ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

「納得してから動く」という人は、ただそれだけでだいぶ損をしている。 #1254

time 2018/01/05


 

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世の中には、「納得してから動く人」と「納得せずとも動く人」の両方がいる。

どっちも社会には必要であるとは思うし性格に貴賎はないと思うけれど、仕事での成果ということを考えると、後者が圧倒的に伸びると最近は思う。

表を作ってみた。

なんか、どう見ても「納得してから動く人」の方が常識人だし、ちゃんとしてる人に見える。でも、中長期で見たら、確実に「納得せずとも動く人」に軍配が上がる。

なぜか。

それは、僕は基本的には成長という観点では子供が最強だと思っていて、その子供が成長するのと同じ環境を大人にも与えてやれば、子供と同じかそれ以上のスピードで成長できると信じているからだ。

子供は、「納得してから動く」ことを許される環境にはほとんどいない。多くが親や、先生の決めたレールに沿って動かねばならない。彼らがどう考えてるかは問題にされない。どう行動するかだけを規定される。

そして、それに沿っていれば、大抵は結構なスピードで成長していく。それはしつけであったり、幼稚園や学校のカリキュラムであったり、スポーツクラブであったりするのだけれど、そのすべてにおいて、子供が納得して動いていることなど、ほとんどない。

なぜなら、あらゆる物事は、それを完璧にできるようになって初めて、その意味が分かるから。

トイレを流すとか、服をたたむとかいったしつけもそう、勉強やスポーツで退屈にしか見えない基本が重視されるのもそう、人間関係でもそう。

「それ」を当初イヤイヤながらも繰り返し、マスターして初めて、納得できるのである。

ということで、大人になると色々な判断基準を持ってそれに自信を持つ人が多いが、僕はそれはほどほどにしとけといつも思う。

というのも、だいたいの場合、1年前の自分の考えや行動に関して、僕は後悔することが多い。なぜあんなことを考えてたんだ。なぜあんなことを言ってしまったんだ。なぜあんなことをやっちまったんだ。

それすなわち、1年前の考えや行動が、今のレベルから見て間違っており、大したことがないと判断できるほと愚かであったことの証左。

つまり、当時納得してそれが正しいと思っていたことが、1年も経てば結構な割合でひっくり返っている。レベルが上がるというのはそういうこと。そして、おそらくは今、心の底から納得していることも、1年も経てば、あーアホやったな、と思うようになっているのだろう。

てことは、自分が納得してるかどうかなんて、あまりアテにならないということにならないか?

そんなわけで、人間的には「納得してから動く人」の方がちゃんとして見えるわけだけれども、野心に溢れる諸氏に関しては、あえてそのバランスを崩し、自分が納得してようがしてまいが動くという非常に原始的なことをおすすめする次第である。

「今の自分の判断基準」なんて、どうせ大したことがないんだから。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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