心友「熊」の広島動物園帰還が、11月末に迫ってきた。

(ふくらはぎを攣って熊さん抱っこをしてもらう熊)
 
東京にいるのをやめて広島に絶対に帰る!と叫んだ2015年。
 
東京にいるのをやめて広島に絶対に帰る!・・・のをやめて東京で頑張る!と叫んだ2016年。
 
東京にいるのをやめて広島に絶対に帰る!・・・のをやめて東京で頑張る!・・・のをやめて広島に帰る!と吼えた2017年。
 
そして珍しく決意が変わらなかった2018年。
 
「デンプシー返し返し返し返し」みたいになって、何がなんだから分からなくなったのは周りどころか本人も同様で、しかし最終的には自分の幸せのために何が一番大切なのかがはっきりしたようで、今回の結論に至ったらしい。
追悼のため、毎週土日の朝6時から皇居ランを繰り返してきた。主役の熊が寝坊したり、企画者の僕が寝坊したりとすったもんだはあったけれど、この数ヶ月よく続いている。
5kmもしくは10kmを走り、その後苛烈な筋トレ。朝の皇居でヒーハーと悲鳴をあげてる奇妙な集団がいたら、僕たちだと思ってくれれば良い。
 
皇居を朝6時から走ると、筋トレを入れたとしても終わるのが7時半。そこから家に帰っても、9時ぐらいから時間を使える。急にタイムマネジメントが上手なエグゼクティブになったような気がしてきて、気持ちが良い。
もしその気があれば、飛び入り大歓迎なので、飲みかけのカフェオレをそっと足元において、勇気を出して"Shall we?"と言ってほしい。
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その早朝皇居ランに、最強の兵站が加わった。
軍のパフォーマンスを左右するのが兵站であり、トレーニングのパフォーマンスを左右するのが補給であるのはドイツの傑物・クラウゼヴィッツと仲良しな皆さんなら、すでにご承知のところと思う。
兵站を忘れた軍隊は壊滅するしかなく、補給を伴わないトレーニングは、カラダの縮小を引き起こす。
 
トレーニング中はもちろんのこと、トレーニング後の補給はとても大事。ただ、毎回プロテインでは味気ないし、いくら楽しみだとは言っても、トレーニング後に毎回焼肉に行くのはコストがかさむ。
そこに登場したのがこちら。東京駅からの刺客。
築地すし好・和(なごみ)グランスタ丸の内店

(築地すし好・和HPより抜粋)
 
写真は僕のfavorite、「天然本まぐろとろろ定食」であります。840円。安くはないが、高くもない。
まぐろのブツと、とろろという最強の組み合わせ。痛めつけた大腿筋も、大胸筋も、大喜び。さらに「単品ブツ」を付けることによって、まぐろが突如界王拳2倍になる。
スタバで美味しいカフェオレとまずいサンドイッチを頼むと、すぐに1000円近くなる。ホテルの朝食は2000−3000円だ。それに比べたら、トレーニング後のやったった感も加わったこの朝定食の、なんとコスパの良いことか。。。
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土日早朝を幸せな時間にするためのルーティンは、こう。
まず、トレーニングで徹底的に追い込む。皇居を1周走った後に、喘ぎ声が出るまで出し切る。

 
そしてトレーニングが終わった後は、一目散にすし好を目指す。丸の内北口の地下にあるので、皇居からはクールダウンしながら5分ほど。

 
メニューを一瞥する。凡人はここで迷うが、僕レベルになると体力と精力を考えて「天然本まぐろとろろ定食」一択。意思決定は迅速に。

 
寿司屋にダサ可愛いユニフォームで着ている大柄な男性を見かけたら、だいたい僕か熊である。写真の2人はともにメンヘラ癖のある男性陣で、浮き沈みがグランドキャニオン級。

 
そして家に帰り、また朝ごはんを食べる。
それを繰り返して超えた90kgの大台。トレーニングしてるはずなのに、どんどん生活が息苦しくなっていく。土日早朝皇居ランはしばらく続けるつもりなので、参加したい方は連絡ください。
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。
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