ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

「アホ」とまともに戦ってしまった自分に贈りたい、「頭に来てもアホとは戦うな」by田村耕太郎 #1264

time 2018/01/16


 

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穏やかさは、器の証。

湖の水面のごとく穏やかな心を持つ漢。

穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた伝説の超サイヤ人よりも穏やかな心を持った漢。

わたくめ羅王を表現するときに、「穏やか」という言葉ほど適した日本語は他にないというのは有名な話で、このエントリを読んでくれてる皆さんもよく知ってくれてることだろうと思う。

うん、僕もそう思う。I’m sure it’s true.

 

そんな僕が、一生に一度あるかなきかの、穏やかさからかけ離れた怒りを爆発させたのが、まるでドラマ「マザーゲーム」に出て来そうな歪んだ有閑マダムたちとの戦い。

現代の都心の専業主婦は、歪みやすい環境にいるという話 #1262

ちなみに読んでもらえばわかるが、正しいのは完全に僕であるにも関わらず、目を開けたまま昇天した弁慶がごとく、立ったまま串刺しにされて殉職した。

こういった有閑マダムたちを、現代用語で「モンペ(モンスターペアレント)」とか言うらしい。

「DQN」とか「マジキチ」というのかと思ったら、どうやらこの両者は軽率で理性がないヤンキー上がりの人のことを指すようなので、少し今回の有閑マダムたちとは違うと思った。彼女らは思慮深く、ねちっこく、そして果てしなく陰険である。

そんな自分に、改めて贈りたい一冊。

それが、

「頭に来てもアホとは戦うな」 田村耕太郎

 

政治やビジネスの世界を世界規模で生き抜いてきた田村耕太郎氏が、数々の「アホ」を戦い、破れ、最後には「完封」してきた歴史とノウハウが詰まっている。

この本を読んだのは1年ほど前だったが、すっかり忘れていたためか、今回もろに「アホ」と戦い、討ち死にしてしまった形となる。

***

「頭に来てもアホとは戦うな」に書かれているのは、「ヤンキーとは関わるな」といった類の話ではない。

田村耕太郎氏が定義する「アホ」とは、僕なりに定義すると以下となる。

政治や経済界に跋扈する魑魅魍魎のうち、特に権力を握るほどの賢者、実力者であるにも関わらず人の足を引っ張り、知らぬところで悪評判を流布し、出る杭をそれとわからぬように打ち、自らの権利権力を最大化することに喜びを覚える、極めてやっかいなバケモノたち

のこと。

もう少しわかりやすく言うと、頭が良く実力もあって、そして歪んだ人間のこと。

 

こういう人間と戦うと、こちらも無事では済まないし、相手が格上であれば確実に死を迎えることになる。

そのため、どうにかこうにか真正面作戦を避けて褒めたり相手にメリットを与えたり、なんと仲良くなっちゃったりして「怪獣を懐柔」し、「完封」することを本書は目的としている。

その手法は多岐に渡っていて、マジでこんな世界でよく生き残っていられるなと思う。僕なら1日と保たない。

 

次元は政財界のそれよりはるかに低いが、僕が遭遇した有閑マダムたちも、間違いなくこの田村耕太郎氏の定義する「アホ」の一派だったと思う。

そしてそれに蹂躙された僕は、それはそれでアホだったと思う。

すっかり忘れていたので、改めて読み直さないと!!!

あまりに疲れてたのか、会社で気絶してますたわ。まだ疲れが取れない。。

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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