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「北斗剛掌派」:世紀末の日本を救わんとする立拳民主を標榜する一派。少子高齢化と人口減少のなかでも、日本人の生産性を1.5倍にすれば帳尻はギリで合うと固く信じている。モヒカン、ボーガン系ヒャハり気味DQN男子はお断り。明日への希望となる種もみが好き。尊敬する人はウイグル獄長とミストバーン。
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※普段はシェアしたい人だけしてくれればいいんですが、今回はやや怒っているためシェアしてくれたら結構喜びます。DQNな有閑マダムどもに届けこの怒り。
Facebookにも書いたけど、あまりに不条理だと思ったのでこちらも記載。久々に怒ってるアルよー。
長い話ですが最後までお付き合いください。所要5ふん。 
 
事件が起きたのは本日昼過ぎ。
場所は、とある神宮のスケートリンク。8歳になる1号機をたまに連れてきている。イクメンをアピールするために。
胸で眠る2号機を抱えながら、1号機が滑っているのを屋内の椅子に座って見ていたら、専業主婦と思しき有閑マダム(推定42歳)に、
「すみません、ちょっといいですか?」
と声をかけられた。新手のナンパだろうか。
 
と思ったら、
「席、いいですか?どいていただきたいんですが。。」
とな?
スヤスヤ寝てる2号機を抱えているため、しばしまごついていると、「席取ってますので。」と。
たしかによく見ると、机の上には荷物がたくさん。これ見よがしに席取り感が満載。僕が座ったときには、すでに大量の荷物が置いてあった。
 
ただ、席の数は会場に来ている親と子供の総数よりずっと少なく、空いてる席は誰でも座ってオーケーというふうにしておかないと、荷物だけ置いて都合の良いときに座りたいという一部の人だけのために、その他全員が立ってないといけないという状態になる。
てことでおそらく席取りは禁止されてるだろうと踏んで「空いてる席」に座っていたのだけれど、空いてなかったらしい。どきなさいとな?
 
こちとら2歳児を抱えて動けない身なので、「すみません、ちょっとよくわからないのですが、どうしてですか?」と豆が鳩鉄砲を食らったがごとく、きょとんとして聞いてみた。
そしたら一言、
「(自分たちの)子供が座りますので。」
と有閑マダム。
この時点で目が点。
***
あまりの衝撃にしばしうろたえていると、なんと有閑マダムBが登場。
こちらはAと違って、懐柔策を採ってくる。
「あの、あちらが空いてますので、あちらに移られたらどうですか?」
おお、隅っこにある代わりの席を用意してくれた。
ありがたい、ありがたい。
ありがたい・・・わけないやろ!!!
 
再び「健全な興味」を持って聞いてみる。ちなみに健全な興味とは、営業指導の際に口酸っぱく言っている、ヒアリング力強化のための心構えのことだ。
「なんでですか?席取っていいっていうルール、たぶんないと思うんですけど。誰も座れなくなっちゃうし。」
そう答えた僕に、有閑マダムBが答える。
「いえ、(私たちの)子どもが元々座ってた席ですので。あちらへお願いします。どうぞ。」
とにべもない。
どうやら、自分たちの子供を並べて座らせたいらしい。
一体俺は何を言われているんだ?と思う一方、俺は何か間違ったことでもしてしまったのだろうか?と思わされるほど、有閑マダムAとBは毅然と言ってくる。
***
気づくと、さらに有閑マダムCとDが合流し、
「あの人、ちょっと変よ?」
「大丈夫、私に任せて?言ってあげるから!」
みたいな会話を、僕にわかるように後ろで繰り広げ始める。
確かにこちとら素人感丸出し、髪もボサボサ&髭面で、変と言えば変かもだが。
なにやら空気は完全に僕が悪いみたいになり、ドラクエのマドハンドみたいに増殖した有閑マダムたちは、明らかに「KY」な僕への視線を厳しくし、ヒソヒソ話を、しかしそれと分かるようにしている。

楽しんで滑っていた1号機が合流し、僕の隣が空いていたので座ろうとすると、有閑マダムAが自分の息子の背中を押してうちの1号機を押しのけ、
「座っていいのよ、あなたの席なんだから。」
とウィスパーする。
有閑マダムの子供たちも、「あのおじさんが僕の席に座っててどいてくれないんだ」みたいな告げ口を親にしている。
***
図式は、37歳弱気男子 VS 有閑マダムA、B、C、D&有閑マダムチルドレンA、B、C、D。
山王工業よりも強力なゾーンプレスに、勝ち目が全く見えない。
場は異様な空気となり、明らかに敗勢の気が漂っていた。途中から僕も自分が間違っているような気がしてきた。
有閑マダムチルドレンは、服装もスケート靴も、明らかに慣れてる感じで、上級者の香りを漂わせている。
たぶん、当施設の主みたいな人々であり、ここのルールを知り尽くしてるのだろう。間違ってるのは、もしかしたらこちらかもしれない。
 
