を燃やす前に、やってもらいたいことは以下。
 
1、「空車」、「迎車」のランプの横に、ニオイ値を大きく表示しまくる。
Uberが一斉を風靡したのは、その便利さとともに、運転手にも消費者にもメリットのあるレーティングシステムを採用した点が挙げられる。
素晴らしい運転手さんには素晴らしい点がついてリピートを多く勝ち取る一方で、ダメな運転手にはそれなりの点数しかつかないので、市場から締め出されるか、努力をして改善するしか方法がない。
ということで、はびこるニオイ問題の対策として、これを採用。マイゾックス社の、「ニオイセンサmini」。なんとニオイ値を0〜999まで表示してくれるんですよ、奥さん。

これをあーだこーだーしながら車両のランプと接続させ、タクシー車内のニオイがどれぐらいなのかを、外の顧客に分かるようにする。
クサいから乗らない、という選択肢もあるし、クサくても時間がないから乗る、ということもできる。乗ってみたらクサすぎて後悔した、という悲劇がだいぶ減るのではないだろうか。
現時点でタクシー会社もニオイ対策には敏感になってきているが、あくまでそれは出動前にファブリーズしたり口臭チェックしたりに留まっている模様。
それだけではなく、長丁場のなかでクサくなっていくのだから、ニオイレーティングで顧客にに選択の自由を与えてほしい。
当然、クサい車両の運転手さんの稼ぎは減る。資本主義というのはそういうもの。
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2、女性の運転手を増やす、どころか、メインにする。(現行作戦を継続)
ある意味で、オッサンがクサいのは仕方ない。特に昔のオッサンは生活習慣が終わっているため、よりクサい。
そのクサいオッサンと密室で一緒にいなければいけない環境が問題なのだ。
であれば、最近流行りの、新卒でちゃんとした子、特に女性に運転してもらうほうが、いろんな意味で不快な思いをする機会は激減すると思われる。
この方策はすでに採用しつつある会社がいくつかあり、最近新卒の女性のタクシーに立て続けに出くわした。さすがになんの不快感もなかった。
上述の車両のランプに、運転手がクサいオッサンなのかそれ以外なのかを表示するのもいいかもしれない。
タクシーはサービス業であり、接客業である。接客しただけで不快感を与えるような人間は、そういう仕事をしてはいけない。
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3、運転席との仕切りをディズニーランドの受付みたいにフルガードにする。
クサいオッサンを駆逐し、女性がメインの運転手になるとどうなるか。
犯罪が少し心配になる。
でもこれは杞憂だと思っていて、ディズニーランドのチケット販売受付のとこみたいに、お金をやりとりするスペースしか共有されていなければ、犯罪の起こしようがない。
運転席との境目をフルガード化。これで事足りる。
それでも危ないことがあればボタンを押せば後部座席にはロックがかかって悪いヤツが出られなくなり、警察への通達とともにタクシーからサイレンがウーウーなるようにしておけば、おいそれと犯罪をしようとは思わなくなる。
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4、ゲロリアン対策に、シートはビニール製を採用する。
年末年始など繁忙期のタクシーは、一定の割合でゲロリアンに遭遇する。
客に賠償義務はなく、ほとんどがトンズラするため、商売あがったりになってしまう。一度ゲロられてしまうと、もはやシートは使い物にならない。
だったらビニール製でいいんでないの?と思う。
タクシーに2−3時間も乗る人なんてめったにいないし、座り心地は正直どうでもいい。いつも思うけど、あの謎の白いレースは汚れがつきやすいからやめたほうがいいし、あんなの乗客はあってもなくても一緒だと思ってる。
かといって個人タクシーみたいに気合いの入った革張り座席にする必要もなく、安くてお手入れ簡単なビニール製の座席にしときゃいいんじゃないでしょうか。
少なくとも布地の座席は汗はしみるは、ゲロられるとアウトだわ、いいことなし。飲食店の割引券と同じで、存在価値をあまり感じない工夫を無駄にしているように見える。
 
以上が、(ニオイセンサー以外は)あまりお金をかけずにタクシーというサービスのレベルを向上させる施策案。
採用して成果出たら、インセンティブください。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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