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「北斗剛掌派」:世紀末の日本を救わんとする立拳民主を標榜する一派。少子高齢化と人口減少のなかでも、日本人の生産性を1.5倍にすれば帳尻はギリで合うと固く信じている。モヒカン、ボーガン系ヒャハり気味DQN男子はお断り。明日への希望と種もみが好き。尊敬する人はウイグル獄長とミストバーン。
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勝間和代さんの鬼の生産性向上術の1000分の1にも及ばないけれど、僕も少し最近は生産性というものを意識している。
やはり人生は有限だし、命はいつ終わるかわからない。
トライアスロンをやってる限り、どっかのレースで突然死ぬかもしれない。
シリコンバレーの起業家として有名な古賀洋吉さんは、その秀逸なブログのなかでこう述べている。
 

人間の価値とは、その人が生まれた世界と、生まれなかった世界の差だ

 
だよね、と最近は頓に思う。
人は必ず死ぬが、いつ死ぬかはわからない。ならば、なるべくそのいつかの死までには多くを成したいと、一人の男の子として強く思う。
そのためには、時間が増やせない以上、生産性の向上しかない。
そんなわけで、ものによっては秒単位程度しか変わらないものから、結構時間が生み出せたなと誇れるものまで、最近買って良かった&採用して良かった生産性向上施策を、以下にご紹介。
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まずはガジェット系。
1、Kindle Fire HD 8 タブレット

え?今頃?と思われるかもしれませぬが、今頃Kindleデビュー。Kindle童貞をようやく捨てますた。
iPadだと余計なことを色々やってしまうのと、娘たちに奪われることが確定なため、敢えて読書専用機として購入。
本に比べ圧倒的に持ち運びが楽なのと、何冊も入れておけることから、あっさりとそれまでの物理的書籍派から転向。
イノベーションとは、それが根付いたあとに、それがない状態には引き返せなくなるものである
なんて至言があったようななかったような気がするが、まさにその通り。
 
 
2、日立の掃除機
吸引力を失わない掃除機の代名詞、ダイソンが、売りであるはずの吸引力をたった3ヶ月で失ってから、はや1年以上。
吸った髪の毛が、吸入口の後ろから次々出てくるという、女子3人の家には致命的な機能不全のまま、放置していた。
よって掃除はもっぱら手作業で、コロコロを活用していたが、さすがに限界を感じたので久々に掃除機を購入。
やはり大正解。国産万歳。
秒の単位の生産性ほど少なく見積もってしまいがちだが、それじゃいかんなと反省。
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次はアプリ。
3、Countdown Timer Plus
「終わりを意識することから始めよ」というコヴィー先生の教えを、全くもって実践出来ていないわたくし。
やりたいことがありすぎて、平気で寝るのが4時とかになってしまう。先日は5時に寝て6時に1号機を起こすとか何日か続いていたので、フラフラになった。
ということで導入したのがこちら。
◯時までに終わらせる、というのと、このアプリのようにあと◯分!と迫ってくるのでは、同じ時間管理でも感覚が結構違う。

 
 
4、日数カウンタ
目標とすべき日付を入力しておくと、そこまでの日数を表示してくれる。
毎日見るわけじゃないけれど、たまに見ると、「そういや人生って有限だった」と思い出させてくれる。
僕が入力してるのは、
▼自分が60歳になる日、65歳になる日、死ぬ予定の日。
▼両親が80歳になる日。すなわち会えなくなるかもしれないわりと現実的なライン。
▼1号機、2号機が20歳になる日。相手をしてもらえなくなるであろう年齢までの死のカウントダウン。
▼40歳までの日。ここまでに惑わない不惑な人間になっていなければならない。
▼今年の残り日数。気づいたら1ヶ月2ヶ月は経っている。
らへん。人生はマクロで見るとそんなに長くはない。
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ガジェットでもアプリでもなく、アナログな生産性向上施策
5、本から格言をコピーするシステム
いくら本を読んでも、頭がスポンジなせいか、何も残らない。ということで、重要と思われる格言はEvernoteにメモっている。
Kindleには書籍の文章をコピーする機能があって重宝するのだけれど、一定以上コピると、文字数制限をオーバーしてコピれなくなる。
これは全巻コピーされることを防ぐ措置だろうと思われるが、そうすると格言をメモれない
そんなわけでMacbookにFireを乗せてひたすら注目箇所をメモりまくるという、超アナログな方法を開発。
それまではそれなり以上に長い文章でも携帯に親指で直打ちしていたため、時間がかかってしょうがなかったが、これなら不恰好だけどブラインドタッチでコピれるので、大幅に時間短縮。

 
 
6、2号機を使って筋トレ
2匹も珍獣がいると、さあ筋トレだ、とそのためだけに外に行くことは、特に休みの日には困難を伴う。
色々試してみたけれど、結局娘たちの匂いにやられて寝てしまう。
ならいっそ、使えるものは使ってしまおうということで、2つの「ダンベル」をお試し。
1号機は20kgを超えるため、ちとわたくしの細腕には厳しいが、2号機は10kgちょっとのため、腕立てをする際に載せるもよし、スクワットの際に抱えるもよし、ゴールドジムのダンベルと同等の負荷を与えてくれることが判明。
暴れるので御すのが難しい側面がないではないが、食事の準備中など明らかに邪魔なときは、ダンベルとして使うことである程度おとなしくなるし、ジムへの往復の時間も節約することができる。
画期的。

 
7:娘たちを公園に連れていったときに遊んでるふうに見せかけて懸垂
公園は子供のみならず、普段運動不足のお父さんお母さんたちが、その気になればきちんとトレーニングできる施設で溢れている。
昔は出来たはずの雲梯、やってみなさい。たぶんほとんどの大人は出来ないと思う。
昔は出来たはずのぶら下がり、やってみなさい。たぶんほとんどの大人は1分保たないと思う。
昔は出来たはずの懸垂、やってみなさい。たぶんほとんどの大人は1回も出来ない。
僕の場合、筋力がないわけではないのだが、体重比で見るとどうやら完全な力不足。中学時代に10回は出来た懸垂が、今はなんと2回ぐらいしか出来ない。いや、まともには1回も出来てないかもしれない。
当時と比べて30kgほど増えているからかもしれないけれど、1人あたり生産性の向上が叫ばれる世の中で、1kgあたりの筋力が弱いというのはどうにも恥ずかしい。
ということで、娘たちと戯れるフリをして懸垂やぶら下がりをしている男性を見かけたら、わたくしだと思ってください。
 
代表的なのをいくつか挙げてみたが、今年はこの改善策を大小100個ぐらい編み出してみたい。劇的にでも微妙でも、生産性が上がる施策をご存知の方いたら、教えてくらはい。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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