ただ腑に落ちないのは、席取りを許したら、ほとんどの人は座れない。そんな不合理なルールを、人気スポットの当該施設がわざわざ設定するだろうか?
「席取り禁止」というルールはあっても、「席取り推奨」というルールは見たことがない。
とはいえ明らかに敗勢なので僕は席を立たざるを得ず、しかしどうしても気になったので、受付に確認をしにいった。ちなみに、寝ていた2号機はこの騒ぎで起きてしまった。
「席取りは当然禁止です。」
回答はシンプルだった。僕はやはり間違っていなかった。
***
てことで結論が出たところで、勇気を出して有閑マダムAに、
「すいません、僕が間違ってたら申し訳ないなと思って受付に聞いてきたんですけど、荷物置いて席取りするのは禁止みたいですよ。やっぱり。」
と、ここでドヤると粘着質な怒りを買うので、しめやかに厳かに言ってみた。
そしたら、
「いえ、そういうことじゃなくて、私たちの子供の席だったので、どいていただければと思いまして。。」
との返答。
「あの、僕も小さいの(=2歳児)抱えてたんですけど。しかも寝てたし。」
との僕の答えに対しても、
「ええ、子供の休憩時間だったものですから、交代いただければと思って。」
とねじれの位置の回答。
話している相手が同じ日本人ではなく、宇宙人なのだということに気づき、こりゃダメだということで退散。
結局有閑マダムたちのなかで、正しいのは自分たちのルールであって、間違っているのはわたくしめという構図は、最後まで変わらなかった。
閉鎖的なコミュニティのルールは正規のルールより厄介で、それが間違っていたとしても修正が利かないのだということがよくわかった出来事だった。
・・・というところまでが、異文化コミュニケーションのあまりのすれ違いに当惑し、Facebookにシェアした部分。
以下は今回の出来事の分析。
***
この話は、有閑マダムたちが歪んだ専業主婦だという前提で書いている。
実際本当に専業主婦かどうかは定かではないが、僕のギニュー特戦隊並みに正確なスカウターによると、その確率はほぼ100%だという分析結果が出ている。
なぜか?
働いているお母さんたちは、日頃から時間に追われているせいか、ある種の殺気を身にまとっている。抑えていても滲み出てくるものがあるので、だいたい分かる。ドラゴニックオーラがチョロチョロ出ているのだ。有閑マダムたちにはそれがない。
また、働いているお母さんたちは会話が機能的である。時間がないこともあり、無駄な話、他人の話、ウワサ話はあまりしない。冗長に意味がないことを知っているからだ。仕事をしているから会話がコンパクトというのもある。有閑マダムたちの会話は全体的にねっとりしていた。絶対働いてない。
ということで仮説(と思い込み)に基づいて現代の都心の専業主婦をディスりますので、炎上するほど知名度ないけど、傷つく人いたらすいません。
今回わかったことをいくつか。
***
1、現代の都心の専業主婦は、構造的に歪んだ人間を生み出しやすい。
専業主婦全体がそうだというわけではもちろんないし、立派な専業主婦がたくさんいることも重々承知の上で言うが、「現代の都心の専業主婦」という職業には、奥様方の性格が歪みやすい土壌が確実にあると思う。
専業主婦を批判すると必ず出てくるのが、「あなたのお母さんも専業主婦だったでしょう。」という反論。
これ、ちゃんと読んでほしいのが、「現代の都心の専業主婦は」と対象を限って言及している点。
なぜ彼女らは歪みやすい環境にあるのか?理由は、
現代の都心の専業主婦は暇だから
であります。
ちなみに「現代の都心の専業主婦」のスペックは、ペルソナを設定するのであればこんな感じ。
▼旦那の年収は1400万以上。職業は一部上場企業の金融系か商社系、または医者、経営者。
▼都心に住んでいるので子供は1人か2人でそんなに多くない。私立。
▼住所は中央区、港区、千代田区、文京区、世田谷区あたり。
▼乗ってる車はベンツ、BMW、アウディ、レクサス。
▼子供の習い事は週4日以上。
▼LINEのママコミュニティの返事を返さない人はハブる。
▼元CA、モデルなどの、「男に祭り上げられてきた女性たち」で、そのときのプライドがまだ残ってる。
▼早い話、「マザーゲーム」みたいな人たち。
「暇だなんてふざけるな!」と言われるかもしれないけれど、スマホもiPadもクックパッドもルンバも食器自動洗い機も洗濯乾燥機も家事代行サービスもある現代は、過去のどの時点よりも時間を作りやすい。
よって、洗濯にも料理にも掃除にも時間がかかっていた昔の専業主婦とは、レベルの違う自由を手に入れているのが今の人々。ここがおかん世代との最大の違い。もっと昔の専業主婦は、1日のほとんどの時間を家事だけに取られていたのに、隔世の感がある。
また、現代だったとしても、田舎の専業主婦であれば畑を耕していたり、子供の送り迎えに片道1時間かかったりするので、仕事をしていなくても普通に忙しいが、上記ガジェット、サービスの恩恵を最先端のレベルで享受できる現代の都心の専業主婦のみなさんは、それもない。
つまり、なのである。
たぶん、日本で一番暇。
暇だと、人は何をするか。
そう、ウワサ話、他人の話だ。これは、原始時代から何も変わってない女性の習性だが、日本でもっともウワサ話、他人の話をする権利を持っているのが、現代の都心の専業主婦のみなさんである。
***
2、人が歪むのは、閉鎖的コミュニティ×優越感のコンボである。
これは現代の都心の専業主婦に限った話ではないが、専業主婦コミュニティというのは、その性質上、どうしても閉鎖的になりがちである。
会社に勤めていれば、それこそ周りには多種多様な人がひっきりなしに往来しており、そのそれぞれと違ったタイプのコミュニケーションを求められるため、必然的に修行を積むことになる。
が、専業主婦の世界は同じメンツと毎日毎日顔を合わせることが多く、他流試合の経験を積めない。よって必然的に高コンテクスト文化が醸成され、「空気を読む」ことが奨励される。
そして、その「空気を読む」、マザーゲーム式に言うと、「暗黙のルール」が制定されていく過程で、それが仮に一般常識として間違っていたものだったとしても、閉鎖的な専業主婦コミュニティではその遵守が善とされる。
相撲界がそうであるように、外部から見て明らかに間違っていることも、閉鎖的なコミュニティでは通じてしまう。
 
