ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

筋トレはやはり最強のソリューションである。 #1231

time 2017/12/13


 

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と仲間内で呼ばれる「心友」がいる。

心の友と書いて、「ダイエット仲間」と読む。

文字通り熊のように温厚で心優しく、またノソノソとまごつきがちな漢で、2013年に出会って初マラソンを完走してからこれまで、多くの苦楽、戦いを共にしてきた。

熊と共に走ったレースでは例外なく号泣するぐらい、毎度切磋琢磨しながらここまでやってきた。

 

その熊が、ここ最近、完全にあかん状態になっていた。

顔は腑抜け、カラダは水と脂ぶくれし、精神は緩みきっていた。

この写真だけで伝わるだろうか。

何も成さない漢、というよりただの肉塊。

霜降ではなく、ただの脂身。

僕もこの1年はなかなかにダメだったと思っていたが、プライベートでも仕事でもコミュニティでも色々あった熊は、もうそれこそ人生の底値をつけていた。

やる気も覇気もなく、もうこのまま溶けて消えてしまいそうなんじゃないかと、しばらく心配していた。

***

熊の名誉のためにいくつか過去のエビデンスを示しておくと、熊はもともとこんな顔の漢ではなかった。

レースではゴールと共に号泣した。(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2kmのバラモンキング2016を完走した直後。)

 

本当に嬉しいときは、本当に嬉しそうだとわかる顔をする。

 

二人ともDe部(デブ、と読む)の部長と副部長で、腹はやばいが、それでも1日で226km走る体力は去年はまだあった。(今年は僕も熊もリタイヤ。)

 

ほうとうを頼む時ですら、そこそこに凛々しい顔をしていた。ちなみに熊が頼んだのは、熊肉ほうとう

 

ビーチクが出ていても、早朝5時からの練習だったからか、凛々しい。一時期は毎週土日の朝5時@皇居が、集合時間だった。

 

レース前、人から誤解されるような体勢だったとしても、これはレースの準備なのだということがなんとなくわかった。脂肪豊かではあれど、その下に強靭な肉体が去年はあったのだ。

 

後ろから見ても、さらに誤解されそうな体勢ではあるが、レースの準備だということがなんとなくわかる。ミートテックが唸りをあげている。

 

上記が2016年までの写真。

どんなにリラックスしていても、ウルトラやアイアンマンを完走する漢の凄みが、熊の全身からは放たれていた。

そして改めてこれが、現在である。

「ただの肉塊」と表現した僕の気持ちがわかるだろうか。

かつては共に戦った心友。

それが、96kgまでぶくぶく太り、覇気もやる気もなくし、仕事の話をすると言っているのに目の前でバカでかいシュークリームをバクバク食べ始める。

口にはクリームがたくさんついていて、それを手で拭う。

コメントのしようがないぐらい落ちぶれた心友を前に、僕はどうすることもできなかった。

以前までは褒めれば喜び、罵倒すればきちんとやり返してきたものだったが、現在は「うん、そうだね。もう俺は屠殺された方がいいかもしれない。」と観念するまでになってしまった。

どうすればいいのだろう。

***

そんなふうに悩んでいたとき、ふと赤いダンベルが目に入ってきた。

会社で暇なときに筋トレしようと思って買ったダンベル。これを試しに熊に持たせてみた。

心なしか、さっきより少しだけまともな顔になったように見える。

 

そして驚くことに、もともとパワーはある熊がダンベルを上下させ始めた途端に・・・

 

まともな顔に戻った!

 

このあとダンベルを十数回持ち上げ、腕立ても数十回やり、いつのまにか覇気を取り戻した熊は、この後の焼肉屋でもリーダーシップ全開で頑張っていた。

ああ、思い出した。テストステロン先生が、「筋トレが最強のソリューションである」と教えてくださったのだった。

どれだけ慰めても反対に罵倒してみてもなんともならなかった熊が、ダンベルを持ち上げ、腕立てをしただけで、ハリのある顔に戻っていったのを見ると、本当に本当に最強のソリューションなんだなと、改めて気付かされた。

 

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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