ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

「神」の言っていることはほとんど分からない。しかし、それでも定期的に触れる時間をとる。 #1295

time 2018/02/18


 

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家族には申し訳ないけれど、この数ヶ月は日曜に定期的に「神」に触れる時間を取っている。

キリスト教徒が教会に礼拝に行くがごとく、ある分野で「神」と崇拝する方のもとへ学びに行っているのである。

僕は自分で主催しているのも含めていろんな勉強会に関わっており、同レベルの人と切磋琢磨する勉強会もあれば、こちらが講師となってものを教える勉強かもあれば、少し格上の人たちに混ざって学ばせてもらっているものもある。

が、日曜午前に開催されるそれは、そういったものとは次元の違う空間であり、まさに「神」に拝謁する時間となっている。

今日は、みなさんにももしかしたらいるであろう「神」と触れるときの心得について、少し触れておきたい。レベル差的にいうと、クリリンが破壊神ビルズ様に拝謁するようなイメージ想像してもらいたい。

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1、「神」の言っていることは、分からなくても気にしない。

神は、住む次元からして違う存在である。だからして、ほとんど何をしゃべっているか、一般人としては理解できない。

今日も神は民のことを思ってか、僕が気にしている情報発信について、「毎日欠かさず情報発信するにはどうしたらいいか?」というテーマで話をしてくださった。

神は宣う。

「親が死んだ日でも情報発信するぐらいの仕組みを作ることです。」 

メガンテを食らったときの大魔王バーンのように、目が点になった。

僕の基準、すなわち民の基準だと、せいぜい「ちょっと仕事が立て込んでも毎日情報発信を続けるにはどうしたらいいか?」程度のことしか考えておらず、そのせいもあって激務のときやウルトラマラソンで1日中走っているときなどは、概してサボりがちである。

さすがに、「今日親が死んでも情報発信を続けるには?」という問いを自分に投げかけたことはなかった。基準がまるで違った。

次元が違う方の言うことは、最初、理解ができない。

しかし、それでいい。

聖闘士星矢も、神衣(ゴッドクロス)を手に入れて初めて、ハーデスの言葉がわかるようになった。あれと同じで、自分が神の領域に近づけば、いずれは理解できるようになる。

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2、「神」の言葉が理解できても、それは手加減されてるからだと思え。

基本的には「神」の言うことは、民には分からない。

東大生が微分積分の話をしていても、小学校一年生にはなんのことか分からないのと同じだ。

がしかし、そんな状況でも「神」の言葉が理解できるときがある。そのとき、「ああ、自分もついに神の言葉を知るに至ったか」と思ってはいけない。

まず間違いなく、神が膝を曲げて下界に降りてきてくださっているだけである。

それこそ、コンタクトレンズを落とした人がレンズを探すときに地べたに這いつくばり、どうにかこうにか地表に顔をつけながら探すのと同様、ものすごく基準を下げてお話くださってる可能性が高い。

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3、「神」の言葉は理解できない。それでも、「神」に憑いていく。

四書五経のひとつ、「大学」を素読(音読)するという人は、ビジネスパーソンの中にもそれなりの数いる。

漢語のためほとんど意味は理解できず、最初の方は特に音を発するのみに終わる。

ところが不思議なことに、素読を続けていくと、不思議と文章のニュアンスが分かってくると言われている。これは僕も実際に経験があり、何がなんだか分からないところから、少し「大学」が述べている情景、示唆している教えが見えてくる気がしてくる。

同様に、「神」に対しても、常に近くにいれば分からなくとも分かってくるような瞬間が訪れる。

「神」に付くのではなく、憑く。背後霊のように「神」の一挙手一投足を見ていると、その万分の一ぐらいは行動や言葉の意味が理解できる瞬間がくる。

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レベルの違う人、次元の違う存在が目の前に現れたとき、多くの人は目を背けたり、無駄に恐れ慄いたり、振り返ってもと来た道を戻っていったりする。

その気持ちは僕もわかる。というか、僕の人生、そんなことばっかりだ。

がしかし、いい加減気づいた。それでは大した成長はしない。

自然に成長する以上のスピードで強く大きくなろうとと志しているにも関わらず、「神」を眼前にした瞬間に逃げたら、口だけの漢になる。

そんなわけで、重力がキツすぎて非常にUncomfortableではあるけれど、地球人がサイヤ人になるための道だと思って、10倍の重力に耐える日曜日をたまに過ごしている。

「神」とは常に一緒にいるわけにはいかないが、それでも月に1度でも拝謁すると、毎度のことながら視野が一気に広がる感覚を覚える。

親は死んでないけどブログがその日中に更新できたからよかった。

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※今日のトレーニング 体幹トレ5セット

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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