このコミュニティの閉鎖的っぷりに輪をかけて奥様方を歪ませるのが、優越感でございます。
人より良い生活をしている、人より経済的に恵まれている。そういう優越感が、彼女らを閉鎖的空間でウワサ話好きにさせたあとに加速度的に歪ませる。
いまだにそんな人いるのかと思うのかもしれないけれど、彼女らは自分の子供のスペックで、優越感を競い合う。
元来暇なはずなのに忙しく見えるのは、その優越感を満たすために子供にアホみたいに習い事をさせているから。
そうしてだんだん、自分がおかしいことに気づけない人間が出来上がっていく。ちなみに某セレブが集う某学校は、親が学校に詰め寄って宿題を無くさせたそうな。受験にさし障るからとのこと。
***
3、とはいえ、実は歪みの奥には劣等感がある。
奥方に「なんであの人たちはああなるのかね?」と意見を求めたところ、一言、
「劣等感よ、そんなのもわかんないの?」
と一刀両断。
そんなのもわかんないので詳しく聞いてみると、なるほどなと思わされた。どういうことか。
現代の都心の専業主婦は、ITリテラシーもそこそこ高いため、だいたいがFacebookやインスタグラム、ツイッターのどれかはやっている。
そして、都心には素敵なスポット、美味しいレストラン、綺麗な夜景、高級ホテルがわんさかある。
すると、各自が自分の生活のベストショットを撮ってアップすることになり、結果として「普段からそういう生活をしている人」に見えてくる。他人から見た生活のグレードが5段階ぐらいインフレする。
すると、嫉妬が生まれる。もっと良いカフェでお茶しなきゃ、もっと良いところに旅行いかなきゃ。
ということで誰もが誰もに劣等感を抱くサイクルが回ることになり、これが今の日本で一番早くインフレしていくのが、都心の専業主婦コミュニティなのである。
 
さらに、働いてない彼女らは、自分の存在価値を子供のスペックでしか証明できないと思い込んでいる。
別に働いてなくても存在価値はちゃんとあると思うのだけれど、もともと称賛を受けてきた彼女らは、そんな「そこに存在してるだけでおっけー」みたいな考え方は受け付けない。
引き続きの称賛が欲しい。でも仕事はしてないし、その機会もない。称賛を受け続けるためにも子供に投資を続けるしかない。
認められたいけど、その証明手段が子供しかない。これが劣等感をさらに大きくしているらしい。
***
働いてないお母さんとはなるべくかかわりたくない。
そう豪語する女性は多い。僕が知っているだけで何人もいる。
なんてひどい差別なんだ、と前は思って聞いていたけれど、ああ、そういうことだったのか、と痛感させられたのが今回の事件。
もちろん、全員が全員あんな歪み方をしているわけじゃないだろうし、なんども言うけど立派な人はたくさんいる。
ただ、現代の都心の専業主婦が人が歪みやすい土壌に生きていることは間違いないと思うし、その構造についてはよく理解できたつもりなので、
暇で、
閉鎖的なコミュニティに属していて、
優越感を感じられるスペックを持っていて、
劣等感を感じる心の引っかかりを持っていて、
という状況に自分が陥らないようには気をつけて生きていきたい。
一人一人はそんなに変な人はいないけど、集団になると明らかに変だよあの人たち。
あ、最後に一言。
席取りは禁止だ、クソBBAども。
 
ここまで読んでくれたあなたは世紀末覇者です。
ありがとうございました。
***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が生涯に一片の悔いなし!!!

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