ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

勝田全国マラソンでThe Force Awakens気味になった話と、エアロスミスを聴きながら娘たちのことを考えてまたも泣いた話2 #1278

time 2018/01/30


 

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***

約4年ぶりにフルマラソンでサブ4.5(4時間半切り)を達成したということで、復活を賭ける今期の滑り出しとしては、まぁまぁに終わった勝田全国マラソン。

なんとも情けない記録ではあるが、この数年怠惰な生活を送っていたことを思えば、ようやく復活の狼煙が上がったとも言える。

 

で、毎度のことながら死ぬほどきついフルマラソンではあるのだけれど、走ってる間は特にツライので、楽しいことや面白いことを考えようとしてると、自然と娘たちの奇行をイメージすることになる。

ベッドの上で息ができないのにお尻を思いっきり押し付けてきたり、ものすごい顔をしながらドアの裏に隠れていたり、お風呂で俺様のゾウさんを指でピンピンしてきたり、将来の芸人入りを心配しかねない面白い人たちなので、想像しているとランニングの苦行の最中も自然と笑いが込み上げてくる。

なんてことをしていたら、ふとしたタイミングでまた泣いてしまった。

 

前回、マラソン中に泣いたのは、富士五湖ウルトラマラソン2016。

 

ウルトラマラソン(このときは71km)なのでツラくて泣いたのかと思いきや、暇な道中に娘たちのことを考えていたら、だんだんイメージのなかで歳を重ねていき、いつのまにか娘たちは20代後半に突入し、そして結婚式当日を迎え、僕は歩きたくもないバージンロードを無理やり歩かされながら、本当は撲殺したいどこの馬の骨ともわからないヤツに娘を渡す、という想像を順繰りにしていったら、涙が止まらなくなってしまった。

完走の喜びはどこかへ吹っ飛び、とにかく結婚してほしくない!との思いから、号泣してしまった。

傍目にはウルトラマラソンを完走して感動している人に見えたのだろうが、実態は全然違うのであった。

***

今回は2年ぶり2回目となる、レース中の娘関連号泣。

きっかけは、エアロスミスの”I Don’t Want To Miss A Thing”がイヤホンから流れてきたときだった。

「アルマゲドン」で有名な本曲、エアロスミスのスティーブン・タイラーが、娘のリヴ・タイラー(「アルマゲドン」にヒロインとして出演)のために作ったとされる曲で、父が娘を想う歌となっている。

大人の女性となったリヴ・タイラーというより、歌詞的には2−5歳ぐらいのリヴ・タイラーをイメージして歌ったものと思われる。

この映画がやっていた18歳当時は、エアロスミスの歌声をカラオケで真似するだけの曲に過ぎなかったけれど、父親になって改めて聞くと、泣けてくる。

父親諸氏は、娘もしくは息子の姿を思い浮かべながら、曲を聴きながら、下記解説をご参照のほど。訳は世紀末的意訳。わたくしがイメージしてるのはこちらの二匹。

 

I could stay awake just to hear you breathing
(君の寝息を聴いているだけで、パパはずっと起きていられるよ)

Watch you smile while you are sleeping 
(君が寝ながら微笑むのを見てるんだ)

While you’re far away dreaming 
(君は遠い夢のなかにいるね)

I could spend my life in this sweet surrender
(パパはこの“sweet surrender”に人生全てを費やしても構わない)

I could stay lost in this moment forever
(今この瞬間に、ずっと溺れているのもいいかな)

Every moment spent with you is a moment I treasure
(この君と過ごす一瞬一瞬が、パパにとっての宝物なんだ) 

 

Don’t wanna close my eyes
(目を閉じたくない)

I don’t wanna fall asleep
(眠りに落ちたくないんだ)

‘Cause I ‘d miss you baby
(寝ちゃったら愛しい君の顔を見られなくなるから)

And I don’t wanna miss a thing 
(一瞬たりとも逃したくないんだ)

‘Cause even when I dream of you 
(君の夢を見られたとしても)

The sweetest dream will never do 
(そんな最高の夢だったとしても、ダメなんだ)

I’d still miss you baby
(寝ちゃったら、君の顔を見られなくなる)

And I don’t wanna miss a thing 
(パパは、一瞬たりとも逃したくないんだ)

 

Lying close to you feeling your heart beating 
(君のそばに寝そべって、君の心臓の鼓動を感じているよ)

And I’m wondering what you’re dreaming 
(どんな夢を見てるんだろう?)

Wondering if it’s me you’re seeing
(パパの夢を見てくれてたらいいなって)

Then I kiss your eyes
(君のまぶたにキスをして)

And thank God we’re together
(パパは君と一緒にこの世にいられることに感謝するんだ)

I just wanna stay with you in this moment forever
(パパはただ、君とずっと一緒にいたいだけなんだ)

Forever and ever
(ずっと、ずっと一緒に・・・) 

 

〜第2サビ後〜

 

I don’ t wanna miss one smile
(笑顔一つとて、逃したくない)

I don’t wanna miss one kiss 
(キスたった一つたりとも、逃したくないんだ)

I just wanna be with you 
(ただ、君と一緒にいたい)

Right here with you just like this 
(今この瞬間のように、そばにいたい)

I just wanna hold you close 
(近くにぎゅっと抱きしめたいんだ)

Feel your heart so close to mine
(ぎゅっと抱きしめて、君の鼓動を感じていたい)

And just stay here in this moment 
(この瞬間を大切にしたい)

For all the rest of time
(最期のその日までずっと・・・)

〜以下サビ続く〜

 

というわけで、

 

書きながら泣いちまったい!!! 

 

***

一箇所だけ、18歳頃にこの歌を知ってから、“Sweet Surrender”の部分だけが、意味がわからなかった。

英単語の意味がわからないわけじゃない。”Sweet”=甘い、”Surrender”=降伏。それぐらいのことは知ってる。

けれど、「甘い降伏」と言われても、わかるようなわからないような、なんのことかピンと来なかった。

がしかし、今回勝田マラソンを走りながらこの歌を聴いていて、ふとした瞬間に、“Sweet Surrender”の意味がわかってしまった。

おそらく、こういうこと。

娘たちにベッドで押しつぶされてたり、ふとした瞬間にとてつもなく可愛い顔を見せてくれたり、寝起きに「パパ、あいちてるよ」とか突然言ってくれたとき、

もうどうにでもしてくれ!パパ降参!なんでも願い叶えてあげる! 

と幸せな投げやり状態になる瞬間がある。

これを“Sweet Surrender”とエアロスミスは呼んだのだろう。言いえて妙だ。

 

てなことで、18年に渡って解けなかった謎がふと解けた瞬間に、僕はまた号泣してしまったのであった。

***

※今日のトレーニング マラソン明けのためおやすみ

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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