ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

本当にどうでもいい、でもちょっとだけ使えるライフハック術をいくつかご紹介 #1346

time 2018/09/08


 

タイトルの通り、僕が発明した(と信じている)ライフハックをご紹介。

どうでもいいものから、すごくどうでもいいものまで、でもほんのちょっとだけ使えるかもしれないこともないかもしれない可能性は否定できないものまでご紹介したく。

なお、ライフハックの本来の定義からはほど遠いようですが、「人生で役にたつ可能性が1%ぐらいはあるあれこれ」程度に思っていただければ幸いです。

順不同、カテゴリも適当。さぁ、以下ご笑覧ください。時間を無駄にする確率83%!!!

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1、お菓子を半分だけ食べて捨てる。

いきなりコイツは何意味のわからんことを言っとるんだ、と思われた方は正解。しかし飲みかけのカルピスをそっと脇に置いて、もう少しだけ付き合ってほしい。

人間の脳みそは、お菓子を食べ始めた時には幸福感を感じている。これは間違いない。しかし数千日に渡ってお菓子を食べまくった経験から帰納すると、「お菓子を食べ終わる頃には惰性で食べている」ということもまたわかった。

つまり、前半戦は「食べたくて食べている」にも関わらず、終盤においては「しょうがないから食べている」のだ。なぜ「しょうがない」かというと、お菓子のボリュームがそれだけあるから。もったいないから食べる。

ということで、また色々実験してみた。「うまいぃぃ!」から「うまい!」、「うまい・・・」となり、「俺、なにしてんだろ?」、そして「ああ、また食っちまった・・・」となるまで、だいたいどのあたりからどのように変化していくのか?

お菓子の大きさにも依るけれど、だいたい半分ぐらいまでは幸福感が勝ち、そこから先は後悔が先に立つことがわかった。年収が750万を超えると幸福感の収穫逓減が起きるように、大して楽しくもないのである。

そこから編み出したのが、「半分だけ食べて捨てる」という技。これはダイエットには絶大な効果を発し、「好きなものを食べる」て自分を満たすのと、「節制する」が同時にできる。もちろん、そもそもお菓子をやめればいいじゃないかという反論がくるのは知っているが、そんなものは知らん。

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2、家電を買う際は、2年前のものを買う。

最新の家電は、とにかく眩しい。あれこれと機能がついていて、省エネ効果もあってなんだかお得に見える。お店のアピールの仕方もうまいので、思わず欲しくなる。

しかしその横には、もっと安い値段で2年まえの機種が並んでいるのが普通。だったら、そっちを買おうって、話。このとき、僕は常に自分に言い聞かせている。

「これは、2年前には最新機種だった。だから2年前の俺にとっては、、これは最新機種にしか見えない。」

これでだいたい何を買う場合でも、2年落ちの物を買うので何割引きかで買える。ただしそのとき、新しいもの好きな配偶者と一緒に買いにいってはいけない。必ずやられる。

なお、僕が持っているのはiPhone8。普通に最新機種である。Xじゃないだけマシか。

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3、娘の寝顔を間近で見るときは、呼吸を合わせて逆にする。

これはいずれ訴えられるかもしれないと思って今まで誰にも話してなかったのだけれど、せっかくなのでお父さん方にシェア。

うちには1号機と2号機がおり、本当に可愛い。特に寝顔はヤバイ。食べてしまいたいぐらいどちらも可愛い。なので近くで見たい。

しかし、一歩間違えれば夜中に起こしてしまうことになり、その後寝なくなったりすれば不興を買うことになる。それは避けたい。とはいえなるべく近くで見たい。

苦心の末に編み出したのが、「逆ラマーズ法」だ。方法は極めて簡単。まず、寝ている娘の顔に至近距離まで近く。1−2cmあれば十分。しかしこの距離だと、こちらの呼吸が常に相手に当たることになる。下手をすると起きてしまう。そこで「逆ラマーズ法」の発動。

娘が息を吐いたら、それを吸い込む。あちらが吸い込むのに合わせて、こちらは鼻から息を出す。そうすると、プラスマイナスゼロになって、空気の対流が最小限に抑えられる。娘の眼前に流れる空気の総量はいつも一定。コペルニクス的転回の発送だ。

夢を見ている娘は、まさか自分の呼気が残らず父親に吸い取られてるとは思うまい。また、自分が吸っている空気が父親出身だということも知るまい。これは20歳ぐらいまではバレなそうなので、同居している限りはしばらく続けるつもり。

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4、迷ったときは、「どういう自分がカッコいいか?」と自分に問う。

人生は、矛盾だらけ。あちらを立てればこちらが立たず、なんてことはゴマンとある。仕事と家庭、時間と給料、やりたいことをやるべきかと、やるべきことをやるべきか。

様々な選択肢があるなからで結局はコレと決めなければならないわけだけれど、明確に意思決定できるシンプルなケースは別として、それなり以上にメリットデメリットがあってどうにもこうにも決められない、というときがある。

そんなとき、僕は「どういう自分がカッコいいか?」と問うようにしている。「どういう自分が成果を挙げるか?」や、「どういう自分が生産性が高いか?」ではなく、カッコいいか、悪いか。ただそれだけ。

