ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

だから君たち公的機関はダメなんだよ!と思った話  #1268

time 2018/01/19


 

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本日、ある公民館でとある修羅系企業の方々相手に研修をしていたときのこと。

喉が乾いたので、長丁場だし飲み物欲しーなーと思って買いにいったところ、こんな注意書きを発見。

出ましたー!公的機関特有の事なかれ主義ルール!

結局外まで買いに行かねばならず、そのあとも、買って飲んだ缶その他を捨てるゴミ箱すらないことが発覚。

たぶん、公的機関だから営利活動はいかがなものかとかいう理由で自販機を置いてないと思われるけど、全くもって顧客目線は無視されており、自分たちの(1ミリも役に立たない)マイルールに従うのみ。

そのくせ時間には厳格で、2分オーバーしたら一刻も早く帰らせようと、鬼のプッシュが始まった。

決められたことを遵守するのは良いとして、顧客目線が1ミリもない姿勢に、もはやため息しか出ずに写真を思わず撮ってしまったアルよ。

だからダメなんだよ君たち公的機関は!と心の底から思った。

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公的機関全てとは言わないけれど、それらの機関も、そこで働く人も、我々民間ビジネスをやっている人間だと当然持っているような顧客目線を、まるで持っていないなと感じさせられることがとても多い。

たとえばバスの運転手。運転手さんと呼ぶべきかもしれないが、敢えて今は呼び捨てにしたい。

なぜなら、多くのバスの運転手は、子持ちやお年寄りが乗ったときでさえ、彼ら彼女らが席に着く前に、平気で発車する。僕のような強靭なぼでぃを持っていればなんとかバランスを保てるけれど、お年寄りがアレをやられたら、人によってはつんのめってコケて大怪我をする可能性もある。

お年寄りの場合はそれが下腿の骨折につながり、ひいては、寝たきりになるリスクだってある。バスの運転手ども、そういうの考えてる?絶対に考えてないだろ。

うちの1号機、2号機とも、バスの発車が早すぎていつも手すりに頭をぶつけそうになったり、実際にコケたりしている。ナメてんのか。

彼らバスの運転手が従っているのは、顧客の安全確保ではなく、時刻表という会社の決めたルールである。

ちなみに、都バスの運転手の給料は民間バス会社のそれの2倍ほどであり、相当に厚遇されている。わたくしが経営者なら全員クビですけどね。

これまた顧客目線は一切なし。

だからダメなんだよ君たち公的機関は!と週に1回は思っている。

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やるべきことをやらないのは公的機関の特徴だが、やらなくていいことを一生懸命やるのも、公的機関の特徴である。

たとえば自転車置き場にいるおじさん。ボタンを押せばゲートが開くようになっているのに、わざわざそのゲートを手で持ちながら、「どうぞ〜」とか言っている。

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!!!

ディオ様もびっくりなぐらい、無駄である。

また、半蔵門線渋谷駅のホームには、夜になると異様な数のラインズマンなおじさんたちが必死に「下がってー、はい下がってー」とやっている。

自動開閉ゲートを立てれば済む話だし、ラインズマンの数は1/3でも機能すると思う。

要らぬところにやたらと人をかけるのも、公的機関の特徴なのではないだろうか。もちろん、将来的に僕がああいった職業にお世話になる可能性もあるけれど、明らかに人の役に立ってない職業なのに、そこにすがりつくというのもなんだか違和感がある。

これも同じく顧客目線なんかどこへやら。

だからダメなんだよ君たち公的機関は!と実は毎日思っている。血税を使っているという意識が全くない。

***

そんなわけで、もちろん国を挙げて取り組む必要がある事業や研究もあるとは思うものの、「パーキンソンの法則」などに代表される公的機関の非効率、非合理性は、1円を惜しむべき今の日本において、どうにもこうにも存在意義が見出せないのでありました。

ラオウの辞世の句に則り、君たち公的機関にこの言葉を贈って、このエントリを締めたいと思います。

一部の超有用な顧客目線を持った公的機関以外は、

 

要らぬ!変わらぬ!役立たぬ! 

 

我が生涯に一片たりとも必要なし!

 

おそまつからまつじゅうしまつさまでした。

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※今日の筋トレ スクワット100回、腕立て100回

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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