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「北斗剛掌派」:世紀末の日本を救わんとする立拳民主を標榜する一派。少子高齢化と人口減少のなかでも、日本人の生産性を1.5倍にすれば帳尻はギリで合うと固く信じている。モヒカン、ボーガン系ヒャハり気味DQN男子はお断り。明日への希望となる種もみが好き。尊敬する人はウイグル獄長とミストバーン。
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ラーメン二郎に行ったときにラーメンに大将の指が入ったまま運ばれてきても、
タクシーの車内が異様に臭くても、コンビニでお釣りを間違われても、
エジプトのとある店で「ナン、プリーズ」と言ったら"None,please."と勘違いされて2時間何も出てこなくても、
それでも怒らない湖の水面のごとく穏やかな心を持つサイヤ人のごとく穏やかな心を持つわたくしですが、
唯一度し難いと思ってるのが、
怒りっぽい人
であります。
もう少し簡単に言うと、怒ってばかりの人が嫌い。
なぜなら、人が生きる上でもっとも大事なうちの一つである「感謝」を、彼ら彼女らは思考として身につけていないからだ。
言ってしまえば、怒りっぽい人は、頭が悪く、そして感謝を知らない。
そんなふうに僕は断じている。
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感謝とは、「ありがたい」と思う気持ち。
この「ありがたい」の語源はみなさまご存知の通り、「有難い」、すなわち、「あることが珍しい」、つまり、「存在自体がほとんど奇跡である」という意味である。
めったにないから有り難く、ありがたい。
畢竟、感謝の心も湧いてくる。
それはさながらはぐれメタルに会えたときの気持ちと似ていて、もう会えただけで感謝。倒されてくれたら涙を流して喜びたくなる。
会いたくて会いたくて震えるのも分かる気がする。
会いたかったら会いにいけよ、じゃない。
はぐれメタルと元カレには、会いたくても会えないのだ。
話を戻すと、怒りっぽい人というのは、所与の環境や仕事が有難いもの、奇跡の上に成り立っているものだということを知らない。あるいはわかろうとしない。
だから、少しぐらい自分の思い通りにいかなかったからといって、文句を言う。感情を乱す。
ものすごく頭の悪い行為だと僕は思う。
***
参考までに子育てについて。
昨今、子供に怒鳴り散らしている親は多い。まあ昔はもっと多かったかもしれないけれど、未だに多い。
それは、子供が思い通りに動かないからだが、叱るのではなく、ただ怒りたいだけの親もたくさんいる。
ところで、時計の針を800年ほど戻してみると、面白い(と言っては不謹慎だが)データがある。
当時のイングランド王エドワード一世と王妃エリナーの間に生まれた16人の子供(!?)の行く末がどうなったか、というのがある。
おいおいまぢかよと思わざるを得ない、16人の子供の末路は以下。
1、1255年、娘(名前は不明)、誕生時に死亡。
2、娘、キャサリン、1歳あるいは3歳で死亡。
3、娘、ジョーン、6ヶ月で死亡。
4、息子、ジョン、5歳で死亡。
5、息子、ヘンリー、6歳で死亡。
6、娘、エリナー、21歳で死亡。
7、娘(名前は不明)、5ヶ月で死亡。
8、娘、ジョーン、35歳で死亡。
9、息子、アルフォンソ、10歳で死亡。
10、娘、マーガレット、58歳で死亡。
11、娘、ベレンガリア、2歳で死亡。
12、娘(名前は不明)、誕生後間もなく死亡。
13、娘、メアリー、53歳で死亡。
14、息子(名前は不明)、誕生後間もなく死亡。
15、娘、エリザベス、34歳で死亡。
16、息子、エドワード
奥さん、産みすぎ。
子供、死にすぎ。
 
のちのエドワード二世となる16番目の子、エドワードが男児として唯一、生命の危険を乗り越えて成人までこぎつけることができた。
ちなみに、この両親は当時の世界最高水準の生活をしていた。つまり、これは相当に環境が良い方の事例だった。
子供が普通に育ち、家族と共に成長し、笑顔で暮らすことができる。
そんな生活は、昔の王侯貴族ですら、どれだけ願っても手に入れることはできなかったということだ。
現代の僕たちは、それが手に入ってしまっているがために、そのありがたみ、奇跡としか言えない出来事に、鈍感になりまくっている。
目の前の人が健康で笑顔でいてくれるなら、本来はそれだけで有難いことなのに、そのことをすっかり忘れ、毎日毎日怒りまくってる人が、あまりに多過ぎやしないだろうか。
・・・という、そういう人に怒りを感じる僕も、まだまだ修行が足りないわけだけれど。
とりあえず娘たちは全く言うことを聞かないけれど、それに対して怒ることは、彼女らの存在が有難すぎて、どうしてもできない。
困った困った。。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が生涯に一片の悔いなし!!!

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