つまり意思決定のなかに、効率の悪さや非合理的な部分があったとしても、それでもやるべきか否かという選択肢を要素として与えているのである。

過去、この「どういう自分がカッコいいか?」と自分に問うたときの意思決定はほとんど正解だったと思っていて、苦難を目の前にしたときはだいたい「前進せよ」と結論が出るし、切りたいけど切れないあれこれを前にして悩んでいるときは「切れ」と第三者的視点で自分に命じることができる。

オヌヌメです。

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5、靴下は、全く同じものを10セット買う。

サラリーマンの必需品、ロングホーズ。足を組んでもすね毛が見えないように、長いやつを履いている。しかし、長かろうが短かろうがなくなるのが靴下。

ちゃんと洗濯物カゴに入れているはずなのに、なくなる。娘が食べているのかと思って口の中を調べてみたけれど、ない。そして、またなくなる。気づけば柄の異なる靴下が何種類も家に・・・という紳士は多いと思う。

僕はそういう無駄がないように、同じ靴下を10セットほど買っている。結構な勢いでなくなっているものと思われるが、それでも同じ靴下なので困ることはない。自分の中で靴下でおしゃれするつもりはないので、最低限の負荷になるように、プライオリティを劣後させている。

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6、髪を切るのはQBハウス

自分の生活でもっとも劣後させているかもしれないのが髪。どうせ短髪なので、4000円も5000円もかける必要を感じない。1080円で十分。

もちろん、たまにもみあげを直角にされたり、全然短くなってなかったり、店員さんが脂ギッシュだったりするのだけれどご愛嬌。1080円のサービスに多くを求めないという精神修養にもなっている。

「時間を売る」という意味ではQBハウスもライザップも同じなので、そういう勉強を実地でする場としても最適。いつも櫛とおしぼりを持って帰らせようとするのが不穏だが、まぁよし。

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7、大事な話かつ、「あーそれ知ってる」と思った瞬間に、そこから同じ話を6回聞く。

人間は同じ話を6回聞いてようやく62%理解できると言われている。脳細胞が欠如している僕の場合はこの数字がさらに落ちる。だから、「これ大事だわー」と思うような話で、かつ「あーそれ知ってる」と思ったら、要注意。頭の中にフラグを立てる。

1回聞いたことがあって理解できる程度であれば、まず確実に自分のものにはなっていない。2回でも同様。3回目ぐらいになると、知ったかぶりが加速するのでここでぐっと我慢し、同じ話を拝聴する。

4回目ぐらいからは知識としてはほぼ完璧になるので、そのまま続行。5回目でうんうんうなづきながら、自分のものにどれぐらいなっているかを内省。6回目でようやくスタートライン、ってな感じ。

今の時代はGoogleがあるので、知識をひと舐めするのには困らない。しかし、ほとんどのものは自分のものになっていない。なので、僕は自分を信用しない。知っている、わかっているものこそ、注意する。

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8、新しいことを始めるときは、「ハイ!」か「イエス!」か「喜んで!」オンリー。

自分の経験が役立つのは、自分の専門範囲のみ。そうではない分野の時は、その分野の原理原則に従うことにしている。たとえば盆栽を新しく始めるなら、盆栽歴10年の人に師事する。そして、言われたことには全て従う。

たとえそれが、「鉢を舐め回しなさい」という、想定外のものだったとしても、その道10年の人が一番上達を早くする道を教えてくれるのだから、そうする。ただし、師匠選びを間違えると色々支障が出るので注意。

自分の上に原理原則を置く。自分の思い込みややり方を優先させない。これ大事。自分を捨てることが、結局は一番の近道。

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9、ランチを毎日違うところで食べる。

意思決定力を鍛えたい方は推奨。人間は安定を好むので、ランチも味がわかっているところになりがち。そこを、敢えて新しいところ、すなわち不確実性豊かなところに飛び込む。これを習慣化する。

リーダーは、常に情報が出揃う前に意思決定をしなければならない。意思決定をする前のあの「うっ」と何かが込み上げてくる感覚、どちらを選んでも何かを失いそうなあの感覚を乗り越えて、方向を決めねばならない。

その意思決定力を、ほぼノーリスクで鍛えられるのがランチ行脚。やってみればわかるが、未知の店に入ろうと思うだけで、ちょっと「うっ」とくる。これは、規模は違えどリーダーがする意思決定と同種のものだ。

高校球児は、常に練習しているから不意の球でも捕球することができる。意思決定もそれに近いものがあり、練習してる人としてない人ではその差は圧倒的になる。

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10、すみっこぐらしのグッズで癒される。

日本の人口は減少の一途を辿り、少子高齢化は進みはすれど止まる気配はない。日本のビジネス界は欧米中に負けっぱなしであり、しかし僕たちの子供は今のままであればこの日本で暮らしていくと思われる。それまでお父さんたちは戦い続けねばならない。

けれども、戦士にも休息は必要である。いつもガルルルルしているわけにもいかない。そんなときに最高なのが、すみっこぐらしのコップでコーヒーを飲むこと。

りらっくまよりもさらに力が抜ける感じを組織で押し出してくるこのすみっこぐらし。キャラたちの見た目が2号機に少し似ているので、脱力したいときに重宝している。

今のところ携帯カバーは1号機が選んでくれて、筆箱は2号機が選んでくれた。マグカップは我慢できずに自分で買ってしまった。

 

ひとつでも役にたったら嬉しいのですが、苦情だけはやめていただきたいです。よろしこです。現場からは以上です。

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。
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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。