ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

必要なのは、適切な努力の量と方向性、そしてその継続。それだけで、かなり高い確率で世の中の上位1%には入れる。 #1292

time 2018/02/12


 

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大学のパイセンでもあり、日本で唯一のプロ合コンコーチである、アモーレ石上氏の出版記念パーリィに、1号機2号機なるSPを2人連れて行ってきた。

かの氏が出版されたのは、小学生と幼児に見せるにはあまりふさわしいとは言えない、こちら。

「モテる戦略」 

会場には120人ものアモーレ応援団が詰めかけ、熱気であだず含めた大半のデブが汗ばむほどの盛り上がり。アモーレ石上氏の初出版が大成功に終わると確信させるに足るパーリィだった。

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ところでこのアモーレ石上氏、経歴が凄い。

ふざけた名前ではあるが、元外銀マン。世間が驚くような高給を稼ぎつつも、「このままで終わったら人生面白くない」ということであっさり外銀を辞め、兼ねてから計画していたプロ合コンコーチへの道を歩む。

お気づきかと思うが、アモーレ石上氏は「自称ブサイク」。画像を見る限り、それを「全然そんなことないですよ!」と全面否定できるかと言えば、なかなか難しい。 アキバ系のかほりが全くしないかと言われれば、嘘になる。

 

しかし、週2回、年間100回、20年で通算2000回の合コンで鍛え抜かれた経験値は伊達ではなく、女優やCAも含めた累計100人以上の女性とお付き合いするという金字塔を打ち立てた。

その経験値を抽象化し、言語化し、普遍的ツールとして、主に30代独身男性(年収ボトムラインあり)向けのプロ合コンコーチとして、活躍している。

処女作ならぬ童貞作を読んだ感想としては、あの水野敬也氏の「LOVE理論」を、その「オンナを落とすための具体性」において凌駕していると思う。あの水野敬也氏とは、「夢をかなえるゾウ」を著した怪物である。

モテない状態から初手をどうするか悩んでいる諸氏は、「モテる戦略」は参考になること請け合い。たぶん守破離の「守」を徹底すれば、すぐに彼女ができるのではないだろうか。すでにモテてる会計士のキミも、この本を活用すれば楽園が待っている。

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一般的に、無理難題とは言い難い、現実的な目標が達成できない場合は、

1、努力の量が足りていない。

2、努力の方向性が間違っている。

のいずれかである。もしくはその両方。

 

逆に言えば、

1、努力の量が適切である。

2、努力の方向性も適切である。

場合というのは、かなり高い確率で目標の達成が可能である。そこに、3、「継続性」が加われば鬼に金棒。目標を達成し続けることができる。

どの業界であれ、上位1%に入ることは、特別な才能を持たずともそんなに難しくない。

 

合コン2000回の経験値を持つアモーレ石上氏は、本人曰くの「ブサイク」な生まれから、一時は矢尽き刀折れる青春時代を送った。

しかしそこから腐ることなく奮起し、「美女と付き合いたい!」、「モテたい!」という邪心を究極まで研ぎ澄ませ、とにもかくにも長期間に渡り自分を週2回の合コンに縛り付けて律し、数稽古を怠らなかった。

結果として氏は、

1、適切な量の努力(週2回、年間100回の合コン)

2、適切な努力の方向性(まずは数稽古、そして合コン1回ごとのPDCA)

3、継続性(20年間の実績)

の掛け算によって、本書に記されているような比類なき力を手に入れた。

そういえば、この話は、以前聞いた甲子園球児たちの話とも通じる。

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僕が聞いた2人の元甲子園球児の話が、全く同じことを言っていたので、記憶に残っている。

彼らは、全く別のタイミングで僕にそれを語ったにも関わらず、口を揃えて下記のようなことを言っていた。

「推薦で強豪校に入ってくるような選手たちは、あまり練習しないんだ。」

「なんで?」

「練習しなくても圧倒的に野球が上手いから。 

それこそ控えの選手がどんなに練習しても追いつけないぐらい、上手い。」

「でも死ぬほど練習したら、追いつけるんじゃないの?」

「それを諦めるほどの実力差を、入学してから見せつけられる。絶対レギュラーのやつよりも俺の方が練習したって断言できるけど、それでもレギュラーの座は取れなかったもん。」

「その練習しない選手たちはどうなるの?」

「結局大成しない。だって練習してないから、いつかその貯金はなくなる。」

「じゃあどういう選手がプロになったり、プロでも活躍するの?」

「入学時から天才と呼ばれるほどの実力者で、かつ練習し続けるやつ。」

「そりゃそうだ。」  

 

話をまとめると、

推薦で強豪校に来る選手たちは、それまでの野球人生で適切な量の努力と適切な方向性の努力はしてきているが、それであまりに秀でてしまい、肝心の「継続性」についておざなりになってしまうということだった。

自分が王のように振る舞えるほどの力を手にしたならば、そりゃ調子に乗りやすい高校生だったらそうなるわな、と思わされた話だった。

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話を戻すと、アモーレ石上氏は「(自称)ブサイク」であり、カネはあったがそのまま放置していてモテるような状況ではまるでなかったため、目標達成のための3つの項目を遵守し続けた。

これがイケメンであり、おぼっちゃんであり、性格も良いと来ていたら、たぶん本書に書かれているような、いわゆる「戦略」と呼ばれるものは一切必要なかっただろうし、このように本が上梓されることもなかっただろうと思う。

昔、藤井フミヤが言っていた。

「ちょっと見つめて、目が合ったら、微笑む。それで声かけると、大体イケるんですよね、女性って。」

モテる男というのは、かくも許しがたいものなので、僕はアモーレ石上氏を応援している。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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