ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

短く話すことの重要性 #1392

time 2018/10/24


 

アメリカ合衆国の28代大統領であるT.W.ウィルソンは、史上もっともスピーチが上手い大統領であったと言われている。

そのウィルソンが、こんな言葉を残している。バリエーションはいくつかあるが、概ねこんなことを言っている。

2時間の講演なら今すぐにでも始められるが、30分の話だとそうはいかない。2時間ぐらい用意の時間がほしい。3分間のスピーチなら、少なくとも一晩は準備にかかる。

これは一般の感覚からすると実に矛盾を孕んだ表現であるが、ある程度話すことを仕事にしている人ならば、全員が首がもげんばかりにうなづく話だと思う。

 

その3分間のスピーチで、おそらくは世界一と言っても過言ではないクオリティを誇っているのが、TEDでも有名なこちらの動画。

デレク・シヴァーズの語るこの3分間は、リーダーシップを補完するフォロワーシップの重要性について、これ以上ないぐらい明確に分かりやすく、展開されている。すごい。

短いエントリですがおすすめなのでチェケラッチョ。たぶん、1週間以上は準備したんとちゃうかな。話の長いおっさん諸氏は見習ってください。

 

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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。
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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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