ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」が教えてくれる、環境設定の怖さ #1228

time 2017/12/10


 

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人生で大切なことは全て漫画で学んだ

ということで、「ドラゴンボール」にしろ「スラムダンク」にしろ「キングダム」にしろ「DAYS」にしろ、いい歳したビジネスパーソン対して上記をビジネス本として読みまくれと言い張るわたくしですが、

あまり見ないテレビからもたまに学びを得てるであります。

それがこちら。

ニンゲン観察バラエティ モニタリング

(Source:ニンゲン観察バラエティ モニタリング

たまたま家でご飯を食べてるときにたまたまやっていて、めちゃくちゃ面白く、またかなりの学びになったのでご紹介。どうでもいいけどやはりベッキーのMCは面白い。

タイトルは、

「自分にだけおばあちゃんに見える女性がいたら・・・」

***

とある合コンが開かれる。

男性側のイケメン1人が被験者。

男性側のフォーメーションは被験者、先輩数人

女性側のフォーメーションは美女数人

という布陣。

 

そこに遅れてきた女性側のメンバー、御歳24歳と言い張るおばあちゃん登場。

他のメンバー男女ともに仕掛け人のため、そのおばあちゃんを24歳のギャルという前提で受け入れており、会話も完全にそのモード。

豆が鳩鉄砲を食らったような顔をしているかわいそうな被験者。

キョドる被験者を「どうしたの?なんかあった?」と心配する(フリをする)周りのメンバー+24歳設定のおばあちゃん。

おばあちゃんは24歳で絶賛彼氏募集中なので、被験者相手にどんどん攻めまくる。

カラダを寄せ、飲ませようとする。絡みも半端ない。「あ〜ん」とかやって食べさせようとする。

仰け反る被験者。

「え?みんな大丈夫っすか?おかしくないですか?」というものの、「お前こそ大丈夫か?なんかあったのか?」と言われ、だんだん自信がなくなっていく。

現実が倒錯し、夢の国にいるかのような錯覚が起きてくる。

おかしいのは周りじゃなく、自分なのか。

自分の目がいつのまにか腐ってしまったのか。

自分にだけおばあちゃんに見えるだけで、本当に24歳なのか。

たしかに自分のことを「心愛(ここあ)でーす」とか言ってるし、本当はものすごい美女なんじゃないか。

一時的に視覚が麻痺してるだけなんじゃないか。

最初は訝しんでいる様子だった被験者は、周りが当然のごとくの態度をとるので、しまいには「隣にいるのは24歳のギャル」という状況を受け入れるに至った。

若干のざわつきはあれど、被験者の男性がおばあちゃんをを24歳と思えるようになったところで、おしまい。

面白すぎたので、TV局に怒られたら消しますがこちら。

***

人間は、環境の奴隷である。

誰が言ったか、はたまた言ってないか知らないけど、これは真理だ。

自分がどう思うか、どう行動するかは、実はかなりの部分、環境に依存する。

僕が世のため人のためを考えながら仕事ができているのは、今の仕事に就いたときに、世のため人のためを考えながら仕事をしている先輩方に、幸運にも恵まれることができたからだ。

同じ仕事に就いているにも関わらず、「顧客」、「お客様」と呼ばずに「客」とか「奴ら」と呼び、「ご契約をお預かりする」ではなく、「契約を取る」と言っている同業者もたくさん知っているが、僕はそうはならなかった。

それは、僕が素晴らしい家庭に生まれて、素晴らしい人格を持っていて、素晴らしく高潔だからだ・・・と言いたいところだけれど、なんのことはない、最初に見た「親」を真似ただけだ。

これが、よろしくない方の「親」に囲まれていたならば、今頃僕も「客」とか「契約取ってこい」とか言ってたかもしれない。

環境というのは、かくも重要なのだ。

***

件の被験者にしても、最初は誰がみてもおばあちゃんだという確信があったはず。

でも、周りの空気に押し流されて、最後は自分が間違っていると思い込むまでにいたってしまった。目に見えるものだけ信じるどころか、目に見えてるはずなのにそれすら信じられなくなっていた。

環境のパワーとは、かくも強烈だということ。

僕は常々研修で言っている。

子供は環境を選べない。でも、大人は時間とお金をコントロールすれば自分の思うように環境を設定することができる。

だから、自分にとってベストな環境を構築することに、時間とお金を注ごう。周りに好ましい人を置き、好ましい状況を整えよう。

そうでなければ、自分で環境を選べない、情けない大人になるしか、道はない。

と。

「マルシア(※)はワキガだ」と言われまくり、それを信じてそれまで好きだったのに嫌いになってしまった中学時代を思い出した。

※マルシア:「夜もヒッパレ」などに出演していた、ブラジル出身の女優。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。