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「北斗剛掌派」:世紀末の日本を救わんとする立拳民主を標榜する一派。少子高齢化と人口減少のなかでも、日本人の生産性を1.5倍にすれば帳尻はギリで合うと固く信じている。モヒカン、ボーガン系ヒャハり気味DQN男子はお断り。明日への希望と種もみが好き。尊敬する人はウイグル獄長とミストバーン。
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確か高島屋だったと思うけれど、ふとトイレに行こうと思ったら、グローバルな時代を彷彿とさせるこんな標識があった。

「グローバル」と言えば英語を話す人だけを相手にすることだと勘違いしている人間が日本には多いが、さすがは高島屋。真のグローバルはEnglish Speakerだけが相手ではないと、よくわかってらっしゃる。
ハラルフードを提供するしないという議論も高まっているし、2020年のオリンピックを見据えて、イスラム教人口の取り込みを狙っているのだろう。
よく見ると標識は日本語の下に英語、(ほとんど一緒なのでおそらくは)中国語、韓国語、アラビア語で書かれている。
あれ?中国人と韓国人て、イスラム教徒でしたっけ?
・・・てなところで、そういえばイスラム教についてはイスラム国以外のことはあまり知らないなと思ったので、ちと調べてみた。
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Pew Research Centerによると、イスラム教徒の世界における分布は下記となっている。
(2010年)
1位:インドネシア 2.04億人
2位:パキスタン 1.78億人
3位:インド 1.77億人
4位:バングラデシュ 1.49億人
5位:エジプト 0.8億人
 
(2030年予想)
1位:パキスタン 2.56億人
2位:インドネシア 2.39億人
3位:インド 2.36億人
4位:バングラデシュ 1.88億人
5位:ナイジェリア 1.17億人
 
あれ?中東の国の人がどこにもいない。。。
 
イスラム教と言えば中東。
イスラム教と言えばアラビア語。
そんなイメージが僕もあったのだけれど、なんと世界のイスラム教徒の60%以上はアジアに集中しているという。
勝間和代さんとお話させていただいた時に、
「Fact is fact、データは嘘をつかないのよ。」
と言っていたが、ほんまにそうやと改めて思わされた。
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そういう目で見ると、この祈祷室の標識はちょっとズレているなと思わなくもない。
中国と韓国にイスラム教徒はほとんどおらず、人口比から言えばインドネシア語を表記すべきなんじゃないの?とか思う。
が、よく考えたらインドネシアやパキスタンのイスラム教徒は富裕層ではない(であろう)ため、日本に来るのは厳しく、来日するイスラム教徒で最大派閥になるのはやはり中東の人になるであろうという読みなのか。
真偽のほどはわからないけれど、日本人だけで日本が成り立ってきたこれまではもはや過去のものであり、どう世界と仲良くやっていくかは、こんなところにもテーマとして上がってきてるのだと痛感した1枚。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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